2017年11月12日

七つの大罪 28巻

今巻はとっても面白かったです!!
これなら限定版買っても良かったかも、なんて。

エリザベスちゃんが素敵になっててホッとしました。
しかし記憶を取り戻し、完全に覚醒したという事は、あと3日の命って事ですよね。
となると作品完結もそう遠くはないと言う事かな。
でも呪いを解いたからといって、即座に2人とも死ぬとは限らないのでは??
今生が最後の人生になるけれど、残りの寿命は全うできるのでは、と。
そうは問屋が卸さないですかね。

それにしてもホークちゃんが可愛くて可愛くて……!!
メリオダスの話を聞きながら涙に暮れている姿が、もう(T_T)

しつこいメラスキュラとも片が付いてせいせいしました(笑)
エレインはどうなるんだろう……。
メラスキュラは死んではいないから、そのまま生きられるのかな……??
でもメラスキュラの魔力は消滅してしまったし……う〜ん。

団長VSエスカノールの尊大合戦は笑いました。
ゴウセルはすっかり安定したようで何より。
マーリンとエリザベスの過去の関係性も非常に気になります。

次巻は久しぶりにアーサーが再登場ぽいのが楽しみです♪
posted by ミクロン at 18:00 | Comment(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

ロボット・イン・ザ・ガーデン

『ロボット・イン・ザ・ガーデン』
著:デボラ・インストール
訳:松原葉子

AI(人工知能)の開発が進み、家事や仕事に就くアンドロイドが日々モデルチェンジする近未来のイギリス南部の村。弁護士として活躍する妻エイミーとは対照的に、親から譲り受けた家で漫然と過ごす三四歳のベン。そんな夫に妻は苛立ち夫婦は崩壊寸前。ある朝、ベンは自宅の庭で壊れかけた旧型ロボットのタングを発見。他のアンドロイドにはない「何か」をタングに感じたベンは、作り主を探そうと、アメリカへ。中年ダメ男とぽんこつ男の子ロボットの珍道中が始まった……。タングの愛らしさに世界中が虜になった、抱きしめたいほどかわいくて切ない物語。
「BOOK」データベースより


完全に、表紙と設定に騙された作品でした(爆)
以下、ちょっと酷い感じです。ごめんなさい!

タングの可愛らしさは十二分に解るのですが、特筆すべきはその可愛らしさだけでした。

大筋は、タングがどこから来たのかを探す旅なのですが、先を予想したくなるような謎もワクワクも無く、淡々と進むロードムービー。
どのエピソードも目新しさに欠け、どこかで読んだ(観た)事のあるような展開が続き、ようやくタングと製作者が再会するものの、やっぱり意外性のない展開で、長い無駄足を見せつけられた気分になりました。

旅から帰った後は、主人公夫婦のドラマへと変遷。
主人公の奥さんであるエイミーは、アメリカの作品らしい(と言っては偏見になりますが)女性像で心底うんざり。
でも、結構酷い事してたりするのに、結局エイミーの都合の良い形のハッピーエンドになってしまったのにも、モヤモヤ。
タングとエイミー、どちらかに焦点を当てて掘り下げた方が面白くなったように感じました。
SFとしても、ヒューマンドラマとしても、どうにも中途半端な印象です。
タングは本当に可愛いんですけれどねぇ。

まだまだ本を見る目が養われていないなと、思い知らされた作品でした。
posted by ミクロン at 22:00 | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

姫路城と大塚国際美術館への旅

10月の連休を利用して念願の大塚国際美術館へ行って来ました!
台風にぶつかりはしないかハラハラしましたが、幸いにも杞憂に終わり、ほぼ快適な旅となりました。
ざっくり覚書を。

《10月7日》
本当は徳島を拠点に、と思っていたのですが、飛行機の直行便が無く、連休も3日しか無かったため、あれこれ調べて神戸を拠点にすることに。
大阪を拠点としても良かったのですが、折角なら行ったことのない神戸に、と思いまして♪

三宮駅到着後、そのまま真っ直ぐ姫路市へ直行。
折角なら真っ白なうちに、と姫路城を見に行きました。

着いてビックリ、雨模様。
旅行中に雨にあたる事はほとんど無いので、雨は本当に珍しく、当然慢心してたので雨具の用意もなく(汗)
この旅行で一番最初の買い物は長傘でした……。

そうこうしてる内にお腹が空いたので、まずは腹拵えと有名なえきそばへ。
お腹も一杯になって元気が出たところで、ようやく姫路城へ。
駅前の通りは広くて綺麗に舗装されていて、歩きやすかったです。ただ雨のせいか、やたら滑りやすかったです……。
20171007-1009_Kobe01.jpg
座って食べられる店舗にて。とっても美味しかったです!!

雨でもさすがは国宝姫路城!
ちゃんと混んでました(笑)
そうは言っても、入場券はすぐに買えましたし、天守閣へも30分ほどで入る事が出来ました。
やっぱり現存天守だと内部が面白いですね!
素人目にも立派さが分かる気がします。
20171007-1009_Kobe02.jpg
まだまだ白かったです。

ただ、現存天守は階段が大変なのには閉口してしまいます。
私は足がデカイので、足が踏み板にギリギリ乗るか、はみ出ちゃうかなのです(笑)
なのでやや横向きで上り下りするのです。
急だし頭もぶつけそうになるしで、なかなかに気を遣うので大変。
以前、松江城でも苦労したのをすっかり忘れていました……(^^;)
それにしても、当時の人は小柄だったんだなぁと、身をもって感じるのでした。

お城から出ると、雨だったのが嘘のように晴れて、鮮やかな快晴に。
時間もあったので、姫路城近くの射楯兵主神社へ立ち寄りました。
細々と御朱印も集めているので、こちらでも頂いてきました。

とっても満足して三宮へ戻り、初日は終了。
翌日に備えて早寝です!

《10月8日》
いざ大塚国際美術館!
三宮の神姫バスターミナルから、徳島行きの高速バスに乗車。
高速バスは滅多に乗らないので、ちょっとドキドキ。
今回は途中下車なので、降りる時にボタン押すのかさえ分からず。ちゃんとアナウンスが流れたので、ちゃんと押して降りられました(笑)

ほぼ予定時刻に鳴門公園口にて下車。
高速道路で降りるなんて、やっぱりドキドキ!!
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幸いこの日はほぼ無風でしたが、風が強かったらちょっと怖かったかも……。

この日は大潮で渦潮が見やすい、との事だったので、美術館の前に渦の道へ行きました。
時間もバッチリだったのですが、あいにく渦潮はイマイチ……。
こればっかりは運ですね。
でも景色がとっても綺麗なので、行って良かったです♪
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写真だと、ちょっと渦に見え……ますかね??

渦の道から美術館まで、徒歩で約15分ちょっと、と調べてあったのですが、前日の姫路城で足が筋肉痛なのに加え(汗)美術館内でもかなり歩く事を考えて、前日の内にタクシーを予約しておいたのでした。
一人旅では癖になると困るのでタクシーを極力使わないようにしていたのですが、今回は結果的に大正解でした。
9:30開館で、着いたのが9:15頃だったのですが、結構な行列!
私が並んだ後も、次から次へ観光バスが来て、あっという間に最後尾は後方へ延びていきました。
タクシー代は650円で済んだので、歩かなくて良かった〜。
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いよいよ入場。
一番最初にシスティーナホール。
バチカンの、システィーナ礼拝堂をそっくりそのまま再現したホール。
数年前に現地を訪れましたが、こちらの方は空いているし、おしゃべり出来るし、写真も撮れるしで、とっても素敵で快適でした(笑)
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いつまでも、ぼんやり眺めていたい雰囲気でした。

しかし!
今回は全部見るつもりで来たので、ここで足止めされるわけにはいかない!!
名残惜しいながら、ささっと順路を辿りました。

初めて見た作品で、気に入ったものをいくつか。
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『死の島』アルノルト・ベックリン

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『百合の聖母子』カルロス・シュヴァーベ

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『雨上がりのヨーロッパ』マックス・エルンスト

私は気に入った作品以外はサラッと眺めて終わる&そこそこ歩くのが早めなタイプなので、参考にはならないかもですが、結論から言うと、しっかり満喫出来ました。
約5時間の滞在でしたが、午前中2時間程で8割を巡れた感じです。
途中ランチ休憩を挟み、午後から残り2割を巡ってひとまず順路は踏破。おおまかですが、約3時間で全て網羅した計算になります。
その後はのんびりと、気に入った作品を再度眺めに行ったり、システィーナホールでぼんやりしたり、カフェでお茶したり、ショップでお土産買ったりと、館内をウロウロしていました。
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奮発して“最後の晩餐”ランチ。どれも美味しかったです♪

広くて綺麗で素敵な作品がギッシリで。
遥々来て良かったと大満足です(*^v^*)♪
これでますます本物を見たいなって気持ちになりましたしね。
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ちょいちょい注意喚起の張り紙。他にもマムシやクマバチ版も(笑)

帰りは美術館前発の高速バスに乗って神戸まで戻りました。
こちらは降車時にボタンを押さなくても良いタイプで、安心して乗ってました(笑)
途中、淡路SAで休憩があって淡路島のお土産を買えたのと、明石大橋を激写出来たのは嬉しかったです♪
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晴れてたので、とっても綺麗に見渡せました。

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わたる君。

《10月9日》
最終日は朝一で空港へ直行。
折角の神戸空港なので、有名な生フレンチトーストを食べたかったので、ホントの朝一(笑)
開店直後のお陰で、10分もかからずご対面。
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ド定番な形容で申し訳ないのですが、外はサクサク、中はトロトロ!
幸せ!!

折角拠点を神戸にしたにも関わらず、神戸観光を一つもしなかったのは少しばかり心残りではありますが、またの機会のお楽しみ、という事で。
充実の秋の旅でした〜。
次はどこへ行こうかな♪
posted by ミクロン at 23:00 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

FINAL FANTASY XV アサシンズ・フェスティバル

お、面白かったです〜(*^v^*)/
正直本編よりも面白かった……気がします(爆)
色々と本編よりも完成度が高いように感じました。
酷いバグもありましたが、それも許容出来る位に楽しかったです。
FINAL FANTASY XV_AssassinsFestival01.jpg
この笑顔の通り、楽しかったです。

レスタルムがとっても素敵な雰囲気になっているし、音楽が最高。
あの曲はサントラに入ってない……ですよね??
とっても素敵なので、是非ともCD出して頂きたいです!!

メインクエストで登場のロキさん。
誰だっけ状態でごめんなさい。
ネットで調べても、そんな人いたっけか……と、すっかり失念しておりました(>_<;)

メインクエストでは尾行が一番難しかったです。
途中まではそう大変ではなかったのですが、最後の発電所正面の屋根の上。
そこからどう隠れて行ったもんだか全然分からなくて、散々やり直し&悩みました(T_T)
そうそう。
何が凄いって、プロンプト。
どうやってノクトについて来られたんだろう……!!(笑)

メインクエストでもう一つ苦労したのはバグです。
逃げたロキを追いかけるイベントで、透明な壁に阻まれてしまって。
カフェを通り過ぎた先の通路が2ヶ所とも先へ進めなくなっていて、魔導兵にワサワサ囲まれながら四苦八苦。
たまたま透明な壁の向こうに魔導兵が一体いたので、シフトを使ってみたら、突破出来ました。
しかし、最後の最後、レスタルムを壊滅させるレベルの攻撃の中、皆に合流するために発電所へ向かうイベント。
ここでまたもや透明な壁が立ち塞がりまして。
一旦ゲームオーバーになってやり直そうと思っても、何と絶対に死なない仕様のイベント……!
完全に行き詰まり、結局リロードして尾行から……。
幸い一度のやり直しで壁は消失したので無事クリア出来たのでした〜。
このバグは現在解消されたそうですね。良かった良かった。

サブクエストのトレジャーハントもとっても楽しかったです。
結構悩んだりして、イグニスにヒントを教えて貰ったりもして。
真実の証を売却するのはかなり怖かったですね〜。
もう手に入らないかもしれないから、間違ってたらどうしようって、ドキドキしたり(^^;)

『アサシンクリード』は、タイトルを聞いた事があるような……程度の認識しか無かったのですが、これは本家をプレイしてみたくなりました!
「真実はなく、許されぬことなどない」
この台詞にいたく胸を打たれましたねぇ。
世界観にピッタリ。深いし、それにカッコイイ!!
FF15本編でも、こういうカッコイイ台詞が欲しかったな……(゚゚;)

メジャイのアサシンの衣装はどうもイマイチ……全員似合わない気がしましたが、それに引き替えマスターアサシンの衣装はメチャクチャカッコイイ!!
生まれて初めてコスプレしてみたいと思った程!(笑)
もう本編へ戻ってもノクトはマスターアサシンの格好のままです♪
勿論フードは常に被って。
ただ……いつもの服の他のメンバーとのギャップが凄いのが難点ですね。最早別ゲームのキャラですもの(笑)
FINAL FANTASY XV_AssassinsFestival02.jpg
全員マスターアサシンの衣装が着られたら、誰が誰だか分かり難かったのかも?

サブクエストもほぼクリアしましたが、さすがに“壊れた魔導コア”99個は挫折しました(笑)
よっぽどイイモノと交換してくれるなら頑張りますが、どうもそうではないようなので……もういいかなって(^^;)

と、物凄く楽しめたイベントでした。
とにかく音楽と雰囲気と衣装が良かったです♪
FINAL FANTASY XV_AssassinsFestival03.jpg
チョコボレースは今回も難しかったです。
posted by ミクロン at 01:00 | Comment(0) | FF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

FINAL FANTASY XV エピソードグラディオラス

実は結構前にクリアしていたんですが、どうも書くのが面倒で(爆)

FINAL FANTASY XV_EP-Gladiolus.jpg
割とアッサリでした♪

ストーリー自体はまずまず。
二言目には覚悟云々言われてましたが、本編では微塵も表現されていたように感じられなかったので、ちょっとチグハグな印象で。
むしろ覚悟はノクトにこそ必要だった気がしますし……。
あ、最近更新された本編の追加では描かれている……のかな??

でも割と楽しかったです。
コル将軍の話が面白かったです!
若かりし日の将軍のお話とか、王の剣と盾の関係とか。
……プロンプトの時も思いましたが、こういうバックグラウンドは本編でこそ知りたかったですねぇ。勿体ない!

基本的に戦闘がメインなので迷わずガンガン進み、クリアは1時間ちょっと位でした。
そしてギルガメッシュが普通にカッコイイ。
コミカルな要素がないのはちょっと珍しい気がします(笑)

残すところはイグニスですね。
予告では、失明の経緯が描かれそうな気配でしたが……果たして。
個人的には失明後のイグニスの内面なぞも気になるところなのですが。
楽しみにしています♪

さて、次はやっと『アサシンズ・フェスティバル』の感想が書ける〜!
posted by ミクロン at 14:00 | Comment(0) | FF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする