2018年11月05日

封神しない演義 6巻

まさかの最終巻。
もっと続くと思っていたのに〜!!

結果的にはハッピーエンド。
子牙が現代へ行くパターンを予想していたのですが、その逆の、さき母子が封神世界へ移住するパターンでした。
元の世界での生活・人間関係等々への言及が全く無いのはちょっぴり気になりましたが(笑)
作中で子牙が言っていたように、現代で再会ってオチもちょっと面白そうで、読んでみたかったかも。
残る問題は、早苗・さき母子と聞仲・子牙の寿命の違いですかね。どうなるんだろ。
仙界にいなければ歳はとる、とかだといいのですけれど。

って、聞仲の方が現代へ来てたって事に衝撃でした……。
あまりに似つかわしくなくて凄く面白い(笑)
しかしこの作品で最強なのって、早苗なんだなぁ、と改めて思ったり。

そして彪。
『太公望』に出てきた人でしたっけ??
巧くまとめましたねぇ。
ちょっと気になるのは、孤竹に戻っても世代交代が進んでしまって、かつての知人なぞいないような……??
この作品中でも、子牙が太公望になってから数十年経ってるんですよね、確か。
て事は彪も道士か仙人なハズ(宝貝を埋め込まれてそうなったとか??)。
となると、この時間の溝は結構あるのではなかろうかと思ったのです。
まぁ『呂一族の再興』なら、子孫は残っていると思われるので問題はないですけれど、ちょっと切ないですね。

短くはありましたが、キチンと終わって良かったです。
本当はもっともっと他のキャラも見てみたかったですが――周側の人達とか!
そう言っていたらキリがない人数なので、こればっかりは仕方ないですね(笑)
久しぶりに封神ネタの作品に触れられて楽しかったです♪
posted by ミクロン at 23:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

深夜!天才バカボン

『おそ松さん』の流れで、軽い気持ちで見ていました。
まずまず面白かったですが、ちょっと原作の良さを発揮できなかったかな、といった印象。

メタネタが多くて、作品の世界観があまり深まらなかったのは勿体なかったと思います。
別に『天才バカボン』でなくとも良かったような感じになってしまっていて。
どうせやるなら六つ子をゲストで出したりしても良かったのでは。折角六つ子声優さん達も全員出てるんですから。
ブラック・ジャックを出せたなら出来そうな気がしますが……その辺りは大人の事情でしょうかねぇ(^^;)

『おそ松さん』同様、声優陣がとっても豪華。
バカボンのパパが古田新太って……!!
しかも上手いし、イイ声!!
さすがです。
本官さんが森川智之なのも驚きましたし(そして全く違和感ないのが凄い……)、レレレのおじさんが石田彰なのも驚きました(こちらも全く違和感ないのが凄い……)が……!!
何よりウナギイヌが櫻井孝宏……!!?
もう豪華なんだか無駄使いなんだか分からないですが、耳福ではありました(*´艸`*)

お気に入りは『擬人化するのだ』と『ほんとうの最終回なのだ』。
『擬人化するのだ』は爆笑しました。どれもちょっと作ってみて欲しいですね〜(笑)
最終回も豪華過ぎて面白かったです。
サンリオ、よくキティちゃんを許可したな〜。
あそこまで言ったなら、いっその事セフィロスも出してしまえば良かったのにな〜。
これまでの本官のキャラを考えると、スクエニは許可しなさそうですけども(笑)
そしてまさかのYOSHIKIご本人!!!
いやはや……豪華過ぎるっっ!!

なんだかんだ、結構楽しみにして見ていました。
2期は無さそうですが、いつか『おそ松さん』とのコラボもやってみて欲しいです(^-^)/
posted by ミクロン at 22:00 | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

ルパン三世 PART5

今回のシリーズはとっても面白かったので、今更ながら感想を少しだけ。

初めに断っておくと、『ルパン三世』は大好きなのですが、残念ながらライトファンの部類です。
原作は未読ですし、TVシリーズも再放送を少しばかり見た事がある程度(恐らく第2シリーズだったような。オスカルが出てきて驚いたので・笑)で、基本的に劇場版を数本と、TVスペシャルでしか知らないです。

PART4も見ていたのですが、あちらはまずまずだったので、今回もあまり期待していませんでした。
が、良い意味で裏切られました。とっても面白かった!!
私の持っているルパンのイメージにとっても近かったです。

近年のルパンはちょっと荒唐無稽と言うか、ファンタジー寄りな内容が多いように感じていて、ちょっと違和感がありました。
でも今シリーズは昔ながらの雰囲気――ハードボイルドとコメディとファンタジーが巧く共存しているような感じ――に感じられました。
特に第11話の『パブロ・コレクションを走れ』は今シリーズで一番のお気に入り。
第19話の『7.62mmのミラージュ』も良かったなぁ。
第23・24話もとっても恰好良く盛り上がって最高でした!!
五ェ門との対決も良かったですし、助けにきた次元に対して語るルパンも良かった!
あの語り口はカリオストロのオマージュかな??
ルパン以外のキャラの恰好良さもしっかり見せてくれましたし、本当に楽しいシリーズでした。
それにしてもアルベールって、ルパンよりかなり上手なんじゃ……!?

結構懐かしいネタも仕込まれていたのも楽しかったですね。
私は赤ジャケットのルパンが一番馴染んでいるので、ちょっとだけでしたが久しぶりに見られて嬉しかったり。
カリオストロ公国やダイアナが出てきたのには驚きました。
特にダイアナ。潜水艦は憶えていても、ダイアナの名前は綺麗サッパリ忘れていました〜(汗)

新声優陣にもすっかり慣れました。
と言うより、皆さんあまり違和感がないので……特に五ェ門(笑)
銭形のとっつぁんだけは、納谷悟朗氏のコミカルさが懐かしいですけれど。
これは山ちゃんがどうこう、ではなくて(むしろ最近は随分と似てきた気がします・笑)、単に原作に忠実なキャラになった故との事だそうですが、アニメでしか知らない私はちょっと淋しくて。
なので第18話の『不二子の置きみやげ』では久々に可愛いとっつぁんを見られて和みました。

唯一不満だったのは不二子。
不二子はあんな質問、しないタイプだと思うんですよね〜。
他者を利用はすれども、依るようなタイプではないと思うのです。
少しだけ、平凡でつまらない女になってしまった感じがしたのが残念でした。
あ、実は原作ではあんな感じなのかな??
でもそれに対するルパンの答えがまた良かったんですよねぇ……!!
アミとエンゾもいる所でバラして大丈夫!? と、ツッコミたくなりましたが、良いシーンだったので良しとします(笑)
ちなみに、その“素顔(と思しき顔)”は、“本当の素顔”だったのでしょうか……??

と言う訳で、非常に満喫させて頂きました!!
この調子でPART6も作って頂きたいです(^_^)v
posted by ミクロン at 01:00 | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

オペラ『アイーダ』

オペラ鑑賞デビューです!!
それもずっと観たかった『アイーダ』です!!
中学校の音楽の教科書に舞台風景とあらすじが載っていて、その煌びやかさにいつか観たいな〜と思っていたのでした。
折角なので感想を書いておこうと思ったものの、オペラに関してもやっぱりド素人なので、表面的なサラッとした感想です……文化的な教養が欲しい……あと文章力も(*_*)

人の声ってこんなにも響くのか、と驚きました。
オペラは基本的にマイクを使わないと言うのは知っていたため、ちゃんと聴こえるかな〜とちょっぴり心配していたのですが(ケチってお安めの席にしたため……)全くの杞憂でした。
むしろマイク使ってるんじゃないかと思う程に鮮明で。凄いなぁ。
そしてオペラの歌唱法って、TV等で見た限りでは、ちょっと聞き苦しく感じていたのですが、劇場で聴くと素晴らしく美しく聴こえるって事も知りました。
やはり環境に合わせて編み出された歌唱法なんですねぇ。聴き惚れました。

主人公のアイーダを差し置き、アムネリスが気に入りました。
ちょっとアイシス(『王家の紋章』)的なところもあって(笑)
アイーダは悲劇に酔っている感じがどうも苦手……(>_<)

そして今回、バレエの美しさを知りました。
身体をフルに使って踊る姿は本当に美しかったです。
あんなに踊ったり跳躍したりしても、とっても静かなのが凄い。
今度はバレエも観に行きたい!

唯一、鑑賞していて辛かったのが字幕です。
イタリア語は全く分からないので(辛うじて聞き取れた&理解出来たのは“grazie”だけでした……笑)終始字幕を追わなくてはならないのが辛かったです。
劇場によって字幕の表示される位置は違うのでしょうけれど、今回は舞台の左右でした。
字幕を追わなければ話が理解できないし、でも演技や演出もガッツリ観たいし……と。
下に字幕が表示されるようなメガネとか開発して頂きたいですね!
そしたら映画のように自然に観られて良いと思うのです。

オケの生演奏に、生歌、煌びやかな衣装、大掛かりなセットと、本当に贅沢で楽しい一時でした。
オペラって素敵だな〜と思いました。次もまた是非観に行きたいです。
今度はケチらず、もう少しだけ良い席を狙ってみたいと思います!(笑)
posted by ミクロン at 01:00 | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

タブロウ・ゲート extra episode

非常に遅ればせながら。
コミックスには収録されないお話、との事で慌ててプリンセス10月号を購入。
当然、既に店頭には11月号が並んでおり、急いでネットでお取り寄せ。
何て便利な時代!!
有り難い事です、はい。

本当に買って良かった〜(*^o^*)/
物凄く久しぶりのホッとするお話でした。
エリーはワインなイメージだったので、日本酒とは意外で面白かったです。
私はお酒は呑まないので細かい事はよく分かりませんが、パメラとエリー、それぞれのお酒への愛は十二分に伝わってきました。
おつまみ美味しそう……。

タブロウの成人組での酒盛り話が読んでみたくなりました(笑)
とっても賑やかで楽しそう♪
しかし収拾つかなくなりそうな気も……(笑)

しかし何より、やっぱりサ版アレイ!!!
意外過ぎる弱点で可愛らしい〜(*'v`*)

本当に久しぶりに和やかなお話で幸せでした。
是非、コミックスでも今冬発売の画集とかでも、何でもいいので収録して頂きたいです〜!
雑誌掲載のみでは非常に勿体ないですっ(>_<)

今回、プリンセスを久しぶりに買ったのですが、何と付録がイズミル王子のポストカード!
二重に幸せでした♪
posted by ミクロン at 23:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする