2015年07月03日

L.G.S 〜新説 封神演義〜【太公望ルート@】

2.jpgやっとED.03も見られたので、ここらでまとめて感想を。
師叔が好き過ぎて画像(→)も入れてみたりして(爆)

【ED.11 能ある鷹は爪を隠す】
初回プレイの際、あっさりこのバッドエンドでした……(涙)
これはちょっとヒドイと思うのです。
唐突過ぎだし、ストーリーもブツ切りですし、もう心底「???」でした!(笑)
それとも師匠ルートをプレイすると、それなりに納得のEDなのでしょうか。
でもこれを見てしまったせいで、師匠に対する疑惑がむくむくと頭をもたげてしまいました。
何だか怪しい、裏がありそう。
死体の山とかも師匠の仕業っぽいですし、そもそもED名が怪しい!
うーん、今後師匠ルート行かねばなんとも、ですね。

【ED.04 花鳥風月】
上記の初回プレイの失策を教訓に、多少のネタバレなんのその、攻略サイトさんのお世話になって辿り着きました(苦笑)
これでもう完全に、太公望師叔Love!が確定になってしまいました……。

なんだか個別ルート入った途端、怒濤の展開で攻勢かけられてドハマり。
師叔のセリフがドドンと増えて、ますますメロメロ!!
天化との対決シーンも好きです。楊栴が師叔を無視しまくるのが面白くて。
哮天犬に引き摺られるシーンは是非ともスチルが欲しかったですね〜!!(笑)
「またこれか!」には笑いました。

この仙人EDはハッピーエンドのようで、過不足なく終わった印象です。
シンノウのラストは予想通りでしたが。
そもそも最初から楊栴を道連れにしてそうすれば、封神計画も必要なかったんじゃ……、と考えていたもので……(爆)

姜子牙って名前を呼んで欲しいって件には、微笑ましいシーンながらも、すんごい違和感を覚えました。
だって“姜子牙”と言われると、どうしても原作のおじいちゃん版を想像してしまって……(笑)
あと、この辺よくルール(?)が分かっていないのですが、確か“姜”が姓で“子牙”が字、でしたよね。
なので、呼びかける際は“子牙”でもいいんじゃないのかな、と思いました。
名前のルールは色々と細かくあるようですが、原作だと子牙と呼ばれている場面もあったので、そっちの方が良かったかなって。目上とか目下とか、上下関係にもよるんでしょうかね。
フルネームで言われると、もう本当におじいちゃんイメージが強いんですよ……素敵なシーンだったのに〜!(笑)

欲を言えば、他のキャラももう少し登場して欲しかった……位でしょうか。その後の状況とかでも。

【ED.03 世はすべてこともなし】
これも……一応はハッピーエンドなのでしょうか。妖怪ED。
シンノウとの関係で言えば、これが仙人EDよりもハッピーエンドな気もしました。

が、申公豹を殺しちゃってすいません〜!!

まさかの展開でしたね……そういう分岐なんですか。唖然呆然。
もう物凄く罪悪感で一杯になりましたよ……。
師叔ももう少し申公豹に言及してくれても良かったのに……。

対シンノウの師叔がとっても素敵で泣けました〜!!
恰好良過ぎます〜!!
もう心底惚れましたよ(*´ x ` *)

その後の展開の感じを含めて、こちらのEDも好きですねぇ。
若干の不幸感は残りますが、赤精子の部屋で読めるSSがとっても面白かったので、このラストもアリかなぁって。
哮天犬可愛いですし♪
【花鳥風月】と甲乙つけ難いです。

本当にどうでもいい点ですが、このEDでちょっくら疑問だったのですが、12話の終わりで一旦仙人界に戻ってた……のではなかったでしたっけ。
しかし終章でいきなり“西岐の城を抜け出し……”となってて「???」。
師叔が訪ねて来たのって、仙人界の楊栴の部屋だと思ったのですが……【花鳥風月】とごっちゃにしてしまったのかもしれませんが、ちょっぴり混乱してしまいました。

* * * * *

――と、師叔のEDを2つ見たところで、ようやく落ち着いて(?)別のルートに行けそうです。
姫発と天化、どちらにしようかな。

あ、あと、恐らく他のルートで解明される事も多いと思うのですが、現時点でのモヤモヤしてる疑問などを。

一番の疑問は、なぜ黄帝は死んだの?って事なんですが……(笑)
師叔のルートではほとんど全く追及しないので、余計に疑問が募りました。
だって、神が死んだんですよ!しかもキーパーソン。
自然死なのか他殺なのか、とか、その辺は重要じゃないのかな、なんて。

その黄帝つながりで……ちらほらと。
そもそもシンノウって存在は、いつからいたんでしょうね。
どうも黄帝が死ぬ前からいるっぽいのですが、それは黄帝の意思で作られた(?)のか、自然発生なのか、ほぼ同一の存在ならそもそも黄帝自身の死を回避しなかったのは何故なのか……。
そもそも三魂七魄なら、この死んだ黄帝の分の魂魄を封神すりゃ良かったのに、勿体ないなー……とかですね。
その辺りも今後の説明に期待、ですね。

あと、師匠への疑惑はより深まりました(笑)
やっぱり怪しい。
元始天尊様との会話とか、使命がどうのとか。
目が赤いのも怪しい!
シンノウや、黄帝に力を与えられた師叔の左目も赤いんですよねー。
三魂七魄の三個目……??とか一瞬思ったのですが、それだと非常に気持ちの悪い展開になってしまうので、さすがにそれは無いでしょうけれど、裏で何らかの繋がりはありそうですね。
でも師匠ルートって、まだまだ入れないんですよね。
当分、疑惑の眼差しを向けたまま他のルートを進めるしかなさそうです(笑)

根本的な疑問としては、封神計画そのものでしょうか。
封神台の解放=封神台の中に新たな世界、なんですよね??

だったら黄帝(=シンノウ)は結局のところ、封神される以外に楊栴の母親の魂って手に入れられないんじゃないのかな、と。
封神台が解放されても、その中で閉じた別世界になってしまうのなら、結果的には現状と変わらないような。
それとも、新たな世界から呼び戻せたりするって事なんでしょうかねー、神様だし。
うーん。

あ!
あと、師叔はどうやって生き返ったのか、ってのも疑問のままでした。
何で中途半端な封神をされたのか、とか、身体を失ったのにどうやって復活したのか、ですね。
が、しかし。
用語解説で“三魂七魄”を引くと……『三個の魂と七つの体を持つということ。黄帝はその魂と体を分け与え太公望を蘇らせた。』とあるではありませんか!!

ええええ!?
そ、それは気持ちの悪い展開なんじゃ!?(汗)

と思ったのですが、実際どういった事なんでしょうか……これは師叔のバッドエンドを見たりすると分かる……のかなぁ。
この辺り、もう少し説明があるといいな。

等々、細々とした疑問は尽きませんが、とりあえずはフルコンプ目指して頑張ります!!
posted by ミクロン at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

L.G.S 〜新説 封神演義〜

今更感が凄まじい気もしますが、ドハマりしました。

事の発端は先々週の週末に寝込んだ際に、『封神演義(フジリュー版)』をまとめ読みしたせいです。
数年ぶりに読み返すと、とても綺麗にまとまってて、改めて引き込まれ……当時の熱が再燃してしまったのでした……(苦笑)
そんなこんなで、いろいろ封神モノを検索していて辿り着いたのがこの作品でした。

いわゆる“乙女ゲー”って初めてです。
もう長らくスクエニか任天堂作品しか触れていないので、そこからしてドキドキでした(笑)
2年前の作品ながら、中古でもあまり値下がりしていないので、人気のある作品だったのでしょうか??

埋もれていたPSPを掘り返してきて、始めたのが先週です。
は、ハマりました……!!
開始前は、軽〜い気持ちだったんですが……う〜ん、どうしてこうなったんでしょう。
ちゃんと封神演義しているのが良いです。
ほんの少しフジリュー版からの影響も散見されて、より親しみを感じたり。

しかしながら、自身の恋愛センスの無さも痛感させられましたね。
とりあえず、よく分からないながらも初回は太公望ルートにしてみようと、ポチポチ進めたのですが……蓋を開ければバッドエンド。
しかも、どのルートにも入れなかったエンド!
いきなり終わって「??」だったので、ネットの攻略サイトで調べました(笑)

元々乙女ゴコロの無さは自覚しておりましたが、まさかここまでだったとは……。
そういえばFF7を初めてプレイした時、エアリスからお花買えなくってビックリしたんですよね。
だって……逃げた方がいいって思ったんだもん……危ないから。
……やっぱりそっち系、向いてないのかもしれません。

ともあれ、それで躍起になったのが原因でしょう。
太公望にドハマりしてます。
その後、猛然とリプレイし、現在ようやく太公望ルートのEDを一つ見ることが出来ました。
攻略サイトを見ながら、というのが悲しいですが(笑)
太公望って、声が梶裕貴さんなんですよね。
お陰でアニメの団長(七つの大罪)とかヒルメス(アルスラーン戦記)を直視できなくなりそうです。
声優さんて凄いなぁ〜。

主人公が楊栴(ようせん)なのが、個人的に最大のネックではありました。
何分、フジリュー版楊戩Love!なもので……(笑)
どうしても違和感が拭えないんです!!
むしろ白鶴とかを主人公にしたら面白かったかも、なんて思ったりもして。
白鶴なら女性でも大丈夫そうですし、名前も違和感ないんじゃないかな、なんて(笑)
でも師匠が南極仙翁になっちゃうからダメか……。

とにかく、現在は零式HDを放置してプレイ中でした。
次は、クールダウンして姫発ルートに挑戦しようかと、思案中です。
……はっ、そういえばエースも梶さんですよね!
ど、どうしよう……!!(笑)
posted by ミクロン at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする