2015年09月05日

猫侍 南の島へ行く

大好きな『猫侍』の劇場版新作!本日公開!!
そんな訳で、入場者特典のDVDを目当てに初回で観て来ました〜(*´艸`*)

期待を裏切らない出来でしたっ!!!
とにかく玉之丞様が素晴らしく愛らしい!!
ヤムヤムもとっても可愛いし、とにかくどちらかがスクリーンに映っているだけでほんわか癒されました。
猫好きな方ならそれだけで充分な作品です。大満足。
と、言いますか、もう可愛い以外にコメント出来ません!(爆)
ひたすら玉之丞様が愛らしくて愛らしくて……青海信玄との対決の際は最高でした!!
『長ぐつをはいたネコ』(ドリームワークス)のプスのような技(?)でした……最強過ぎてメロメロ〜(●´ω`●)
確かにあれには勝てません。
ヤムヤムとの2匹っきりのシーンも堪りませんでしたし。
とにかくドラマでも映画でも、なんでもいいので続編が観たいです!!

あ、あとEDの『愛のメモリー 猫侍バージョン』には度胆を抜かれました。
素晴らしいクオリティ。圧巻です。
勿論劇場は失笑で満ちていました。CD欲しいかも。

流れ的に、ドラマ『猫侍SEASON2』の続きなのかな?と思っていましたが、違いました。
久太郎の月代が元に戻ってましたので……。あの未完成な髷も好きだったんですけれど(笑)
前作同様に、ドラマはドラマ、劇場版は劇場版って事なんでしょう。
そうそう『まだら鬼のテーマ』がちゃんと使用されていたのは嬉しかったです♪

勿論パンフ買いました!
『我が道よ2015』のCDも付いていてとっても嬉しいです。
まぁ……実は既に『我が道よ』と一緒にAmazonでDLしてたんですけどね(汗)
なので、ついでに『我が道よ』もCD化して頂きたいです!

……ああ、本当に“可愛い”しか書いてない……(苦笑)

20150905_nekozamurai_movie2.jpg
本日Getした特典DVDとパンフレット♪
タグ:邦画 感想
posted by ミクロン at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

ターミネーター:新起動/ジェニシス

大好きなシュワちゃんの待望の新作ですっ!
が、今作、正直全っ然期待していませんでした。
3以降の迷走ぶりが……ね。
しかし、今作は続編ではなくリメイクに近い、まさに“新起動”との事で、おっかなびっくり観て来ました(笑)

いやはや、今回は大満足でした!!
内容的には1と2のミックスって感じで、駆け足ながらもキチンと両作品の要素を盛り込んでいて、ファンの方でしたらそれだけでも面白いと思います。
時間軸云々は若干分かりにくかったですが、それでもどうにかまとまっていたように感じました。

T-800があの無表情で『合体』発言連発には劇場中が失笑していました。
老朽化的なネタは、微笑ましさの中に一抹の寂しさがありましたが。
もう本当にT-800が頼もしいやら可愛いやら。
ラストでちゃっかり液体金属にグレードアップしちゃってましたけど……それだと今後無敵過ぎやしませんか??(笑)

それにしても、液体金属を超えるほどインパクトと説得力のある素材なかなか難しいですね。
今回のT-3000もなかなかイイ感じでしたが、やっぱり未だにT-1000が一番だったかなと思ってしまいます。
今作ではイ・ビョンホンがT-1000を演じていましたが、とっても雰囲気ありました!
もっと戦闘シーンが観たかった気もします。

オブライエン刑事は……シルバーマン先生的な人になるんでしょうか。
先生と違って、随分協力的でしたが。
欲を言うと、シルバーマン先生には今回も登場して欲しかったなぁ。

そういえば、あの名台詞「I'll be back」の字幕が「アイルビーバック」ってカタカナ表記だったんですが……(爆笑)
え、なんで訳さないの??と。
キメ台詞って事で、ちゃんと観客に分かるように訳さなかったんでしょうか。
確かにあのシーンだと、「戻ってくる」よりも「また会おう」的な訳にした方が適切って事になっちゃうからでしょうか……。吹き替えだとどうだったんでしょうか。
でもまぁなんにせよ、カッコイイからいいのです!
だってシュワちゃんだもの!って事です。

今作、予想以上に面白くって満足したのですが、それでもやはり、“J・キャメロンの”1・2は超えられないんだなぁ、としみじみ感じました。
2はもうヒューマンドラマと言って差し支えないですよね。
母と息子の関係とか、T-800に人間らしい振る舞いを教えるとか。
ラストの、未来は見えないけれど希望は確かにある、という終わり方にはとても胸を打たれましたし。
そういう余韻のようなものがあれば、今作もより印象深い作品になったのかも、と思いました。
ああでも、スカイネットに関しては余地を思い切り残していましたから、続編作る気満々なんでしょうね(笑)

単なる好みの問題ですが、私としましてはカイルをもっとイケメンさんにして頂きたかったですねぇ(爆)
最初はジョンも、これでいいの!?と思いましたが、あんなになっちゃうからあれで良かったんですね!
映画後半で納得出来ました。
TSCCのキャストがかなり良かったので、どうしてもビジュアルに関しては辛口になってしまいましたー(^_^;)
posted by ミクロン at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

トゥモローランド

最近はなかなか面白そうな映画がなく、映画館へも足が遠退き気味です。
そんな中、心惹かれたのが今作でした。
TDRが大好きな私としては、これは必見だろう!と。

……失敗でした(涙)
やはり最近観る本数が減ったせいか、作品を見極める目も衰えたようです。
まさかディズニーで2本連続ハズレを引いてしまうなんて!!

とりあえず、良かったところから(爆)

OPのシンデレラ城が、トゥモローランドでビックリしました。
こういった細かい遊び心は大好きです!

主人公のケイシーは可愛いかったです。
現代っ子ながらも、ディズニーらしいポジティブさを持っていて、広く好感を持たれるであろう主人公でした。
他のディズニー映画でいうなら、パイレーツ・オブ・カリビアンのエリザベスに近いかも。
そしてその弟くんもキュートでした。

イッツ・ア・スモールワールドのアトラクションからトゥモローランドへ行ける、というのは非常に素敵でワクワクしました。
ちょっぴり怖い雰囲気なのも素晴らしい!
次にTDLへ行ったら、必ずイッツ・ア・スモールワールドに行こうと思いました。
もうちょっとこの設定を活用して頂きたかったなぁ。

あと、ラストも綺麗にまとめていて良かったです。
世界中の様々な人達がトゥモローランドの見える草原(?)に立つ、というシーンは、現実の情勢を思うと泣きたくなるほど素敵なシーンでした。
ディズニーらしい、ポジティブさ全開です。
こんな未来がいつか来てほしいですね。

さて……えーと、良かったところは……そんな感じでしょうか。

地球の未来が危うい、だから夢を、未来の可能性を諦めない“夢見る人”を探している、というのはとてもディスニーらしくて素敵な設定ですが……いかんせん、前半が長すぎました。
何もかもぼんやりと匂わせたままでズンズン展開していくのには、ちょっと飽いてしまいました。
私の忍耐が足りないだけかもしれませんが……。

また、そういったメッセージ性が非常に高いながらも、それが後半に全てまとめて言葉で説明されてしまうのが残念でした。
その辺りは子供向けにしたのでしょうか。
それにしてはフランクの存在は大人向けとしか言いようがなく、恐らく親子連れを想定したものだったのでしょうが、それが裏目に出てしまった印象です。
どっち付かずになってしまっているように感じました。
フランクをキーパーソンに留め、複数の子供を主人公に据えると良かったのではないかと思います。

エッフェル塔の件はダヴィンチ・コード的で面白かったのですが……やや飛躍し過ぎといいますか、ちょっと世界観とのバランスが悪く感じてしまいました。

何とも好ましい要素が鏤められていただけに、非常に残念な作品でした……。
なんだかディズニーにはどうしても期待してしまうので、こうして辛口といいますか文句といいますか、とにかくネガティブな感想で申し訳ないです……(>_<)
posted by ミクロン at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

イントゥ・ザ・ウッズ

ディズニーの実写ミュージカル作品。
製作発表の段階から期待していた作品でした。

……ですが、かなりガッカリ。
ミュージカル映画が好きで、本当に楽しみにしていたので余計に……。
なのでちょっと(かなり?)ネガティブな感想になりますので、悪しからず。

俳優さんは素敵だったし、雰囲気もさすがディズニーでバッチリでした。
問題は、ストーリーや人物が中途半端だったことでしょうか。
そもそも、どの世代をターゲットにしたのかが分からない作品でした(爆)

「願い事」は慎重に。
誰かが幸せになると、誰かが不幸になるのかもしれない。
(なんだか宇多田ヒカルの『誰かの願いが叶うころ』を思い出してしまいますね/笑)

この作品の言わんとしたことは「分不相応な願い事はするな」というように受け取りました。
前半で叶ったそれぞれの「願い事」、けれども後半でそのツケが回ってきて……の感じが。

身の丈に合わない大それた願い事は、間違い(=不幸)になる。
その事をきちんと子供に伝えよ。
子供はいつでも見ているから、正しい行い(=分相応の生き方)をせよ、と。

ちょっと意地悪な受け取り方かとも思いますが、何となく上から目線といいますか、説教臭く感じてしまったもので……。

とにかくツギハギ感が否めないです。
登場人物が多すぎた気がします。
それぞれの人物の掘り下げが物足りなかったです。
前半はディズニーらしいテンポのドタバタ劇でそれなりに楽しいのですが、どうにも拙速で詰め込み感があり……。
コメディ的なネタも端々に織り込まれているのですが、どうにもパンチが弱く感じました。
二人の王子のシーン、あれは恐らく一番の笑わせ所だったのでしょうが……私位の年齢になると、大分弱かったですね。
もう少し二人の人物像がハッキリしていて、キャラが確立されていれば面白かったのかな、と思ったりしました。

後半は一転、ストーリーがややシリアス目に。
でも、やっぱり端々にコメディがあって、どっち付かずの印象になってしまいました。
前半は子供向け、後半は大人向けな印象でした。

個人的には、ラプンツェル&弟王子カップルとシンデレラはハッピーエンドなのかな、という気がします。
ラプンツェル&弟王子は二人でどこかへ行ってしまって詳細不明ですが、とりあえず二人一緒でいられるということで。
シンデレラは、王子こそ失ったものの、心穏やかな生活を手に入れられるということで。
これまた皮肉な見方でしょうか……??

メタメタに書きましたが、良い所も勿論ありました!
俳優さん達は皆さん良かったです。
中でも、エミリー・ブラント(パン屋さんの奥さん)美人ですね〜!ホレボレしちゃいました!
あと、ビリー・マグヌッセン(弟王子様)はとってもイケメン!!久々の好みのタイプでドキドキ!(笑)
二人ともこの作品で初めて拝見したと思うのですが、今後が楽しみですね〜♪
あと、ダニエル・ハットルストーン(ジャック)!!
どっかで見た事あるな〜、と思っていたら、ガブローシュ(2012年の映画『レ・ミゼラブル』)じゃないですかぁ!!
相変わらずの愛らしさ!可愛いー!
このまま大きくなって欲しいですね〜(笑)

そんなこんなで酷い感想ですが、英語が理解できればもっと違った魅力のある作品だったのかも、とか、元のミュージカルを観ていればまた違ったのかも、と思う余地のある作品ではありました。
いつかTVで放送される際には、もう一度見てみようかなと思っています。
posted by ミクロン at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

アメリカン・スナイパー

ちょっと遅くなったのですが。
私はあまり期待していなかった作品だったのですが、HISASHIがTwitterで高く評価していたので、レディースデーならば!と先月観てきました。

結論を言えば、観てきて良かった。
ズシッとヘビーで見応えのある作品でしたね。

監督としてのイーストウッドってかなり好きなんですが、今回は戦争モノ、それもイラク戦争の、という事で、敬遠していたんですよね。

でも、さすがイーストウッド。
中途半端な正義や悪、感動に持っていかないですね。
ひたすら主人公目線展開していき、主人公の思考は単純明快に描かれています。
けれども、それが観客に若干の不安や不信、恐怖を感じさせます。

牧羊犬になろうとした主人公は、ひらすら国や仲間、家族を“守る”という気持ちでいたにも関わらず、ある時点で“守る”から“復讐”になってしまって。
その復讐を遂げた時に、その事に気づいてようやく、帰る(=退役する)気になったのかな、と。
それとも単に復讐を遂げたから、だったのでしょうか。
気づいてであって欲しいと思いました。
どちらにせよ、なんとも複雑な気分になりました。

相変わらずの、イーストウッドらしい淡々とした展開で、戦争モノにありがちな押しつけがましさや説教臭さも全く無くって、素直に観れました。
恐らく、観る人それぞれで解釈全く違う作品になっているのではないでしょうか。
ラストもシンプルにまとめていて、効果的でした。
エンドロールも、とっても良かった。

観終わったあと、徐々に効いてくる作品でした。

余談ですが、シエナ・ミラーは美人ですねぇ!
彼女の出ている映画作品は観た事がないのですが、雑誌やなんかで見るよりも格段に美人で、目の保養になりました〜♪
posted by ミクロン at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする