2020年01月21日

FINAL FANTASY XV エピソードアーデン

FINAL FANTASY XV_EP-ARDYN.jpg
やっと……やっっっとプレイしました!!
半年ぶりに起動したPS4は、コントローラーが白点滅してしまって大変でしたが、それもどうにか乗り越えて!

実はFF15で一番好きなのがアーデンでした。
なのでちょっぴり期待していましたが……面白かったです〜(*^o^*)
やっぱり良いキャラですね、アーデン。彼が本編主人公でも面白くなったかも。
ようやく彼の背景が明かされて、行動原理が理解出来た、と思います。
要するに、ノクトと対になっていた存在だったって事ですよね。
言うなれば影の王??
世界を救うために必要な使命を与えられていて、キッチリ果たした訳ですから、偽りの王って言うのは何か違うような気がしまして。
アーデンの犠牲の上にノクトの存在意義が成り立ち、アーデンもまたノクトの犠牲無くして救われない。
とんでもない不幸ですね、両者とも。

バハムートとの会話選択は、両方見ました。
最初は「抗う」を選んだのですが、個人的には「従う」の方が好きです。狂気が濃く感じられて。
どちらにせよ結末は変わりませんが……。

ここで最大の謎が浮上。
結局バハムート、もとい神々は何がしたかったんでしょうか。
いわゆる「星の病」を一掃したいが為の計画だった、とか??
一旦世界を闇に沈めて、蓄えた力でまとめて払う……神にとっては1000年2000年なんて、そう長い時ではないでしょうし……。
でも、そもそも“神”なら自分たちでなんとか出来ないのかな。魔大戦で消耗しちゃったのかな??
それとも何か、人間ならではの力を蓄積する必要があったのかな。
“FABULA NOVA CRYSTALLIS”の、エトロ絡みとか……うーん、しかしFF15にこの設定は残っているのかな。
残る鍵はクリスタル……??
でもクリスタルに関しては情報が少なくってサッパリ。
もうこの辺は小説(まだ買っていないですが……)で明かされるのを期待します!!

あとレギス。
アダギウムの存在をその目で確認しながら(しかも敗れたにも関わらず)何故それが実在する事をノクト達に伝えておかなかったのか……。
バハムートに記憶消去されたんでしょうかね……??
本編で、せめてアダギウムとそれに関する歴史をノクト達が知っていれば、どこかでアーデンの正体に気付けたかも、とか思ったので。
まぁ、バハムートの言葉通りであれば、気付こうとどうしようと結果は変わらなかったのでしょうけれど……。

エイラはアーデンの真の使命を知っていたのかな。
闇を広め、真の王に殺される使命を。
ルーナはノクトの使命を理解している風だったので、同じ神凪なら知っていてもおかしくないですよね。
彼女に関して、ちょっとどうでもいい苦言がありまして……。
ネーミングに対して文句を言いたいのです。
同じ会社の超有名作品のキャラの名前を付けるって……ユーザーへの配慮ゼロな気がします。
もうエイラって言われると……「てっけん」に「ごうけん」のイメージですから!(爆)

驚いたのは、ヴァーサタイル!
若い! プロンプト似!! 最早別人!!!
まだ人間味があって、マッドサイエンティストぶりもまだ序盤と言った感じ(笑)

全体の難易度は低めでした。
戦闘もゴリ押しですんなり。むしろアイテム回収や街の破壊に手間取りました。拡声器とかアドバルーンとか。
建物へ一気に飛び上がれるのも楽しかったです。

トータルでは、とっても満足でした。
ただ、アーデンの過去に関する情報は本編に入れて欲しかったですね〜。
知っているのといないのとで、本編のラスボス戦の意気込みが全然違ってくると思います。
posted by ミクロン at 22:00 | FF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

文豪ストレイドッグス 16&17&18巻

長らく感想書いてなかった事に、18巻を読み終えて気づきました(゚Д゚;)

ここ数巻は展開が早い上にハラハラさせられっぱなしです。
とりあえず、現在の所は皆さん無事で良かった……と言いたいのですが……国木田!!
いやはや……ショックでした。
君死給勿なら、再生も出来るのかな……??
心底再生してあげて欲しいです……!!

18巻のオマケがとても微笑ましくって素敵でした〜(o´∀`o)
ポオも虫太郎も可愛らしい。そして切ない……。
2人の本編での活躍も期待しています!
posted by ミクロン at 01:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月09日

タブロウ・ゲート 23巻

もうここ何巻もドキドキしっぱなしです。
色々な事柄がガンガン明かされて。

やっと“世界”と“愚者”が登場して、タブロウ達が全員揃ったんですね。
そして時系列もちょっとだけ理解出来た……ような気がします!
でもでも、タブロウから人間になったのなら、管理人とかからの命令は受け付けないのでは??
タブレット内にも戻れないでしょうし……性質と能力が残ったまま、存在が人間になっただけって事なのかな。
うう、続きが待ち遠しい……!!!

実は、続きのepisode.CIXの掲載号、持ってはいるんですよ。
付録の『王家の紋章』のイズミル王子の書き下ろしコミックス目当てで買ったのです(笑)
なので読もうかどうしようか物凄〜く悩んでおります、はい。
読んだら、なし崩しに来月号も買わなくてはならなくなりそうで……!
うーん、どうしましょう。
posted by ミクロン at 23:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

2019年最後の映画として観て来ました。
感無量な作品でした。
完結に立ち会えた事に心から感謝しています!

EP.8は劇場へ行けず仕舞いでしたので、今作公開直前にTVで放送されたのを観て行きました。
もう何か……とにかくひたすら泣けました。
全体の2/3位は泣いてたような気がします(^_^;)
TVで観たEP.8でもちょっと泣いしまったんですが、やっぱりソロの死とか、レイア役のキャリー・フィッシャーが完結前に亡くなってしまった事とかが否応なしに思い出されてしまって。
で、それぞれのシーンでその都度ウルウルと……。
レイアの亡くなるシーンなんてもう……!!

C-3POとR2-D2の別離シーンもボロッボロでした。
しかもメモリーリセットとか!
結果的に復旧しましたけれど(復旧シーンでもホッとして泣きましたが……)、あの一同を見渡すシーン……!!
むしろ泣かないでいられる訳がない!
ちなみに、予告編もC-3POのこの部分の台詞で泣きました。
予告編で落涙したのは初めてでした……。

ライトセーバーをキャッチするルーク、カルリジアンとの再会、最後にベンに呼びかけてたレイア、彼の元に現れたソロ(のイメージ)、レイアの訃報を知って哭くチューイ、懐かしいルークのXウイング、二刀流になったレイ、ルークとレイアのライトセーバーをタトゥイーン(!)に埋めるシーン……挙げたらキリが無い位どれも泣けましたよ。

さて、肝心のストーリーはと言うと。
よくまとめてあったと思います。
正直EP.8を観た時点で、ちゃんと終わるのか半信半疑でいたもので(苦笑)

ラストも良かったですねぇ。
ちゃんとベンが暗黒面から帰還し、レイはその精神の不安定さを克服して。
父殺しを背負って生きるのはやっぱり酷だから、これが一番の形だったのかなと。
彼の屈託の無い笑顔に心底ホッとしました。きっと救われたんだと感じて。
正直、ファンの方には申し訳ないけれど、どうしてもカイロ・レンはイケメンと思えなかったんですよね(爆)
ところがどうして、作品毎にどんどんカッコ良く見えてきて、今作では心からカッコイイと思いました。
やっぱり人間のカッコ良さって生き様だなぁとしみじみ。

レイは最後にジェダイになる事にしたんです……よね??
最後に持っていたのは、新しいライトセーバーですよね??
新しく誂えて、ジェダイになるって決めたんだなって思って泣いたのですが、黄色って初めて見た気がします。
『ローグワン』以外のスピンオフは一つも見てないので、実はメジャーな色だったりするんでしょうか。
パルパティーンが、レイとベンのフォースは一対になっている、と言っていたので、ベンが彼女を生き返らせたことでフォースがレイに統合されて、それで黄色いのかなと思ったのですが……うーん、ちょっとEP.1〜6まで見返さないとダメかもしれませんね。
ボロボロと忘れてる事がありそうです。

それにしても、彼女が“スカイウォーカー”を名乗るシーンもまた泣けましたねぇ。
またも『タイタニック』を思い出して見たくなっちゃいましたが(笑)
でも暗黒面に堕ちたレイもメチャクチャ素敵でした。
あれはあれでアリかも、なんて。

今回の続三部作は監督がルーカスではありませんでしたが、悪くなかったと思います。
J・J・エイブラムスの監督作品ってSWを除くと『SUPER8/スーパーエイト』しか見た事ないのですが、今作は本当に違和感ありませんでした。

ほとんど不満の無い作品でしたが、ちょっとだけ挙げるなら、ローズの扱いが凄くぞんざいになったような気がする事とか(監督交代のせい?)、フィンのレイへの気持ちもふんわりぼかしたままだった事でしょうか。
あ! そうそう!
最後、レジスタンス達の喜ぶシーン。
カメラ引いた時、EP.6みたいにジェダイの面々が登場して頂きたかったですね〜。
少なくともヨーダとルーク、レイアとベンは出て欲しかったです。ああ、でもそうするとソロの立場がなぁ。
その代り(?)タトゥイーンでルークとレイアが出てきますが、あれはきっと、レイが“スカイウォーカー”を名乗るのを認めた――決意を後押しする――為だと思うので、もっと過去のジェダイ達がいつも見守っている的な雰囲気があっても良かったかなって。泣きましたけどね!

旧三部作は生まれる前のシリーズで、リアルタイムで追えたのは新三部作からです。
それでもこんなに胸一杯になるなんて。
きっと旧三部作のリアルタイム世代の方々はもっと感無量なんだろうな、と、少しばかり羨ましく思ったり。
今後、また新たな三部作が作られるとの話がありますが、果たしてどうなるんでしょうね。
楽しみなような、恐ろしいような……。

ともあれ、本当に大満足の作品でした。
一瞬ですが、イウォークも登場しましたし♪
もう一回観に行きたいなぁ。
May the Force be with you !
posted by ミクロン at 02:00 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月30日

ターミネーター:ニュー・フェイト

“正統な続編”と言われる今作。
『T2』以後、『T3』、『T4』、『TG』そして『TSCC』と追ってきた者にとっては非常に複雑かつ期待せざるを得ない作品でした。

『T1』、『T2』は本当に大好き!!
『T3』はまずまず悪くなかったと思うんです。結局運命は変えられなかったのか、という悲しさはありましたが、それなら物語としては大きな矛盾は生じないですし。
『T4』は若いカイルが登場したりしてそれなりに面白かったですし、『TSCC』も単体の作品としてはなかなか面白かったのですが、どちらも特にターミネーターシリーズでなくとも良いようなテーマだったというか、ちょっと『T1』と『T2』ズレているような感じがして……。
『TG』はリブートでしたので、続編にはカウントせず。でも『T2』以降では一番面白かったです(^^;)
そんなこんなでハラハラしながら観に行きました。

良くも悪くも確かに続編であり、そして完結編だなと思いました。
願っていた未来とは全然違ったけれど。

ほぼ『T1』を踏襲した内容ですが、そこにきちんと重さと深みがあったのは、やはりサラの存在でしょう。
今作の主人公はサラ・コナーと言っても過言ではない気がします。
『T2』の時の張り詰めた感じはなく、角がとれて、どこかサッパリした印象だったのは、ジョンを喪ったからか、とりあえずは審判の日を回避出来たからなのか。本当にますますカッコイイ。
けれど、そんな彼女の言葉の一つ一つには深い悲しみもあって、胸が痛みました。
ジョンの写真1枚さえ残っていない、との台詞には涙、涙……。
そしてちょっと『タイタニック』を見たくなりました(笑)

問題はT-800。
……必要だったかな??
いや、勿論“ターミネーター”と言えばシュワちゃんなので、絶対に必要な登場人物(サイボーグ)なんですけれど!
ストーリーとしてちょっと必要性が低かったと言いますか。
ジョンを殺害したT-800ではなく、未来の誰か(例えばダニーとか)が送り込んできたT-800だった方が面白かったような。
中途半端に強化された人間(グレース)より、その方がシンプルだし、と思ったり。
しかしT-800が任務遂行後、ずっと学習を続けていたというのは、『T2』でジョンにアレコレ教わる姿を彷彿としてしまって、ちょっと胸に刺さりました。
どうでもいい話ですが、彼の名前、カールじゃなくてボブが良かったな。ボブおじさん。個体は違いますけれども。

シリーズ全体を通して思うのは、T-1000を超える敵はいなかった、という事でしょうか。
T-800は主人公格なので別として、T-1000の液体金属は今見ても凄いですし、後の作品を見ても、性能は凄くてもT-1000以上のインパクトを持つターミネーターはいません。
敵方が魅力的でないと、やっぱり物足りないです。

この作品を見て、このターミネーターシリーズはサラの物語だったんだな、と改めて納得しました。
T-800でもジョンでもなく、サラがあってこそ。
いつか彼女が安らかに暮らせる未来を願っていたのですが、どうやらその日はまだ当分来ないようなのが、ただただ悲しく切ないです。

とっても感慨深い作品でした。
『T1』、『T2』と、続けて観たくなりました。そしていつか『T2』を劇場で観たみたいなぁ。
posted by ミクロン at 02:00 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする