2020年06月17日

七つの大罪 41巻特装版

 遂に完結!!
なので久しぶりに特装版を購入です。

ドドッと一気にまとめて終わった印象。
まさかキャスがラスボスだったとは……。
全く予想していませんでした。
あんなに可愛らしかったのに……。

湖の姫(混沌の巫女)は、結局何が目的だったんでしょう。
マーリン同様、混沌の復活??
そしてどうなったんでしょう。
彼女も混沌から生まれたと言っていたので、どさくさに紛れてキャスと一緒にアーサーに吸収されてしまった、とか??
それとも続編にも登場しちゃうとかですかね??

って、ホークママ!! 何て事に……!!
皆がホークママに注目した時の不気味さたるや……ショックでした……。
あ、ホークママだった苔の中から出てきたヒヨコ(?)は何だったのでしょうか。
とにかく何だかホークちゃんが可哀想で……。
なのでワイルドが生きていて、兄弟が再会できたのは本当に良かった〜!!!
そうそう、ホークちゃんが煉獄へ行く際に登場したのって、チャルデブ達(『ライジング・インパクト』)ですよね!?
懐かしい〜!!

よく分からなかったのは、ななし殿。
女神族との事でしたが、主って誰の事だったのでしょうか。最高神??
そういえば最高神って本当に存在感がないままでしたね……続編へ持ち越し??
そういえばマエルもどこへ行ったのかとか、恩寵は戻ったのかなとか。
ちょっとモヤモヤ。

続編が出るとの事ですが、やはり次世代の話なのかな。
キャメロットは勿論ですが、デスピアスの再興したエジンバラも絡んでくる……とかでしょうか??
しかし何と言っても“トリスタン”と“ランスロット”なので、もう完全にライパクのイメージ。何とも悩ましい限りです(^^;)
ちょこちょこ消化不良もありますが、とっても楽しかったです♪
続編も楽しみにしております!!!
posted by ミクロン at 22:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月07日

FINAL FANTASY VII REMAKE

※ネタバレ全開です。配慮は一切ございませんのでご注意下さいませ!

クリアしました〜!
プレイ日記など書く余裕も無く……PC向かう時間は全て費やしましたので(゚Д゚;)
まだまだ受け止めきれなくて混乱した状態ですが、思いつくままに感想を……。

まずはクリア時の記録でも。
FF7R01.jpg
NORMALモードを約41時間でクリア。
クラウドのレベルは40でした。終盤で「けいけんちアップ」が入手できたので助かりました。

FF7R02.jpg
プレイログ(見えますでしょうか??)
割とキッチリ進めていたつもりなのですが……どこで依頼逃したのかな〜??
武器アビリティは神羅ビル内で慌てて覚えました。
まさか習得するシステムだったなんて……もうてっきり武器の固有アビリティだとばっかり(・・;)

トロフィーは55%。
HARDモードクリアは絶対無理な気がしています……。
私の力ではNORMALでギリギリどうにか出来た感じでしたから。うぅ。
14章それぞれの決意イベントって何……??

では……まだまだ整理が追い付いていないのですが、ストーリー&設定について。
記憶の濃淡はあれど、一応原作(無印とInt)、AC(ACC)、DC、CC、小説2作、主な攻略本は一通りクリア&既読です。

まず、今回の“リメイク”の意味について、根本的に思い違いをしていました。
何となくゲームにおける“リメイク”って、過去作を現在の技術や風潮に合わせて、多少の追加や訂正、削除や改変をしつつ作り直す事、と捉えていました。
しかし今回の“リメイク”は、映画等でよくある“リブート”なのではと、EDを見て思いました。

エアリスの言った「運命の分岐点」。
ここで分かたれた運命の一つが、FF7原作なのかな、と。
失われた未来の映像から察するに、エアリスの悲劇も、メテオも、精神世界でのセフィロスとの対決も、500年後のレッドXIIIも失われてしまった(と思われる)。
だからFF7Rの未来には、原作の続きであったAC(ACC)やDCは繋がらない。
つまりここから先は新しい物語になる……のかもしれないですよね。
ただ、過去は変わっていないようですので、その上で新しい未来が描かれていくのかもしれません。
最もあくまで「白紙」でしかないので、今後の展開如何では同じ未来へ繋がるのかもしれませんが……。

あのザックスの件はどういうことなんでしょうか。
生還する可能性もあり得たという示唆だったのか、本当に生還しているのか。
でもクラウドが現在バスターソードを持っているので、生還はちょっと無理があるので、やはり無数の可能性の一つだった……って事かな。
そもそも現在から過去は変えられないですしね……。
ここがちょっと混乱した所です。
単に私の理解度が低いだけなのか、それとも次作で分かってくるのか……気になりますー!!

――と、ここまで初回クリア時にメモしていた覚書なのですが、後日アルティマニアのインタビューを読むと、どうも今後の大筋はそのままのような印象を受けました。
確かに大筋では今作もさほど変わりありませんですし、多少の設定改変はあれど、概ね同じと安心してもいいのかな、と期待する事にしました。

キリが無いので(笑)次はキャラクターについて。
こちらもキリが無いので、メインキャラのみ、簡単に……!

【ビッグス&ウェッジ&ジェシー】
メチャクチャ親近感を覚えました。みんな大好き!
特にジェシー!
序盤のヒロインは断トツで彼女でした。可愛い〜(*^_^*)
なので支柱イベントは涙・涙でした……。
ウェッジは助かってホッとしたのに!!!
神羅ビルでその後どうなったのでしょうか……。メチャクチャ気がかり。猫好きなのに……。
そしてビッグス!
いやはやまさかのED!!
せめても良かった〜(涙)

【バレット】
暑苦しい(笑)
でも憎めない。ムードメーカー的な??
ただ、発言を聞いていて結構辛い時がありました。
言わんとする事はとっても分かるけれど、どうにも……。
このご時世、かなりギリギリな気がしました。
今後どう変化していくのかが楽しみ。

【ティファ】
AC(ACC)の時よりアジア系になった印象。
ACでは綺麗系で、今回は可愛い系。
一体何のゲームやってんだか分からなくなりそうなくらい戸惑いました(笑)
男性向け恋愛SLGのよう。←やったことないので、あくまでイメージです。
とってもいい子で、ちょっと個性が薄くなったような気がしなくもないのですが、とにかく可愛いからいいや(爆)
クラウドについてちょっぴり不審(危惧?)を抱いている風なのは原作通り。
ミディールのイベント、辛いけれど大好きなので、是非再現して頂きたいのですが……どうなるのかなぁ。
今作のティファで再現されたら惚れてしまうなぁ(笑)

【エアリス】
AC(ACC)の時よりやや幼くなったような印象。
でも美人だからいいや(爆)
ただ……エアリス大好きなだけに……どうしてもあざとい感じというか、わざとらしい感じが目に付いてしまうと言うか……。
原作ではもっとサッパリ&あっけらかんとした感じだったので……。
今作から始めた方はウンザリしちゃう人もいるのでは。AC(ACC)では完璧だったのに……勿体ない〜!!!
でも美人だから以下略。
教会から出て屋根の上を歩いていくシーン、大好きです。
原作でも素敵なシーンでしたが、より一層素敵になっていて幸せでした。
そしてエアリス関連は女性向け恋愛SLGな印象でしたね〜。
ティファの時はティファを落とす感じでしたが、エアリスの時はクラウドを落とす、みたいな(笑)
ただ彼女はかなり設定変わった印象を受けました。
もう既に何もかもを知ってる感が……。
後に運命の壁を越えて白紙となったのかもしれませんが、自身の運命を知っていると思われる会話もありましたしね。
列車墓場でのイベントはちょっとよく分からなかったのすが、次作で分かるのかな。

【レッドXIII】
可愛い……。
彼はあまり変わらないのでホッとします。
コスモキャニオンでの変わりっぷりがどうなるのか、今から楽しみで仕方ないです!!!
操作出来ないのが切ないですが、次作からは出来るといいなぁ。

【プレジデント神羅】
原作ではあまり印象に残っていなかったのですが、あまりのイケボにすっかり好感度上がりました。
だってガラクータ(『ひょっこりひょうたん島』)だったんですもの!!
もっとお声を聞きたかった〜!!!!

【ルーファウス神羅】
ちゃんと犬連れているのが微笑ましい。
メチャクチャ強くて大苦戦でしたがイケメンだから仕方ないですね。

【ツォン&レノ&ルード】
タークスはほとんど変わらずホッとします♪
ただ……ルードってもっと無口だったような……??
レノもルードも初戦ではメチャクチャ苦戦しました……。

【セフィロス】
作中一番の美人さん。
AC(ACC)よりちょっぴり人間味があるような。
ただ少しばかり彼に頼り過ぎな気がしなくもなくて。
もう少し出し惜しみして欲しかったです。
序盤は謎めいていた所が怖くて良かったので、ちょっと大盤振る舞いで残念。
あと、正宗ちょっと長くなったような……??(笑)

【クラウド】
カッコイイしカワイイ。
原作から一番上手く再現されている気がします。
クールさとコミカルさがきちんと両立していて、本当に素敵でした。
近年のFFは妙にカッコつけたキャラばかりだったので、そうならなくって本当に良かった!!
時々歳相応な素が出るのも本当に可愛らしかったです。
基本的に優しいんですよね〜。
陥没道路のハイタッチや、コソっとお花に話しかけたりとか。
どれも誠実と言うか優しいと言うか……とにかくとっても微笑ましいです。
にも関わらずちょっと笑えてしまうのは、やっぱり見た目の格好良さとのギャップなのでしょうか……??
手揉み屋イベントも本当に笑わせて頂きました。コントローラーぶん投げそうになったほど(笑)
わきわきも可愛らしいけれど、極上での「はい」が素直過ぎて爆笑でした!
ごぶごぶにビビる所も可笑しかったです。
素が出るイベントはどれも微笑ましくて大好きです。
エアリスの「デート1回」に対しての「え」とか、七番街へ帰ろうとしてエアリスに待ち伏せされていた時の「あ」とか。
列車墓場の時の「オバケは専門外」の時も、思わず声出して笑ってしまいました!

プレイ中、夢中になり過ぎててスクショを取る心の余裕が全然無かったのですが、クラウドだけは2枚だけ取ってました(笑)
FF7R03.jpg
ダーツクリアで喜ぶクラウド。成績は散々だったのですが(笑)

FF7R04.jpg
初回のドレスはサムルートでした。ヒーロー兼ヒロイン。
美しいのがまた笑える……!
個人的にはマムルートのドレスが一番好き(笑)
あとドレスに着替える前のダンスシーン。
後ろを向いて静止した際の背中と腕がメチャクチャ綺麗で惚れました。次は絶対スクショしますー!!

難易度について。
謎の意地でもって初回はNORMALモードでクリアしたのですが、正直キツかったです。
レノ・ルード・ルーファウスはそれぞれ散々手こずりましたし、Chapter 18はアイテム乱用のゴリ押しでどうにか、と言った感じでした。
アクション難しい……。
現在プレイログを埋める為にちょこちょこプレイしているのですが、基本的にEASYモードでやってます(*_*)
もう戦闘面倒で。レベルも50になってしまいましたし、アビリティも覚えちゃったので……。
残る項目は
・エネミーレポート→多分、神羅ビルでパーティーが分かれた時の片方の分かな、と思うのですが……め、面倒だなぁ(爆)
・みやぶる→恐らく同上
・てきのわざ→くさい息。HARDモード無理……。
・スキルアップブック→同上
・HARDモードでクリアした章→同上
ほとんどHARDモードでクリアしないと無理なものばかりが残っております……。辛い……(T-T)

最後に不満点をちょっぴり。
ちょっとダンジョン(?)が冗長で面倒な気が……。とにかく移動が面倒で。
ドレスコンプのために散々通った陥没道路はさすがにウンザリしちゃいましたし。
ちょっとホラー感が薄れたのも惜しいところ。
レーディングの問題なのかもしれませんが、神羅ビルのジェノバの辺りはもう少し不気味さが欲しかったですねぇ。ジェノバの血痕がちょっとチープで残念でした……。
どうでもいいところでは、マテリアが分裂しなくなっていたのはショックでしたね(笑)

つらつら書いてきましたが、まだまだ書き足りなーい!
また追記するかもしれません。スクショも撮りたいですしね。
とにかくとっても楽しくプレイ出来ました♪
原作も久しぶりにやり直したくなりました。CCもおさらいしたいなぁ。
続編、今からとっても楽しみです(*^ω^*)
posted by ミクロン at 19:00 | FF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

星を救いました

どんでもなくしょうもない理由で休止しておりましたが、ぼちぼち更新再開致します。

FF7Rも、ある程度満足するまでやり込めました(*^-^*)
PCには手が回らなかったため、もっさり動作なままですが、そっと使う分にはどうにかなりそうでホッとしています。

相変わらず超ローペースではありますが、どうぞ宜しくお願い致します♪
タグ:お休み
posted by ミクロン at 00:00 | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

星を救う為のお休み

長らく間が空いておりました。

幸か不幸か所謂コロナ禍の影響で、FF7Rをプレイする時間を確保し易くなり、現在プレイログを埋めるためにウロウロしております(笑)
間が空いたのは、プレイ日記を書くよりプレイするのを優先してしまったがための結果です……申し訳ありません……。

また、大変遅ればせながら先日ようやくPCをWin10へアプデしまして。
面倒でずっとWin7のままだったのです。
そうすると危惧していたとおり、非常にPCの動作がもっさりに……(TnT)
スペック的にはWin10もギリギリ大丈夫なのですが、何分いつ買ったのかも覚えていないPCですので(10年は経っていないと思うのですが……)もう少しキチンと中身を整理しなければ快適にはならない様です。……多分。

クドクドと言い訳を並べましたが、そんなしょうもない理由でしばらく更新をお休みさせて頂きます。
今はとにかくFF7Rに夢中で……(>_<)
どんなに遅くとも来月には再開出来るように致します!
タグ:お休み
posted by ミクロン at 22:00 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

自生の夢

自生の夢
著:飛浩隆(河出文庫)

天才詩人アリス・ウォンが謎の存在“忌字禍”に倒れた。その怪物を滅ぼすために、七十三人を言葉の力で殺害した稀代の殺人者が、いま召還される―星雲賞を受賞した表題作、同賞受賞の「海の指」他、全七編。最先端の想像力、五感に触れる官能性、現代SFが生んだ最高峰作品集。第38回日本SF大賞受賞。
「BOOK」データベースより

裏表紙の表題作の紹介に惹かれて購入。
この作者の作品は初めて読みました。
非常にインパクトがあって印象的な短編集でしたが、私にはやや難しかったような気も。
ちゃんと理解出来た気がしません(;゚д゚)
そんな程度の理解力の元、いくつか印象に残った作品をほんの少しだけ。

『海の指』
これはとっても面白かったです。映像で観てみたいと思った作品でした。
様々な時代・文化の建築物の融合した街並みに灰洋の不気味さ、そして〈海の指〉。
霧から様々な物を取り出せる、と言うのもどこか不気味でワクワクしました。
同じ舞台でもう何作か短編を読んでみたいです。

『星窓 remixed version』
いかにもSFな雰囲気で、どことなくR・ブラッドベリを彷彿とします。
この星窓がとっても素敵で、欲しくなりました。

『自生の夢』
この作品の紹介に、中島敦の『文字禍』を連想して面白そうだなって思って読んだのですが……残念ながらちょっと理解が及びませんでした(+_+)
一番大事な〈忌字禍〉を上手く想像できなくて。
面白いお話なのはぼんやり分かるのですが、どうもしっかり掴めない感じと言いますか。
もう少し時間をおいて、じっくり読み返してみたいと思います。

* * * * *

何時にも増して、とんでもなくしょうもない感想ばっかりで申し訳もございません……(゚д゚;)
posted by ミクロン at 22:00 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする