2016年08月28日

T.M.R. LIVE REVOLUTION'15 −Route 20−

【T.M.R. LIVE REVOLUTION'15 −Route 20−】

26日(金)、約1年ぶりのT.M.Rのライブへ参戦して来ましたっ!!

やはり体調・体力面での不安があり(何てったって激しいですしね……・笑)、直前まで悩んでいたのですが、とりあえず座席もあるし、20周年だし、ライトファンなのに当たっちゃったし!!
と、若干強行気味で参戦して来ました〜♪

はい、やっぱり行って良かったです!!
とにかくセトリが豪華。
"THUNDERBIRD"が聴けたのには感動しました(*'v`*)
当時、前後してリリースされた"Burnin' X'mas"の影に隠れちゃったせいか、周りではあんまり知名度が高くないのですが、密かにT.M.Rの楽曲では一番好きなんです。
でも今でもベスト盤に入るところを見ると、やっぱりファンの方々には好評だったんですね。良かった良かった。
誰もが知る"WHITE BREATH"に"HIGH PRESSURE"、"HOT LIMIT"まで聴けて、もうウハウハ。
"Meteor―ミーティア―"も最高でした。ベスト盤欲しくなっちゃった。

今年も会場名に怒濤のツッコミを頂いて嬉しい限りでした。
ホントにオイシイ会場名で有り難いです!
でもって「今日のお友達」として北海道観光PRキャラクター、キュンちゃんが登場。
これが非常に可愛くってファンになりました(笑)
動きが凄く面白くって。
足が短い&恐らく足元が見えていないため、めっちゃ小股でチョコチョコ歩き。
そしてなぜか常に小刻みに揺れてる。
「止まれや!」とか「動けや!」と、終始ツッコまれてて爆笑でした。

ただ、ちょっとばかり思うのは音量でしょうか。少し大きめな気がします。
小さい会場なので余計そう聴こえるだけなのかもしれませんが。
前回ちょっぴり耳を痛めたので、今回はライブ用耳栓を装備して参戦したのですが、やっぱり正解でした。
"THUNDERBIRD"の時だけは外しちゃいましたが(笑)

昨年と変わらずファンの方々の情熱がヒシヒシと伝わってくるライブでした。
あくまで個人的な印象ですが、他のアーティストさんに比べるとTシャツ着用率も結構高い気がします。
一体感もやっぱり凄かったですし。
つられて思わずグッズも購入。ラバーバンド買えました〜(^_^)
ドリフェス参戦の時にも装備します!
大満足の一時でした!

20160826_T.M.R.jpg
熊本地震災害支援のラバーバンドも買っちゃいました♪
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2016年07月26日

サラ・ブライトマン ジャパン・ツアー2016

【GALA - AN EVENING WITH SARAH BRIGHTMAN
featuring special guest Mario Frangoulis, Di Wu and Narcis
〜世界でいちばん美しい歌がある〜】

半月ほど前の話になってしまいましたが、サラ・ブライトマンのコンサートへ行って来ました!
CMか何かで"Scarborough Fair"を聴いたのがキッカケでファンになりました。
……あれ? "A Question Of Honour"だったかな??
ともかく、まさかこんな地方公演までしてくれるなんて感激でした!!
チケはさすがにちょっぴりお高め。だけど遠征するよりは余程マシ(笑)

大好きな"Scarborough Fair"や"The Phantom of the Opera"が聴けてひたすら感涙でした(*'∀`*)
生で聴けるなんて幸せで幸せで、終始美しさと力強さに圧倒されっぱなしでした。
よくあんな声が出るな、と。
しかも全く聞き苦しくならないし。
技術的な事は分からないけれど、やはり凄い事なんでしょう。
ただひたすら無心に、ずーっと聴いていたくなる歌声でした!
一つだけ欲を言うと"A Question Of Honour"も聴きたかった〜!
でもそれは次回のお楽しみって事ですね。

今まで聴いてきたのと何ら遜色ない美しい歌声に、至福の一時を過ごせました。
しかも運良く直筆サイン入りパンフも購入出来て幸せ倍増♪
妙に客層の平均年齢が高くて驚きましたが、その分落ち着いてしっかり聴けてとっても良かったです。
次回はちゃんとしたコンサートホールで聴いてみたいなぁ。
是非ともまた地方へも来てくれる事を期待してます!!
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2016年05月24日

KYOSUKE HIMURO LAST GIGS

【KYOSUKE HIMURO LAST GIGS】

東京ドーム初日の21日に行ってきました!
最初で最後のヒムロック。
残念ながらBOØWYのリアルタイム世代ではなく、ソロ活動も多少知っている程度のファンです。ごめんなさい……。
以前より、GLAYファンとして彼らが憧れた人のライブがどんななのか、どうしても一度観てみたいと思っておりまして。
今回でライブは最後と知って、思い切って遠征を決めたのでした。
甚だしく不純な動機で申し訳ない……。

でも、参戦出来て本っっ当に幸運でした。
激しくカッコイイ!!
GLAYが憧れたって言うのも、影響を受けたって言うのも、ライブを観て全て納得しました。
何もかもクールで恰好良くって。
多少予習して行ったとは言え、半分以上は知らない曲でしたが、もうそんなの全然問題ではありませんでした。
終始圧倒されっぱなしでした。
ライブはこれが最後だなんて本当に惜しいと思いました。
あんなに凄いパフォーマンスが出来ているのに、それでも彼の思うようなクオリティではないのか、と。
リアルタイム世代の方々が羨ましくなりました。

何よりあの“MARIONETTE”を聴けた事が嬉しくて。
さすがに世代が違っても“MARIONETTE”とかは知っていますし、大好きです(笑)
“CLOUDY HEART”も嬉しかったです。胸に迫りました。

個人的に聴きたいな〜と思ってた曲は“炎の化石”です。
ヒムロックのソロ曲では多分一番好き。
あーあと“CALLING”も聴きたかったなぁ。
そう、FF7ACのEDで知りました(爆)

そうそう、思ったのはファン層の事。
男性が非常に多くって、半数以上を占めるんじゃないかと思われるほどでした。
私が行くライブやコンサートは大体女性の割合が多いものですから、非常に新鮮でした。
平均年齢もちょっぴり高めな印象で。
やっぱり昔からのファンの方が多いんでしょうね。
長く活動してくれて、長くファンをやれるって本当に幸せな事なんだよなぁ、としみじみ。
あ、そして黒&白率が高いのも新鮮でした。
ツアTもグッズ類もクールなんですね〜。
今回のグッズ、キーホルダーが素敵で欲しかったんですが、あと少しの所で売り切れてしまってリストバンドだけ購入。
でも買えただけでも良かったです。

ひたすら音楽をやってきた、その軌跡に胸を打たれました。
ブレないカッコ良さ。
ロックそのものって感じでした。
最後に観られて良かった、という思いと、最後だなんてあまりに勿体なさ過ぎる、という思いと。
でも、この引き際の決断もまた、とっても恰好良いです。

最後に、拾いもののセトリを。
―――――
1.DREAMIN’
2.RUNAWAY TRAIN
3.BLUE VACATION
4.TO THE HIGHWAY
5.Baby Action
6.ROUGE OF GRAY
7.WELCOME TO THE TWILIGHT
8.ミス・ミステリー・レディ
9.“16”
10.LOVE & GAME
11.IF YOU WANT
12.LOVER’S DAY
13.CLOUDY HEART
14.PARACHUTE
15.WARRIORS
16.NATIVE STRANGER
17.Marionette
18.ONLY YOU
19.RENDEZ-VOUS
20.BEAT SWEET
21.PLASTIC BOMB
22.WILD AT NIGHT
23.WILD ROMANCE
24.ANGEL

【アンコール】
25.The Sun Also Rises
26.魂を抱いてくれ
27.B・BLUE
28.BANG THE BEAT
29.NO. NEW YORK

【Wアンコール】
30.VIRGIN BEAT
31.ROXY
32.SUMMER GAME
―――――
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2016年02月06日

聖剣伝説LIVE

1月30日の聖剣伝説LIVEへ行ってきました〜♪

またも冬場なので、飛行機の遅れ等を考慮して29〜31日と余裕を持った日程を組んで、ついでに色々と行きたかった展示会へも行ってきました。
万一サイン会とかあっても対応できるぞー! と意気込んでいたんですが、ありませんでした。残念。

実の所、聖剣ってそんなにプレイしていないんです(爆)
聖剣2(SFC)→3(SFC)→LOM(PS)→新約(GBA)→4(PS2)……の順だったと思います。
COMとかHOMもやりたいんですが、なかなか手が回らず……。
そんな訳で、2が一番好きです。バグも含めて最高っ!(笑)
次点は3。
って、どちらも音楽は菊田さんなんですよね……(汗)
なのでちょっと不勉強なままの参加でした。
一応新約のサントラは所持していたので、前日にちょこっとおさらいはしたのですが……。

20160130Seiken_LIVE.jpg
会場の中野サンプラザ。初めてでしたが、駅からすぐで便利でした。

でもでも、聴けば結構思い出しますね!
“プロローグ−目覚めゆく物語−”でハッとして、“果てしなき戦場”でおお〜っとなりました。
懐かしいなぁ。
ゴリゴリなロックな演奏もハマってて気持ち良かったです。
“マナの神殿”とかも良かったです。
パンフもセトリも無いので記憶があやふやですが……。
今回、パンフが存在しなくて結構ショックでした(涙)

合間合間のトークがまた面白かったです!
伊藤さん、菊田さん、下村さんのトリプルショットなんて豪華過ぎるッ!!
スクウェア時代のお話は非常に面白かったです♪
当時のスクウェアって……本当黄金期だったんだな〜って思ってしまいました。
トーク中、いつかこの3人でコンサートを〜、というような事を仰っていらしたので、そんなものが開催されるなら絶対絶対行きますとも!
と、座席で決意してました。ホントお願いします!!

20160130Seiken_LIVE-flower.jpg
会場にあったお花。このお隣にリメイク版『聖剣伝説〜ファイナルファンタジー外伝〜』の原画もあったのですが……撮影してる自分が反射で映りこんでしまったのでお蔵入りです(汗)

でも、思うに聖剣ってちょっと不遇なシリーズの気もするんですよね……。
グッズもあまり出ないし、リメイクor移植も少ないですし、コンサートも少ない印象です。
まぁ、シリーズ自体もなんとなく迷走してる感が(個人的に)あるので、そのせいなのかなぁなんて思ったりして。
4なんて……ブック(←ペットのラビ)にメロメロで肝心の中身はほとんど覚えていないんですよ(゚ε゚;)

ともかく、幸せな一時でした。
早速復習を兼ねるためにPS Vita版の『聖剣伝説〜ファイナルファンタジー外伝〜』をDLしました(^_^)
当時GBを持っていなかったので、原作に近い形でプレイできるのは非常に嬉しいです。
やっぱりラビが可愛くって……癒されてます♪

さて、ここからは聖剣LIVE以外の遠征の顛末を少々。

この時期かなり体調を崩しておりまして、フラフラしながら観光してきました(笑)
地元(北国)より気候が穏やかなので(体感的には初春や初秋な感じ)だいぶ助かりました。
大事をとって(笑)前日入りしていたので、初日は上野で開催中の特別展「始皇帝と大兵馬俑」へ行ってきました。
もう是非とも見たかったので、この時期の遠征が出来て本当にラッキーでした!

本当は現地へ行って見るのが夢なのですが、それでも本当に凄かったです。
技術云々ではなく、その発想や、執念とも言うべき徹底した緻密さが恐ろしいほどで。
ただただ圧倒されました。

20160129Kingdom.jpg
ちゃっかりこんなパネルもありました(笑)アニメ、早く続きを作って欲しいです〜!!

すっかり満足して、アルトニアへ。
一人遠征の際はマメに通っているのですが、カフェはまだ1度しか利用できていなくて。
混んでいたり、時間がなかったりで。
でも今回はようやくゆっくり堪能できました♪

20160129Artnia.jpg
限定メニューの“マナの樹パフェ”(右)と、飲みかけポーション(左)。
これでポーションとハイポーション制覇です!
コースターが前回と同じモーグリに当たってしまいました(笑)

アルトニアではお目当てのスマホケース買いました!
DQの冒険の書仕様☆
手帳タイプは好みじゃないのですが、これは非常に素敵だったので欲しかったのです。
e-STOREに在庫がなかったのですが、ジャンプフェスタ(?)では在庫があったときいたので、もしかしたら店頭在庫があるんじゃないかなー、と思って、めでたくGet。

20160129DQ_Case.jpg
これから装備します!

翌日の30日は午前を寝込んで過ごし、午後からどうにか活動開始。
こちらも行きたかったボッティチェリ展へ。
ウフィツィ美術館で見て以来です。
諏訪部順一さんが音声ガイドをされているワイン展も(音声ガイド目当てで)とっても気にはなっていたのですが、生憎体調不良とワイン(限らず酒類全般)に微塵も興味が湧かなかっため、こちらへ(爆)
“聖母子(書物の聖母)”は素晴らしく美しかったです。

20160130Botticelli.jpg
何とも微妙な撮影コーナーでした(^_^;)

そんなこんなの充実した遠征になりました!
ほんの少しだけウルトラマンのスタンプラリーにも参加してみたりもしました。
元気だったら少なくとも山手線制覇は行けたのになぁ、なんて思ったりもしましたが、とっても楽しかったです。
次回の遠征は4月のGLAY武道館です!!!(*´艸`*)
posted by ミクロン at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

David Bowie

先日のデヴィッド・ボウイの訃報に愕然としました。
こんな日が来るなんて考えてもみせんでした。
今もまだ実感が湧きません。
マイケル・ジャクソンの訃報に接した時の喪失感も非常なものでしたが、今回もまたあまりに唐突な悲報で……。
残念ながらリアルタイムの世代ではないのですが、私の人生において彼の存在は非常に大きく、多大な影響を受けました。
一度でいいから生で聴きたかった。この目で拝見したかった。悔やんでも悔やみきれません。
追悼文、という程のものではありませんが、心から哀悼の意を表して。

4〜5歳の頃、母が録画しておいてくれていた『ラビリンス/魔王の迷宮』を見たのが全ての始まりでした。
勿論吹替版で、いわゆるフジテレビ版です。
もう堀勝之祐さんのお声がピッタリでカッコイイのなんのって!

中学生位の頃にたまたま再び見る機会がありまして、それを機に“David Bowie”の音楽を聴くようになりました。初めに聴いたのは『ジギー・スターダスト』。
当時は学生だったためレンタルだったのですが、それは1990年盤だったらしく、ボーナストラックで“ヴェルヴェット・ゴールドマイン”とかも入っていました。
数年後に買い求めて今も手元にある盤は、ボーナストラックが無いんですよ……ちょっと残念。
出演映画も結構見ました。
基本的に邦画嫌いなのですが『戦場のメリークリスマス』は何度もレンタルしましたし、『バスキア』のウォーホル役も印象的だったなぁ。
ともあれ、そうして現在に至りました。

でもやっぱり私にとって「デヴィッド・ボウイ=魔王ジャレス」という刷り込みがされてしまっているようなんです。
そして結局、ジャレスがその後の嗜好を決定づけたんだと思います。
薄めの唇に細い眉で、無表情にしていると恐ろしく酷薄そうで近寄りがたい印象で。
けれど、笑うと一転して朗らかで懐っこく、無邪気な印象へガラリと変わって。
そして“As The World Falls Down”の歌声ときたら、英語なぞ微塵も解さないにも関わらず、美しいと感じたものです。
後にTERUさんに一目惚れしたのは、どこかしら似たように感じられたからなのだろうと思っています。
少しハスキーがかったお声とお顔立ちが。
FC会報でボウイ風のメイクをされた企画がありましたが、あの時は心底嬉しかったです。“SUFFRAGETTE CITY”のカバーも信じられないくらい嬉しかった!
また、THE YELLOW MONKEYを好きなのも、音楽性に似たものを感じたからだろうと思っています。
勿論GLAYもイエモンも、ファンになった当初は似ているなんてこれっぽっちも気づいていませんでしたし、思ってもみませんでした。
『ラビリンス』がDVD化された際に改めて見て、ハッとしたのでした。
三つ子の魂百まで、って本当なんだなぁとつくづく思い知りました。
……ええと、それぞれのファンの方々は盛大な賛否両論があるかと思いますが、あくまで私個人の印象ですので、どうぞ悪しからずお許し下さいませ。

段々と何を書いているのか分からなくなってきました……(汗)

要は、デヴィッド・ボウイは私にとって“カッコイイ”の基準となった人、という事です。
そして、これから先もそれは変わらないと思います。
いつか人類が火星へ行けたなら、きっと再会出来る事を祈って――。
posted by ミクロン at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする