2020年04月08日

聖剣伝説3 TRIALS of MANA DEMO

FF7Rの体験版に続き、聖剣3ToMの体験版です。

総じて懐かしい!
聖剣シリーズのリメイクは本当に原作に忠実で、雰囲気を壊さない気遣いが伺えるのですが、今作も安心して楽しめました。
今作も音楽がオリジナル版と切り替え出来るのが嬉しいです!

聖剣のジレンマは今作でもバッチリ。
もうラビが可愛くて可愛くて倒すのが忍びなくて辛いのです……。ドットも最高ですが、3Dになるとますます愛らしくって……。
こんなに辛い思いをして倒しているので、せめてもっとラビグッズを出して頂きたいです……(爆)

少しだけ難を言うと、戦闘フィールドが区切られてしまっていて、ちょっぴり不自由になったのが残念。
システムとかプログラム上で何か制約があったのかな??
あと、日付変更のお知らせもちょっと鬱陶しかったです(爆)
突然真っ暗になって何度もギョッとしました(^^;)

あと、個人的には若干カメラが(遠くに設定しても)近くて、ちょっと目がグルグル……。
こればかりは慣れるしかないのですが、SFC版でもブースカブーで画面酔いしたのを思い出しました(笑)

キャラクターは想像以上に素敵でした!!
これは全員分プレイしてみたくなりますね〜(*^^*)
パーティーはリース・ホークアイ・アンジェラです!
私はどのゲームも基本的にゴリゴリの力押しタイプなので、当時、初回にこの面子を選んだので散々苦労したのですが、やっぱり今回も最初は、と思いまして。
体験版ではアンジェラを仲間にするまでは進めませんでしたので、本編発売がますます楽しみです♪

しかし本編発売はFF7R発売の後なので、一体いつ頃取り掛かれるか皆目見当つかないですが……(>_<)
でも楽しみです!!
posted by ミクロン at 21:00 | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

聖剣伝説2 SECRET of MANA

クリアしました〜!!
ざっくりと感想です。比較対象はSFC版です。

前作『聖剣伝説−ファイナルファンタジー外伝−』同様、非常に忠実なリメイクでした。
心配だったシナリオ自体の改変は無かったように思います。
宿屋に追加されたイベントも極端にイメージを損ねるものでもなく、より親近感を感じられるものだったので楽しかったです♪
全ては見られていないと思いますが、マイコニドとマタンゴのお話がお気に入りです(笑)
宝箱のシャドウゼロもそのままなのが嬉しかったです。

ボイスに関しては個々のイメージによって賛否あるかと思いますが、私はまずまず許容範囲内でした。
ただ……全体的に少し喋るのが遅い気がしました。
低年齢層向けの演出にしたのでしょうか??
ほとんどの台詞は最後まで聞くことは無かったです。特にポポイは苦痛でした……。勿体ない……。
でもボイスが付いた事によって、マナの聖域でのイベントや、ディラックとの別れは一層切なく感じました!

システム的には、難易度がやや低下したような……??
一度もお金に困りませんでしたし、レベルも特に意識しなくても不自由しない程度に上がりました。
この辺りのバランスは変更されているのかもしれませんね。
リングコマンドがやや使いにくくなっていたのは残念でした。
以前はカーソルが使った位置のままだったように記憶していたのですが……単なる私の記憶違いかもしれません(^^;)

とにかくボス戦後のバグが無くなったのが幸せ!!
それでも撃破後は固唾を呑んで見守っていました(笑)
キャラの引っ掛かりが簡単に解消できるようになったのも助かりました。どんなに離れても動けたり、リングコマンドを出せばワープして来てくれたり。
それらとは別の、新たなバグに何度か遭遇しましたが(突然のフリーズとか)甚大な被害にはならずに済んだのが不幸中の幸いでした。

全体的には満足だったのですが、どうしても残念だったのはBGMです。
どうも……アレンジの方向性がイメージと違っていて……。
クリアまではアレンジ版でプレイしたのですが、全体的に装飾過多と言いますか……折角の美しいメロディラインが埋もれてしまったように感じました。
特に一番最初の“天使の怖れ”でかなりガッカリしてしまって……(T_T)
サントラ予約していなくて良かった……とまで思ってしまいました(涙)
原曲が良過ぎたのかなぁ。

最後に、個人的にとても残念だったところ。
それはバドフラワー。
3Dになった時点で無理な話なのかもしれませんが……普通の花に混じってそっと咲いているのが大好きだったんです。あの擬態ぶりが(笑)

クリアまでのプレイ時間は約17時間。
Lv.66でトロフィーは62%。
意外にトロフィーが低いな〜と思って攻略サイトさんに駆け込みました。
鎧兜……全部買ったつもりでいましたが、宝箱ドロップもあるなんて……!!
あと武器レベルの最高が9だって事も今回初めて知りました!!
てっきり8だとばかり。まさか宝箱から出るとは露知らず……。
うぅ……そろそろDFFNTもやりたいしなぁ……。
いつか暇をみて気長に100%を目指したいと思います!!
posted by ミクロン at 01:00 | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

ゼノギアス

放置すること20年。
当時は作品が目白押しだったので、こんなに長らく放置する事になったのです(言い訳)
以下、当時購入したPSソフト。
・97年:FF7、FFT
・98年:ゼノ、エアガイツ
・99年:FF8、クロノクロス、聖剣LoM
どうしたってFFを優先してしまって……20年です。
今回、20周年コンサートに当選したので、ようやくプレイ&クリアしました!!(爆)
PSもPS2も既に手元に無いので、PS Vitaで買い直してプレイ。

一言で言うと、プレイするのが遅かった、に尽きます。
誤解の無いように言いますが、面白かったです。とっても。
でも、発売当時にプレイしていたら、もっとのめり込めただろうな〜と思う部分が多くて……。
もう歳をとり過ぎてましたね……。

あと、私『クロノ・クロス』が滅茶苦茶好きなんです。
両方プレイされた方ならこれだけで察して頂けるかと思いますが……似てるんですよね、両作品。
製作経緯としてそうなったのは仕方のない事だと思うのですが、だから多分、発売順(ゼノ→クロノ)にプレイされた方だと、ゼノの方が好きなんじゃないかな〜と思いました。
例えばメモリー・キューブの設定。とっても良く出来ているのですが、クロノの運命の書で先に衝撃を受けてしまっていたり。

しかし、良い事もありました!
そんな状況だったため、ストーリーのアウトラインはほぼ理解できたと思います。多分。
ではとりとめもなく感想を。

まずポジティブ感想。
メモリー・キューブやソイレントシステム、刻印の設定はディストピア物好きとしてはとっても好みでした。
特に缶詰を食すシーン。
何か変なイベントだな〜、とは思ったのですが、まさかのオチ!
そういや『クロノ・トリガー』で似たようなのあったなぁ、と。食べたりはしませんでしたが(笑)

あと、刻印の設定も面白かったですね。
結局スファル人化する引き金は主人公サイドが引いてしまう、というのも良かったです。
どのみちスファル人化してしまうという結果は変わらずとも、もう少しその辺りの懊悩も欲しかったです……が、Disc2なので仕方ないですね(笑)

ストーリーで一番印象に残ったのは、ハマーのエピソード。
これはちょっと胸に刺さりましたねぇ。
一般人の哀しさを感じます。絶対私自身もスファル人化するタイプだと思うので、尚更。

そしてチュチュ可愛い〜!!
最近のFFではマスコット的なPCがいなくなってしまったので、とっても癒されました♪
EDのアニメ絵も微笑ましくって(*^^*)
あとシタン先生……最強じゃないですか。
世界の秘密は知っているわ、医者といいつつ戦闘強いわ、家族もいるわで……もう非の打ち所がないですね〜。
どうしてミドリが懐かないのかが分からないままだったので気になりますが……。

で、ネガティブ感想です(爆)
でもそれほど大きな不満はなかったです。
若干設定を詰め込み過ぎた感があったのは勿体なく感じました。……開発期間(予算?)に対して壮大過ぎたんでしょうねぇ。
そうそう、FF13発売当時、その用語の多さに非難殺到でしたが、なかなかどうしてゼノも凄かった(笑)

正直な意見を言うと……ギアって必要でしたかね??(爆)
アニマの器とかギア・バーラーとか。この辺りザックリ削ったらもっとシンプルになったのでは……とか。
私がロボットに何の関心も持っていないからこその感想です。
ロボットに親しんだのは『ドラえもん』と『TWIN SIGNAL』位なので、そもそも戦闘を目的とするなら人型なんて非効率的だろう、とか、もうロマンもへったくれもないタイプでして……正直ギアありきでスタートした企画なのかとまで思ってしまいました……(^^;)

Disc2の仕様は残念でしたが、もう少し各キャラを活かして欲しかったです。ノベル形式でも良いので(笑)
何だか結局フェイとエリィとシタン先生しか必要じゃない印象でした……。

個人的には戦闘が面倒でした。
私がRPGに求めるものは物語と冒険であって戦闘システムではないので、なかなかに苦痛でした。
でも、後のクロノでしっかり改良されていた事が良く分かりました。

あと……これは私の設定か環境のせいなのですが……PS Vitaだと、EDの台詞が全然聞き取れなくって悲しかったです……BGMと台詞のバランスが……(T-T)

総プレイ時間は約50時間。ほぼ1ヶ月でクリアです♪
リアルタイムでプレイしなかったのが悔やまれますが、充分楽しかったです。
ストーリー上での「?」も少なからず残りましたが、この後設定資料集を読んでみます。プレイもしていなかったのに設定資料集が復刊した際に何故か買ったんです……(゚゚;)
後半も作り込まれていたら、とそこだけが残念でなりません。
いつか後半も作った形でリメイクして頂きたいなぁ。
posted by ミクロン at 20:00 | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

聖剣伝説−ファイナルファンタジー外伝−

途中経過を書く間も無くクリアしましたぁ!!
とっても面白かったです♪

オリジナルのGB版は未プレイですが、すっごく丁寧にリメイクされているなぁって印象を受けました。
台詞のちょっと違和感のある言葉遣いもそのままのようでしたし(笑)
とりあえずヒーロー&ヒロインの名前は半公式と言われているデューク&エレナでスタートです!
つい最近までそんな設定知らなかったので、新約の時は二人ともオリジナルな適当ネームでした。
ソード(聖“剣”だから・爆)、フラウ(聖剣LoMのAUTOネームの一つ)でしたもの。
私はキャラの名前は公式設定があった方が嬉しいタイプです(笑)

敵を倒すのも苦ではないし、Lv.もドンドン上がるのでストーリー自体はとっても快適に進める事ができました。意識してLv.上げをしなくても良いと言うのは、本当に楽ちんで。
お陰でボス戦は力押しで楽々でした。
ついでにルクにも一度も困らず!
ゲーム内でも往々にして金欠になるタイプなので、こんなの初めてです!(笑)

まさか最序盤で登場のジュリアスがラスボスとは思いもよりませんでした。
シャドウナイトは倒しちゃったらあっさりとそのまま退場してそれっきり……。
なんかもっとしつこそうな感じだったのに。
新約はクリア済なのにストーリーを全然覚えていなくって(GB版とはかなり違っててほとんど別物らしいですが)新鮮に楽しめました。

もーチョコボが一番好き!!
メチャクチャ可愛い!! 健気っ!!
イシュでのイベントでは泣きそうになりながらボンボヤジの家へ駆けつけたものです。
結果的に助かって安堵したのですが……改造って……それもまた可哀想な気が……!!
とか、若干のモヤモヤは残りましたが(苦笑)
マーシーも悲しかったです……。こちらも健気で……。
この件に関してはボンボヤジにちょっと殺意が湧きました……(爆)

最近の手取り足取りのゲームに慣れてしまっていたせいか、進めなくって悩んだ所も何ヶ所かありました。
まず、作中で一番迷いに迷ったところ。
ウェンデルからドワーフの洞窟への行き方です。
も〜1時間以上行ったり来たりしました。
どうしても西へ行く道が見つからない、と。
散々探しても分からなかったので、とうとう攻略サイトで調べました。
まさか、マップの木が伐れるなんてーッッ(゚Д゚)!!
し、知りませんでした……。
あのウロウロ時間は何だったんだ、と思わずにはいられません。
攻略サイトさん、ありがとう。

ついで砂の迷宮の謎解き。
スイッチがどうしても押せない。
まさか前の部屋の雪だるまを持って来られるのか? と思ったものの、当然そんなはずもなく。
これまた1時間ほどウロウロした挙句、攻略サイトを覗きました。
……ブリザドで雪だるまになるなんて……知らなかったーッッ(゚Д゚)!!
そういや聖剣2で雪だるまになっちゃうヤツあったよな、と思いつつ無事クリア出来ました。
攻略サイトさん、本当にありがとうです。

最後は奇岩山の洞窟のゴーレム。
15分位戦って、ようやく攻撃が効いていない事に気づきました。
入り口のすぐ近くにいたもんですから、何の疑問もなくここで倒せるんだとばかり。
どんだけ強いんだ! とかなり焦りましたが、モーニングスター入手後は呆気ないほど簡単でした。
こちらは何とか自力で解決です。

細かい所だと、モーニングスターがマトックの代わりになるって事を結構後から気づきました。
破壊できる壁の近くにあった岩を砕こうとしたら、偶然……。
もっと早くに知っていれば……!!
いつもアイテム欄は鍵とマトックで占領されていたので、その後、即売却に行きました。
もう如何に近年の作品が親切なのかを思い知りました。

最終的にクリアタイムは約12時間半。Lv.67でトロフィーが60%位でした。
どうやら何処かで盾を一つ取り逃したようで。恐らく封印の洞窟かなぁ。
あとアイテムはほとんど鍵とマトックしか買ってなかったり、Lv.ももう少しで99なので、クリア後それらをコンプしに地上に戻ろうとしたら……もう戻れなかったのはショックでした。
そう、昔の作品ってラスダンから戻れないのが多かったですよね!
ラスダン突入後にセーブ……しなきゃ良かったかなぁ……(T_T)
2周目を検討中です……うぅ。
でも、やっぱり携帯ゲーム機だと少しの時間でも、ちょっとだけならって気軽にプレイ出来るのがいいですね。

と、色々ありましたが、非常に面白かったです。
少しばかりのストーリーの物足りなさや、時々マップ切り替えが鬱陶しく感じたりするのも、忠実な移植の結果と考えれば充分納得です。むしろ好印象でした。
買って良かったです♪
こういう忠実なリメイクならどの作品でも非常に嬉しいんですけどねぇ。
聖剣2や3も是非忠実にお願いしたいです!!
posted by ミクロン at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

L.G.S 〜新説 封神演義〜【ドラマCDA】

手元にある最後のドラマCD『おいでませ妲己島、真夏のリゾート三本勝負!』。
とうとう聴きいてしまいました……!!
とりあえずザッと感想をば。
相も変わらず師叔偏重なのはご容赦下さいませ(汗)

《始まり》
やっぱり姫発と師叔のやりとりは微笑ましくて大好きです!
姫発はそんなにしょっちゅう師叔の外套の裾を踏んでいたのか、と。
個人的には楊栴に踏んでみてもらいたいんですけれどね(笑)

《第一戦》
お料理対決です。
妲己とシンノウのコンビは非常に興味深かったですね〜。
本編ではあんまり会話ってありませんでしたし、もう少し色々と聞きたかったな。
妲己は玉鼎真人の事は毛嫌いしてるけど、シンノウの事はどう思ってるんだろ。
厳密に言うと黄帝ではないですし……気になります。

意外にも妲己はソツなく熟せるんですねー。
楊栴を口説き落とすための味噌汁って。ホント楊栴に関してはマメだな〜(笑)
シンノウの「これじゃあ楊栴にお弁当を作ってあげられない」も微笑ましかったです。
しかし作中ずっと“謎の青年”って……なにか仮の名前とかあっても良かったのではないでしょうか(苦笑)

ここでは当然、天化が活躍です。
師匠に「花嫁道を極めろ」とか言われてるのが可愛らしいです。
一方で師叔はさすがでした……!
「入れ過ぎた砂糖は同量の塩で中和できる」ってそんな無茶苦茶な……。知識はあるって言ってたのに〜!(笑)

《第二戦》
大食い対決。わんこそばです。
申公豹が登場したのはいいのですが、師叔がやたらと凶暴なのが面白かったです。
が、ここでもやっぱり師叔は戦力外。早々に戦線離脱です。まあ予想通りではあります。
一同に身長について突っ込まれているのが少しばかり憐れな気もしますが、なんか微笑ましかったです。

ここは師匠の見せ場でした。
ちょっとキャラ崩壊してませんか……?? と思うほどに……(笑)

《第三戦》
卓球対決。
やっとこさ師叔の見せ場です! ……いや、赤精子の見せ場かも……??
ともかく、赤精子の暴露した師叔の恥ずかしい話が最高でしたー!!
あの師叔が、5分も扉の前にいて一体どんな表情をしていたんでしょう!!(笑)
赤精子のあの楽しげな暴露っぷりも最高でした。つられて爆笑しました。
欲を言うと、あの台詞は師叔に言って欲しかったかな。
いやでも赤精子が言う事で、より師叔をコケにしてる感が出てて良かったのかもって気もしますね。

師匠と妲己のコンビはレアですね。
彼らがタッグを組めば、生存率は0なんじゃないでしょうか……(笑)

《第四戦》
サウナで我慢対決。
ここは姫発の活躍。
――なんですが、師匠の言いかけた「元始天尊様の密命、ゴマ団子……」が非常に気になってしまって(爆)

それにしても、やっぱり妲己は姫発には優しいですね。
でも姫発の秘密も聴きたかったな〜!
それにしても師叔は戦力外が多すぎます〜! サウナに入った途端に倒れるって……あーもー、やっぱり好き!(笑)

《夜〜終わり》
個々人の妄想が面白かったですし、それに対する妲己のツッコミにも爆笑でした。

枕を全力で殴るって……可愛いらしいところもあるんだなーって思いました(爆)
だって自分の妄想で、ですよ??
すっごく新鮮な師叔でした……もっと聴きたかった!(笑)

それにしても、姫発の凄いところは下心がほとんど感じられないところなんじゃないでしょうか。
自然体というのか、とにかく疾しさがないんですよねぇ。
妲己は堂々と、天化は隠そうとしてるけど普通に、師叔だって多少なりと、それぞれに疾しい感じがあるんですけど(師匠は次元が違うので除外)、さすが姫発。

西岐帰還後の大熊猫の着ぐるみ(in 赤精子)の足音がとっても可愛かったです!
本編でも入っていたら良かったのにー。ますます可愛らしさUPでした♪

* * * * *

と、非常に楽しく聴きました。
更に欲を言うと、那汰と天祥も出して欲しかったです! あと哮天犬も!
……余計に話がややこしくはなりそうですけれど。

あと、本編の時から思っていたのですが……楊栴にボイスが付いたらいいのにッ!!
やっぱりその方が会話もスムーズになったり、ストーリーにもより幅が……と思うのですが、乙女ゲーって主人公のボイス無しが普通なんでしょうか??
ゲームでは無くても文字で台詞が出るのでまだいいですけど、ドラマCDではさすがに……と、改めて思いました。

あと、続編って、こんな感じで出してくれてもいいのになーとも思いました。
このCDだって映像で見たかったシーンが多々ありますし、これをゲーム化でもアリなんじゃないかな? と思いまして。
あの本編から後日譚というのは結構厳しそうですし(それぞれのルートで設定が違っているので)、前日譚にすると総出演は色々と難しそう……となると、スピンオフなら問題ないのでは、と思いまして。
スピンオフならどんな状況でも、どんな面子でもOKですし……なんだか2次創作っぽい気がしなくもないですが(爆)
要は、とにかく何でもどうでもいいから続編希望! という事です(笑)

これで手持ちのものは全て終了してしまいました。
さ、淋しい!!
やっぱり残りの特典CD×2枚も買ってみようかな……。
そして本編をもう一度リプレイしなきゃ……(←地味にまだ立ち直れていないのです)

※CD内の台詞は私の曖昧模糊とした記憶から引用したものなので、必ずしも正確なものではありません。あしからず。
posted by ミクロン at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする