2019年10月06日

BROTHERHOOD FINAL FANTASY XV

ようやく、観ました。
『Film Collections Box』を購入していたにも関わらず長らく放置していたのですが、EP.アーデンを始める前に是が非でも見なくては、と思い、ようよう……(^^;)

子どもノクト、可愛い!
どうしてあんな感じに成長しちゃったのか……と、思うほど(爆)
でもってグラディオの良さはやっぱり分からず……。

プロンプトも可愛かった〜!
実は彼が一番努力家なのでは……と思いました。

イグニスは……是非とも雇いたいタイプですね(爆)
家事全般万能だなんて、最高!!
ノクトのような暮らしをしてみたいものです。

全般的には、可もなく不可もなく、でしょうか。
本編クリア後に観て良かった、とは思いました。
本編で感じていたモヤモヤの正体をハッキリ理解出来た、という点で。
本編中、どうも仲間たちの友情や信頼関係が薄っぺらく感じていたのです。
それも何でだか納得出来ました。
その辺りは総まとめ感想でまとめて書きたいと思います。……いつになるかは不明ですが……(>_<)

LOFF7の時も思ったのですが、“アニメ”にする理由はなんなのでしょう。
一番低コストなのかな。
折角素材はあるのだから、CGは無理としても、せめてゲームでエピソードにしてくれたらいいのに、と。有料DLCとか。
個人的な好みですが、この作画が好きではなくって、余計にそう思うのかもしれません。

これでいよいよEP.アーデンを始められます!!
目指せ年内クリアです!!(苦笑)
タグ:スクエニ FF15
posted by ミクロン at 02:00 | FF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

忘却城 鬼帝女の涙

『忘却城 鬼帝女の涙』
著:鈴森琴(創元推理文庫)

死者を蘇らせる術で発展した亀珈王国。名付け師が居を構える霊昇山に、死者の代弁機関、夢無鵡予言院から使者が訪れる。二十四大鬼の一体に不穏な動きがあり、退魔を要請したいというのだ。名乗りをあげたのは百人の御子のひとり、才はあるが病弱な千魘神だった。同行するのは、牢から放たれ、霊昇山に身を寄せる王族殺しの大罪人・曇龍。果たして大鬼退治は成功するのか。
「BOOK」データベースより

早くも続編です。
本屋で見つけた時は目を疑いました。
元々準備してあったのか、速筆なのか。いずれにせよちょっと早過ぎでは……!?
読者としては大変有り難い限りですが。

前作と遜色なく面白かったです!
非常に読み易くなった分、完成度がより高くなったように感じました。

相変わらず私のツボにハマるおどろおどろしさ。
忘却城に、稀に生きている人間の真名の碑が立っている、とか、自発的に亀裂に飛び込むとか。
本当に薄気味悪さがツボ過ぎです。
ニヤニヤしながら読みました(爆)

てっきり主人公は前作に引き続き儒艮かと思いきや、曇龍でした。
曇龍はちょっぴり苦手だったんだよなーと思いつつ読みましたが、ようやく背景が明かされて、内面を理解する事ができ、手のひら返してとても好きになりました。
舞蒐は前作より更に親しみ易い雰囲気に。
魘神はとっても可愛いですね〜!
もう完全に今作のヒロインは彼ですね(笑)
皆幸せになって欲しい、と願わずにはいられないです。
今回は人物が皆活き活きしていて、誰も彼もがとっても素敵でした。
って、百人の御子って、もしかして全員『鬼』の字が入るんですかね!?
魍千と魎千は、パッと見、混同する事がしばしば……(^^;)

そして二十四大鬼討伐。
こうなると、やはり他の大鬼も討伐してみて欲しいです。どんななのかが気になります。そして全部討伐出来たらどうなるのかな。
でも討伐してしまうのも何だか哀れで、ちょっと複雑です。
救済も出来るといいのでしょうけれど……。
酷ですが、金魚小僧にあれこれ聞いてみて欲しい気もします。

夢無鵡予言院の方も気になります。
死者について、もう少し詳しく知りたいところです。
一度は忘却城へ辿り着いたのだから、忘却城がどんな所だったのか、何があるのか、とか。
そもそも忘却城そのものを誰が建てたのか……!
ああでも、忘却城では眠っているらしいから覚えてないのかな〜。
その辺りもいずれ読んでみたいです♪

このままシリーズ化される事を願っています!
posted by ミクロン at 03:00 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

ちはやふる 42巻

決戦前の、ほんの僅かな休息のような今巻は、ほのぼのしつつも緊張を孕んでいて。

千歳は一回戦後に到着なのかな。
ここで和解が出来そうで良かったけれど、彼女自身、翌日には戻らなければならないので、そちらの方は大丈夫なのかなと思ったり。

それにしても今巻は、かなちゃんが可愛らしかった……!
彼女の言葉はとっても心強いですし!

かるた部の面々も集合して、嬉しい反面、いよいよ大詰めな感にちょっと淋しくもあったり……複雑な気持ちです。
posted by ミクロン at 21:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

ポーの一族 ユニコーン

気付けばコミックスが発売されていました。
雑誌でもちゃんと追っていたのですが……『ユニコーン』シリーズは終わったんですか!?
だって、アランは!?
冒頭でエドガーがバリーに付いて行ってそれっきりですよね??

徐々に“世界の秘密”が明かされてきて、凄く面白くなってきたのに……。
アーサーのお話も読みたかったので、それはそれで凄く楽しみなんですけれど。
『秘密の花園』で諸々が明かされる事を切に祈ってます!

そして現代でのエドガー達ももっと読みたいです!
凄くミスマッチで違和感が強いのに、妙にしっくり馴染んでいるのが面白くって。

続きが待ち遠しい……!!
posted by ミクロン at 23:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

ロードス島戦記 誓約の宝冠1

『ロードス島戦記 誓約の宝冠1』
著:水野良

“呪われた島”ロードス。戦乱に包まれたこの地も英雄達の活躍でようやく平和が訪れようとしていた。不戦を誓い合う王達であったが、時の大賢者より“誓約の宝冠”が差し出される。「この王冠を戴いた者は他国を侵略出来なくなるであろう……」――かくして、真の平和へと至ったロードスであったがその100年後、フレイムの王位継承者に禁忌を犯す者が現れる!マーモ公王の末裔ライルは、この不戦の誓いに仇なす王国に対抗すべく“永遠の乙女”の力を借りようとするのだが!?戦乱の世を駆ける王子と、伝説のハイエルフ。新たなる時代の「ロードスの騎士」を巡る冒険の旅が今、はじまる!
「BOOK」データベースより

小学生の頃、学校の図書室から借りて読んだのが、ロードス島との出会いです。
当時の時点で、戦記はすでに完結していました。
それがまさか……この歳になって続編が読めるとは……!!!
それも、100年後のロードス島が舞台だなんて。

文庫の装丁も、イラストレーターさんも、何もかもすっかり変わってしまいましたが……ロードス島はやっぱりロードス島でした。
年月を感じさせない雰囲気に、一気に懐かしさが押し寄せてきました。
まだまだ序章ですが、先は長そうな予感です。
ライルはパーンとスパークを足して割ったような“The 主人公”な感じですね。
今の所、ザイードが好きです。あとイリサ。
ローザが小ニースってのが驚きでした。
正直、小ニースって好きになれなかったキャラなので……今後どうなるのかなぁ(爆)
カノン王ロテールは今作一カッコ良かったです。亡くなってしまって非常に残念。

あと、根拠は無いのですが、パヤートはなんとなく怪しい気がします。
ラスボスになりそうなタイプかなって思いまして。

『指輪物語』のアルウェン同様、ディードが切なくって辛かったです。
パーンを含め、仲間達はとうにいなくなり、帰らずの森のほとりで、たった一人で暮らしてたなんて。
パーンとの間に子供が授からなかったと言うのも切なかったですね……以前、もし授かるなら、と望んでいましたから、尚更。
でも仮に子供がいてもハーフエルフになる訳ですから、結局ディードが一人遺されてしまうんですよね……。
どちらにせよ、不幸ではないのかもしれないけれど切ないです……。
これからの旅で、また新たな何かを見出せるといいなと願ってます!!
posted by ミクロン at 01:00 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする