2018年03月17日

封神しない演義 5巻

ぶ、聞仲とは思わなんだ……!!
しかもアッサリ判明……どうして分かったんでしょう。楊戩が何か知ってたとか??
何にせよ、ちょっと驚きました。
何となく崑崙側の人かな〜って思っていたもので。
となるとオチとしては、さきは元の世界に帰って太公望と別離、になるのでしょうか。
早苗の場合はそのようですし……でも流れ的に太公望だけ一緒に元の世界に来る可能性の方が高いかな??
とにかく次巻が楽しみです!!
聞仲ついでに四聖と魔家四将も是非登場して頂きたいです。
あと、折角まだ朝歌にいるので、姜妃も出てきて欲しいです。太子達も。

それにしても賈氏が生きてて本当に良かったです♪
しかも商容が悪役!
まだ本当に悪役かは分かりませんが……意外でした。費仲とかなら分かるけど(笑)
羌族の普通の人間で、太公望に何やら怨恨もありそう……うーん、どうとでもなりそうな展開ですねぇ。
羌族云々が『太公望』からだとしたら、一族が滅ぼされた恨み、とかなのかなぁ。

そして最後に、非常に今更なんですが……天化は次子設定だったんですね!(遅)
やっぱり安能版がベースなのでしょうかね。
天化が次子なのって、安能版だけだったような。あ、フジリュー版もそうでしたっけ。
段々あれこれゴッチャになってきました(^^;)
posted by ミクロン at 03:00 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

花組公演『ポーの一族』

遂に宝塚観劇デビューです!!
いつか観劇するなら『ベルばら』でデビューしよう、と長らく思っていましたが、まさかまさかの『ポーの一族』の宝塚化!
これはもう観るしかない! と先月24日に日帰り遠征を敢行しました。
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有楽町駅から徒歩5分位でした。

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自動演奏のピアノもありました。

正直『ポーの一族』を原作以外でやるなんて無理だろう、と思っていました。
全くの別物になってしまうって。
そんなある意味怖いモノ見たさの一面もあって、さほど期待はしていませんでした。

ですが!
想像以上、でした!!!
評判通り、エドガーがエドガーでした!!
原作の硬質さや繊細さは無くとも、美しさと危うさ、哀しさはバッチリで、現実に違和感なく存在する、等身大のエドガーでした。
本当に存在したなら、正にあのような感じではなかろうかと心から思いました。
澄んで中性的な、非常に雰囲気のあるお声も素晴らしかったです。
初っ端のエドガーとメリーベルが捨てられるシーンでかなりグッと来たのですが、最後のエドガーがアランを迎えに来るシーンで、とうとう落涙。
もうあまりにそのままで美しくて哀しくて。

アランは原作とはちょっぴりイメージが違いましたが(エドガーよりも更に中性的なイメージだったものですから)、しっかりしていて、やや大人びた印象。でもエドガーと並ぶと不思議と違和感はなく、素敵でした。

シーラは原作のイメージそのままでした!
美しくってうっとり。
人であった時と、バンパネラになった後の違いも良く再現されていたと思います。
あの変わり様がなんとも言えず大好きなので、ちょっと嬉しかったです。

あとメリーベル。
こちらも可愛らしかった……!!
少女そのもの、といった風情を見事に再現してらして、儚く愛らしいメリーベルでした。

ストーリーはかなりギッチリ詰め込まれていました。
『メリーベルと銀のばら』前半と『ポーの一族』と、狂言回しとしてルイスやマルグリット・ヘッセンやドン・マーシャル。あと『ホームズの帽子』の要素も少しだけ。
非常に豪華な構成ではありましたが、原作知らないと相当ついて行くのがしんどい気がしました。
大好きなオズワルドが登場したのはとっても嬉しかったのですが……一瞬過ぎる〜(T-T)
そうそう、最後に大老ポーがそのままの格好でシャンシャン持って出てきたのには面食らいました(笑)

とにかく原作への愛を随所に感じられました。
原作の言葉がそのまま使われていたのも嬉しかったです。台詞だったり歌になっていたり。
衣装もとにかく素敵でした!
本当に忠実に再現されていて、『ポーの一族』のホテルでの男爵一家の登場シーンは本当に原作そのまま!!
セント・ウィンザーの制服も良かったですし、お気に入りのマント姿のエドガーも観られて幸せでした(*^_^*)
惜しむらくは、一部の歌詞がやや聴き取り難かったところ。
全く聴き取れないほどではありませんでしたが、高音部分がちょっと聴き取り辛くて……。
台詞はバッチリだっただけに、勿体なかったです。

総じて大満足の観劇でした!
あまりの煌びやかさに、開けてはいけない扉を開けてしまったかな、と危ぶんだほど(笑)
宝塚はカーテンコールが無いとの事で、時間通りの終演(15:30開演の回でしたので18:30終演)なのは日帰り組にとって大変有り難かったです。飛行機の最終便がギリギリでして(汗)
でもちょっと淋しいですね。もう少し余韻に浸りたいと言いますか。
独自のマナーも色々とあるようでちょっとドキドキしていましたが、一見さんでもとっても快適に観劇出来ました。
出待ちと思しき方々の整然さは凄かったです。さすがだなぁ。
もっと色々な作品も観てみたいです。
折よく『天は赤い河のほとり』も宝塚化ですし。『王家の紋章』は宝塚にピッタリな作品だと思うのでが、先を越されてしまいましたねぇ。

今回、初宝塚の記念と、何より演目が『ポーの一族』なので、気合を入れて事前にオペラグラスを購入しました!
実は先日の『三文オペラ』の時に既に使用していたのですが、やっぱり後方座席ではあった方がいいですね。
もうお顔もバッチリです!!
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パンフレット……美しい!!
そしてオペラグラスは宝塚公式品なのですみれ色です。

叶うなら地方公演もして頂きたい位、素敵でした。
きっとCDとBDを買ってしまうと思います……(笑)
posted by ミクロン at 20:00 | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

覇穹 封神演義 1〜6話

とりあえず、ある程度自分の中でまとまるまでは、と思って沈黙を貫いておりましたが……もういいかな、と思いまして(爆)
再アニメ化が嬉しくて嬉しくて、BDでもCDでもグッズでも、出るものは何でも買って、全力で応援しようと思っていたのに……!!
ひたすらネガティブな愚痴になると思いますのでご注意下さいませ。
ごめんなさい。

さて。
正直、これほどの惨劇になるとは思ってもいませんでした。
前回の仙界伝が黒歴史化されており、当然制作陣がそれを知らないハズはなかろうと思っていたので……。
まだ6話までしか見ていませんが……何をどう表現したくてこういう構成になったのかが分からなくて。

仙界大戦をメインにする事自体はいいと思うんです。戦闘シーン満載ですし、いかにもアニメ向きな感じ。
しかし、原作で仙界大戦が面白かったのは、それまでの過程があったからこそ!
その過程をおざなりにしては、そういった共感もないままで、共感がなければ盛り上がるものも盛り上がらないと思うのです。
上記のような事は、原作ファン皆様が思っているんじゃないかと思います。

話数からして普通に原作通りで良かったのでは、という思いもあるだけに余計に不信が募ってしまいます。
仙界伝当時は原作が未完だった事もあり、オリジナルな展開になっていましたが、それでも一応筋は通っていましたし、賛否はともかくキチッとまとまってもいたと思うのです。
個人的にはストーリーに限って言えば、さほど悪くなかったと思っています。
キャラ設定がぶっ飛びだったので、どうしてもそちらの悪印象が強く残っていますが……(苦笑)

こう……ツギハギの構成にするくらいであれば、思い切ってオリジナルの展開にして仙界大戦にもっていけば良かったのでは、と思うのです。
無理やり忠実に詰め込んだせいで、火竜鏢を手に入れ損ねたり、妲己の「スープーちゃん」がカットされていたり、突然スースが衣装チェンジしていたり……。
怒りを通り越して脱力です。

でも声優陣は豪華なんですよね……。
なのに肝心のキャラは、ドアップが多くてあまり動かないですが……。

とにかく……もう……今後に期待もし辛いのが悲しいです。
でもきっと牧野の戦いまではやるんです……よね??
紂王を討った辺りで終わりかと思うのですが……もうここから先は怖いモノ見たさで追っかけて行こうと思っています(爆)

ただひたすら愚痴でした。ご不快になってしまったら申し訳ありません……。
posted by ミクロン at 21:00 | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

七つの大罪 30巻限定版

久しぶりの限定版購入です♪

マーリンの正体がやっと分かってスッキリ!
反則的な最強キャラですね〜。
あ、でも、戒禁すら無効にする加護って……以前石化してましたよね??
さすがに魔神王の戒禁は無効にできなかったのかな。
幼い姿も可愛いけれど(成長しないのかな?)やっぱり大人の美人さんが好きです♪

とりあずギルが恐怖のビビアンから救われたのは良かった。
けれど今度はマーガレットが……と、何ともメロドラマな展開。
リュドシエルを追い出すのは骨が折れそうですねぇ。

ホークちゃんのホラー設定にビックリ。
いつ、どうして煉獄と!
ヘンディに真っ黒にされた時??
マーリンは心当たりはあると言ってましたが……。
でも鼻に花を咲かせたのはとっても可愛らしかったです。

すっかり忘れていましたが、エリザベスとエスタロッサって以前会っていたんでしたっけ??
そういえばそんな描写が結構前にどこかであったような……??
うーん、何巻だったかなぁ。

最後に……チャンドラーが非常に可愛くなっていて微笑ましかったです(爆)
posted by ミクロン at 01:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

グレイテスト・ショーマン

劇場で観るのはとっても久しぶりです。SWさえまだ観に行けてなくて……(涙)
どうしても今作は劇場で観たかったのです。
だってあのザックのミュージカル!!!
『HSM』シリーズからのファンとしてはもうそれだけで感無量っ!!(感涙)
そんな訳で、偏り気味の感想です。

正直、楽曲が『ラ・ラ・ランド』のスタッフと知って、作品自体の期待値はゼロに。
ザックのパフォーマンスが堪能出来れば充分かな、と思っていました。

が、面白かったです(笑)

賞レース向きではないけれど、王道エンタメ作品でした。
シンプルで分かり易い、直球なサクセス・ストーリー。
予想外の展開は一つもないのですが、そういった余計な要素を削っているから、しっかりまとまっていて、退屈さを感じさせないテンポ。最初から最後まで流れに乗ったまま観終われる感じでした。
意外にも今回は楽曲もとっても良かったです。どの曲も割と好み!(笑)

さて、お目当てのザックはと言うと。
彼が最初に歌う、ヒューとのデュエット“The Other Side”で、もう胸一杯になってしまって涙ぐみました(爆)
やっぱり素敵過ぎるッ(*゚Д゚*)
『HSM』の時より歌はかなり巧くなっていた気がします。
表現力が上がったような……素人だもんで、感覚的な感想ですが。
もうあのシーンだけで、観た甲斐が十二分にありました♪
またスクリーンでザックのパフォーマンスが観れるだなんて、本当に幸せ(*´Д`*)

他のキャストも全員良かったです。
ヒューは勿論ですが、レティ役のキアラ・セトルが最高でした。
“This Is Me”のシーンは間違いなく今作のハイライトだと思います。
やっぱりミュージカルって良いな〜って思えました。
個人的には“The Other Side”が一番、と言いたい所ではありますが(笑)
余談ですが、フィリップ(ザック)と相手役アン(ゼンデイヤ)との“Rewrite The Stars”は、途中からアンがヴァネッサ・ハジェンズにオーバーラップして見えちゃいまいした……(^^;)

あと、パンフには載っていないのですが、バーナム(ヒュー)の娘たちが最高に愛らしかったです。
Wikiにて調べたところ、キャロライン役がオースティン・ジョンソン、ヘレン役がキャメロン・シェリーとか。
ラストのバレエの発表会シーンでの木(恐らく白樺)役、最高にキュートでした!!!(笑)

久しぶりにシンプルに楽しめる作品でした。
最近はリメイクや過去作品の続編やらばかりで映画館から足が遠退いていましたが、これぞハリウッド映画、とでも言うようなエンターテインメント作品でした。
サントラ欲しいなぁ。
posted by ミクロン at 21:00 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする