2018年08月29日

七つの大罪 32巻&33巻限定版+ストーリーブック

32巻の感想、すっかり失念しておりました。
なので今回は全部まとめて。

モンスピートとデリエリの話は泣けました……。
フラウドリンの番外編も。
どっちも救いがない分、余計に。

エスタロッサの秘密にはビックリ。
予想だにしていませんでした。これは是非とも早急にリュドシエルと対面してみて欲しいなぁ!

煉獄の住人になりかけたバンはちょっと可愛らしかったですね(笑)
メリオダスと再会出来て良かった。
魔神王デカイ(笑)
そして怖いし。さすが。
でも……何よりも!!
ワイルド!!!
えー!!?
ホークの過去が意外過ぎて、エスタロッサも魔神王も霞んじゃいました……。
マイルドって(笑)
早く感動の再会を果たして欲しいなぁ。
……あれ? じゃあ、ホークママはホークの母親ではないの……??
それとも2人(頭)の母親なの??
でも、だったらホークもワイルドの事を知っていそうですし……うーん。
そうそう、キャスもまた煉獄の生き物だったとは!
キャスの正体もまだ明かされてないですし……煉獄はまだまだ秘密があって面白そうですね。

33巻は限定版を購入。
何と言っても、マスコット3匹のグッズ付ですもの!!
か、可愛い……(*゚д゚*)
posted by ミクロン at 01:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

七つの大罪 天空の囚われ人

公開初日、初回で観て来ました!

とうとう映画化!
『ライジング・インパクト』以来、アニメ化に至るまで長かったですが……遂に映画化とは……!!
何とも感慨深いです(*^^*)

実はアニメ版は2期はあまり見られなかったので、分かるかどうか少し心配でしたが、全然問題ありませんでした。
本編はやや重めの展開となっていますが、こちらはやや暢気な雰囲気で外伝っぽくて。
テンポも良く、分かり易く、面白かったです。
ホークが可愛すぎる……(*´∀`*)
ちょっと気になる設定もあったりして(ホークママ!!)ちゃんと本編とも関係しているのも良かったです。

入場者特典も頂けましたし、満足です♪

そうそう。
インデュラがとっても可愛らしく見えたのは……決して少数派ではないハズ!!(笑)
posted by ミクロン at 23:00 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

GLAY × HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3

【GLAY × HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3】

!注!
次回の教訓として備忘録代わりに、愚痴と言い訳を書き殴っております(>_<)

8月25日に当選しておりました。
なのに。
人生2度目の、GLAYのライブに当選したのに行けない日になりました。
本当、申し訳ないやら悲しいやら。
ちなみに1度目は2年前の幕張FCライブ。突然の入院で止む無く。

5年前の函館ライブは、帰りのJRが運休になり、列車内で一夜を明かし、翌朝飛行機にて帰宅しました。
今回はW台風の影響で、まさかの往路が運休。
飛行機は勿論、高速バスも悉く満席で、思いつく限りのルートを検討した結果、参戦を断念せざるをえませんでした。
5年前の経験があったにも関わらず、JR以外の手段を確保していなかった自分の甘さが心底怨めしいです。

函館方面も天気は回復しつつあり、無事開催との事で、胸中複雑ながらもホッとしました。
中止というのは、遠征組やメンバーにとっては勿論ですが、あれほど街を挙げて応援してくれているので、悲し過ぎますものね。

今回の突然の留守番はかなりショックでした。
それでも絶望にまで至らないで済むのは、GLAYは『また次回』が信じられるから。
例え函館ではなくとも、また次回は参戦できる! と確信できるのは本当にせめてもの慰めです……(T-T)

そろそろ心の充電が切れそうなので、アリーナツアーを切望です!!
……もしまたいつか、函館ライブがあるのなら、絶対飛行機とバスも押さえますとも。゚(゚´Д`゚)゚。
posted by ミクロン at 17:00 | GLAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月23日

過ぎ去りし王国の城

『過ぎ去りし王国の城』
著:宮部みゆき(角川文庫)

中学3年の尾垣真が拾った中世ヨーロッパの古城のデッサン。分身を描き込むと絵の世界に入り込めることを知った真は、同級生で美術部員の珠美に制作を依頼。絵の世界にいたのは、塔に閉じ込められたひとりの少女だった。彼女は誰か。何故この世界は描かれたのか。同じ探索者で大人のパクさんと謎を追う中、3人は10年前に現実の世界で起きた失踪事件が関係していることを知る。現実を生きるあなたに贈る、宮部みゆき渾身の冒険小説!
「BOOK」データベースより


物凄く久しぶりの宮部みゆき作品。
本屋で平積みにされていて、表紙に惹かれて結局買ってしまいました。
宮部みゆき作品は『淋しい狩人』で出会ったのが最初で、その後『魔術はささやく』、『ブレイブ・ストーリー』とこの作品で4作目になります。
『淋しい狩人』は大好きですが、『ブレイブ・ストーリー』で距離を置くことを決めたのでした(爆)
理由は感想と一緒に追々……。

設定はとっても私好み。
絵の中に入るだなんて、なんて王道設定!
誰しも一度は憧れた事があるのでは。
そんな訳で、序盤はかなり楽しめました。
絵の中に入るにはアバターが必要、それも細密な。そんな細かく厳密な設定も面白かったです。
棒人間じゃダメだった、とか。
鳥になるって発想はとっても素敵で面白かったです!

ですが、私が面白く感じたのもここまででした。

結局のところ、登場人物にさほど魅力を感じられず、勿論感情移入も出来なくて、俯瞰的にしか読めませんでした。
登場人物がどうしても記号的にしか感じられなくて、そもそも真はストーリー的に必要なかったのでは、とさえ思ってしまったり。

お城の絵の成り立ちも気になりました。
ファンタジーにそういうツッコミをするのは無粋でナンセンスな事だと重々承知ですけれど、ちょっと無理がある気がしまして。
真達と同じ世界に19歳まで生存していた伊音が、どうやって過去の自分(9歳の伊音)を閉じ込められたのか、と。タイムパラドックスになっちゃう。
銀行に絵を貼ったのが19歳の伊音。
そしてタイムトリップ。
9歳の伊音を閉じ込める。
ここまでは解るのですが、結局、じゃあ誰が銀行に絵を貼ったんだってなっちゃうと思うのです。
19歳の伊音が自殺した時点で、新たな並行世界が生まれたって事なのかな??
そうだとしても、じゃあ真達はどちらの世界にいるのかって事になるし……。
うーん、その辺りの設定は、単に私が読み落としたのかもしれません……。

そして文章。
『ブレイブ・ストーリー』で距離を置く事を決めたのは、文章が読み辛かったからでした。
いやはや……今作も読み辛かったです……。
テンポが合わない読み辛さ、と言いますか。
こればっかりは個々人の好みだと思うので、単に私には合わない文章だった、という事です。残念です。

ラストはキッチリと地に足が着いたカタルシスがあって、読後感は良かったです。
各々抱えた思いに、それぞれが折り合いをつけられましたし、伊音も助ける事が出来ました。
ささやかだけれど、確かなハッピーエンド。
良い終わり方だと思いました。

欲を言うと、もっと絵の中を沢山冒険してみて欲しかったです!
posted by ミクロン at 22:00 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

ちはやふる 39巻

何だか、毎巻グッときてます……(笑)

とうとう、太一の“青春全部”が結実。
あらゆる手段を試し、自分自身を見つめ直して、ようやくスタイルを確立した感じでしょうか。
何だかんだ、得たものは太一が一番多いんじゃないかな。
しかし、この展開からすると3試合目は新が勝ちそうな予感。
どっちも先へ進んで欲しいだけに、なんとももどかしい。
はて、次巻で決着……着きますよね??(笑)

そして千早。
これで1巻の冒頭に戻るのかな。
その前に1巻分くらいの閑話休題が欲しいです……。
最近は試合ばかりだったので、学校とか、日常のお話も恋しいのです。
3人の会話も読みたいですし!

余談ですが、今巻も特装版ってあったんですね。知らなかったです。
何がオマケだったんだろ……後で調べます(^^;)
最近は特装版と通常版を出すパターンが多くて、購入時に少し悩みます。
posted by ミクロン at 01:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする