2019年03月18日

えいがのおそ松さん

早速観て来ました〜!!
今年初映画がこの作品です(笑)

2期がどうもパワーダウンしたように感じていたので、映画になるとどうなのかな、と言う心配がありました。
が、杞憂でした!!
面白かったです(´ω`)
雰囲気的には1期と2期の中間位でしょうか。1期より丸くて2期よりは尖がっている感じ。
近年は映画となると、途端に感動のゴリ押しになる風潮がある気がしていましたが、通常通りな雰囲気なのはとても良かったです。

18松達は本当に可愛らしくて可笑しかった!!
中でもインパクト大だったのは、やはりチョロ松かなぁ。
「てんてー!」に思わず噴き出しました(笑)
声の高さと相俟って、破壊力が凄い。
次いで一松。別人のように普通っぽいのが可笑しくて可愛いかった。
トド松はなんだかひらすら可愛い。まだ心がありそうな感じ。
十四松は気を抜くと素に戻るのが可笑しくって。
おそ松は……全然変わらなくって逆に安心しました(笑)
惜しむらくはカラ松!!
ストーリーの都合上仕方がないのですが、もっとどんなだったか見たかったですね〜。

心配なのはラスト付近のチビ太。
腐っているアレは……OKなんですよね!?
すっごく笑いましたけれど、DVDで変更とかはナシでお願いしますよ!!(笑)

この作品唯一残念だったのはED曲でしょうか。
今回の曲や歌手がどうこうではなくて、単にA応Pではなかったのが残念でした。
1期のOP曲は個人的に大好きでしたし、シリーズとしても“おそ松さんらしさ”にはかなり貢献していたのでは、と思っているので、劇場版でこそ起用して欲しかったなと。
大人の事情でしょうかね〜。

とにかく概ねいつも通りの雰囲気で笑えて大満足です。
松が12人なせいか、冗長に感じる事もありませんでした。むしろ超大作並みの180分位でも良かったかも??
そうなると笑い疲れてヘトヘトになっちゃいそうですね。
入場者特典(トド松)も頂き、心から楽しい一時でした♪

余談ですが、1期のDVD-BOX出るんですね……全部バラで買ったのに……(;゚д゚)
2期は買ってないので、2期のBOXは出して頂きたい!
posted by ミクロン at 02:00 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

くるみ割り人形と秘密の王国

定番中の定番のクリスマス作品。
ディズニーだし、まずハズレは無いだろうと、情報を全く仕入れず観に行きましたが……ハズレでした(>_<)
ひたすらネガティブ感想ですので、ご注意下さいませ。

とにかく平板な印象です。
何もかもが説得力に欠けていて。
子供向けの作品だとしても、もう少し説得力は必要だったのでは??
全体的に描写不足だったと思います。

まずは、くるみ割り人形のフィリップ。
主体性がほとんど無いため個性も薄く、あれではタイトルになっている意味が皆目分からないのでは……??
盲目的にクララの付き人と化し、ひたすら従順に助けてくれるだけ。
バックグラウンドもほぼ描かれないので、本当に勿体なく感じました。

次いでシュガー・プラムのキャラクターもステレオタイプで非常に安直。
もう少しクララの母マリーとのエピソードを見せてくれたら、彼女の思いにももっと共感出来たもしれないので、こちらもかなり勿体ないなぁ、と。

そして最重要人物である母マリー。
彼女がどういう人で、家族との関係、秘密の王国での彼女はどうだったのか、その辺りは必要だったと思います。
全部サラッと言及される程度では弱かったですね。

あと、意外な事にCGがチープに感じました。
質感や空気感のメリハリが乏しく見えてしまって、奥行きがあまり感じられなかったのが残念です。
予算か納期が足りなかったのかなぁ。
衣装とかは煌びやかで素敵だっただけに、余計に残念。
ただ、一番始めにマザー・ジンジャー(のテント)が霧の中から出てくるシーンはと〜っても良かったです!!
不気味な迫力があって、この作中一番の名シーンだと思います!

音楽は当然ながら素敵でしたし、最後のバレエも美しくって惚れ惚れ。
本編中のバレエシーンも可愛らしくて素敵でした。

と、あれこれ酷く書いてしまいました。ごめんなさい。
一応断っておきますと、今回観たのが吹替版だったのも一因かもしれません。
吹替は字幕に比べて情報量が減っている事があるので、もしかしたら字幕では(英語はからきしですが)もっと細かい部分が理解できた……のかもしれません。
posted by ミクロン at 03:00 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

七つの大罪 天空の囚われ人

公開初日、初回で観て来ました!

とうとう映画化!
『ライジング・インパクト』以来、アニメ化に至るまで長かったですが……遂に映画化とは……!!
何とも感慨深いです(*^^*)

実はアニメ版は2期はあまり見られなかったので、分かるかどうか少し心配でしたが、全然問題ありませんでした。
本編はやや重めの展開となっていますが、こちらはやや暢気な雰囲気で外伝っぽくて。
テンポも良く、分かり易く、面白かったです。
ホークが可愛すぎる……(*´∀`*)
ちょっと気になる設定もあったりして(ホークママ!!)ちゃんと本編とも関係しているのも良かったです。

入場者特典も頂けましたし、満足です♪

そうそう。
インデュラがとっても可愛らしく見えたのは……決して少数派ではないハズ!!(笑)
posted by ミクロン at 23:00 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

空海−KU-KAI− 美しき王妃の謎

結構前になってしまいましたが、観て来ました。
中国の映画って風景や色彩が非常に美しくて好きなのです。
今作も内容はともかく、その美しさと猫を大画面で、と思いまして(笑)
原作は読んでいないので、完全に映画のみの感想です。
ではサラッと。

まずはネガティブ感想から(爆)
何だかちょっとばかり詰め込み感が。原作は4巻まであるようなので、そのせいでしょう。
その割にテンポが悪く冗長で、実際の上映時間よりも大分長く感じました。
邦題より原題の方が作品をよく表していると思います。
原題は『妖猫伝』。可愛い。

ここからポジティブ感想です。
映像は期待通りの美しさでした!
鮮やかさと陰鬱さ、どちらも見事に両立されていて、ハリウッド映画と邦画を足して割ったようなバランスの良さ。色彩感覚の素晴らしさを感じます。うっとり。
中国映画はその風景も見事で好きです。山でも建物でも独特の雰囲気があって。
そういった点では観ているだけで楽しかったです。
今作は何故か吹替版のみの上映だったのですが、楊貴妃の吹替(=吉田羊)はとっても良かったです。落ち着きがあって、しっとりとした良い声でした。

本当にサラッとですが……まずまず楽しめました。
前後編にしたらもっと良かったのかも……、と思いました。
タグ:日中合作
posted by ミクロン at 01:00 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

グレイテスト・ショーマン

劇場で観るのはとっても久しぶりです。SWさえまだ観に行けてなくて……(涙)
どうしても今作は劇場で観たかったのです。
だってあのザックのミュージカル!!!
『HSM』シリーズからのファンとしてはもうそれだけで感無量っ!!(感涙)
そんな訳で、偏り気味の感想です。

正直、楽曲が『ラ・ラ・ランド』のスタッフと知って、作品自体の期待値はゼロに。
ザックのパフォーマンスが堪能出来れば充分かな、と思っていました。

が、面白かったです(笑)

賞レース向きではないけれど、王道エンタメ作品でした。
シンプルで分かり易い、直球なサクセス・ストーリー。
予想外の展開は一つもないのですが、そういった余計な要素を削っているから、しっかりまとまっていて、退屈さを感じさせないテンポ。最初から最後まで流れに乗ったまま観終われる感じでした。
意外にも今回は楽曲もとっても良かったです。どの曲も割と好み!(笑)

さて、お目当てのザックはと言うと。
彼が最初に歌う、ヒューとのデュエット“The Other Side”で、もう胸一杯になってしまって涙ぐみました(爆)
やっぱり素敵過ぎるッ(*゚Д゚*)
『HSM』の時より歌はかなり巧くなっていた気がします。
表現力が上がったような……素人だもんで、感覚的な感想ですが。
もうあのシーンだけで、観た甲斐が十二分にありました♪
またスクリーンでザックのパフォーマンスが観れるだなんて、本当に幸せ(*´Д`*)

他のキャストも全員良かったです。
ヒューは勿論ですが、レティ役のキアラ・セトルが最高でした。
“This Is Me”のシーンは間違いなく今作のハイライトだと思います。
やっぱりミュージカルって良いな〜って思えました。
個人的には“The Other Side”が一番、と言いたい所ではありますが(笑)
余談ですが、フィリップ(ザック)と相手役アン(ゼンデイヤ)との“Rewrite The Stars”は、途中からアンがヴァネッサ・ハジェンズにオーバーラップして見えちゃいまいした……(^^;)

あと、パンフには載っていないのですが、バーナム(ヒュー)の娘たちが最高に愛らしかったです。
Wikiにて調べたところ、キャロライン役がオースティン・ジョンソン、ヘレン役がキャメロン・シェリーとか。
ラストのバレエの発表会シーンでの木(恐らく白樺)役、最高にキュートでした!!!(笑)

久しぶりにシンプルに楽しめる作品でした。
最近はリメイクや過去作品の続編やらばかりで映画館から足が遠退いていましたが、これぞハリウッド映画、とでも言うようなエンターテインメント作品でした。
サントラ欲しいなぁ。
posted by ミクロン at 21:00 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする