2017年06月11日

七つの大罪 26巻限定版

展開が早い……気がします!

随分長い間、ゴウセルに対してはマイナス印象だったのですが、まさかまさかの逆転劇!
ちょっと情状酌量の余地が出てきてしまいまして……むむむ。
本体(?)は何だかイイヤツっぽいし。ディアンヌに何を贈ったんだろう。
結局現在のゴウセルの暴走は、心臓をナージャへ渡してしまったからなんでしょうか??
物理的に失ってるって状態でいいのかな??
だとすると現在ゴウセルの心臓は彼女と一緒に埋まってるとか……??
うーん、そしたら墓を暴かなきゃならなくなっちゃうなぁ(苦笑)
ともあれ心臓さえ取り戻せば、ゴウセルに関しては万事解決っぽいですねぇ。

残る問題はキングの方かなー。対ロウ。
次巻で片が着くといいけれど。

グリアモールが元に戻って良かった!
ちょっと悲惨な感じでしたが(笑)
ホークが本編でまったく登場しないので、おまけだけでも非常に和みます♪
……は。
マーリンの過去!
そうだった、そっちも気になってたんでしたー!!
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2017年06月04日

銀河英雄伝説 6巻

いよいよ登場キャラも増えてきて……正直顔が覚えられないです……(爆)
名前を見たら思い出せるんですが……まだイメージと結びついていない模様です。
読み返しておかなきゃ……。

今巻はヤンがめちゃめちゃカッコイイ。
演説シーンは本当に素敵。
原作で知っていても、やはりラインハルトと対峙するシーンは非常にワクワクしました!
続きが読みたくってウズウズ。
結局のところ、毎回感想は「早く続きが読みたい!」に尽きてしまいます(笑)

非常にどうでも良い話なのですが、このアスターテ会戦の“アスターテ”を、しょっちゅう“アスタータ”と読み間違えてしまいます……。
と、言うのも、光瀬龍の『百億の昼と千億の夜』に“アスタータ50”って出てくるんです。そちらと混同してしまって。
でも、同じ宇宙モノで似た地名(?)だなんて、ちょっと夢が広いますね。
アスターテ会戦をやっている側近くに、惑星開発委員会の建物がある星があるのかも……、なんて(笑)
はい、本当にどうでも良い話でした。
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2017年05月31日

明治メランコリア 11巻《完結》

ホントに完結しちゃいました〜!!
淋しいけれど、やっぱり完結するっていいなぁと安心する気持ちもあって。

ともあれ、綺麗な大団円でした。

河内の展開が唐突でしたが面白かったです。
どんな奥さんなのか、番外編とかで是非読んでみたかった!
小姑ズとのやり取りとか、とっても面白そう!!

お兄さん……は、結局ちょっと吹っ切れないまま、と言いますか、一生吹っ切れなさそうな感じでしたね……(汗)
ちゃんと理解して納得はしているけれど……と言ったところでしょうか。
対して手瑠璃は本当に恰好良かったです!
何だかんだで一番大人なのかも、と感じました。
そのお陰で、例えお兄さんが吹っ切れなくとも、未来は決して不幸ではなさそうなのが救いです。

他にもほぼ総出演でしたが、平賀氏はイマイチ消化不良のキャラだったように感じます。
もうちょっと活躍の機会があれば面白かったかな、なんて。
近江さんが非常にキュートで笑いました!
近江さんと百合子さんのお話も読んでみたかったですねぇ。
佐之次や叶ももう少し登場して欲しかったなぁ。

最後に津軽と鈴。
最後の最後で津軽らしさが復活してましたね〜。
ようやく鈴を対等に見るようになったのが、大きな変化ですけれど微笑ましくて。
鈴も自分自身の目指す方向を見つけられて、ますますしっかり者になりそうな予感です。
あ、男の子の名前は、やっぱり地名シリーズなんですね。藤島家の伝統??(笑)

総合的には満足なのですが、後日談とか、回想とか、その他の人達の事とか、番外編でもう少し描いて頂けたら嬉しいな〜と思います……!!
純粋にもっと読みたいだけなんですけれど(笑)
名残惜しいですが、とっても素敵な作品でした!
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2017年05月14日

ポーの一族 春の夢 Vol.5

興味がすっかりバンパネラ側になってしまっていたので、人間側の事ってあまり深く考えていませんでしたが(失礼!)オットマー氏がどうなるのか凄く楽しみ!
でももしこれでバンパネラとして蘇ったとしたら……その異質の存在がバレてしまう事になってしまうし……うーん、どうなるんでしょう。

こちらも存在を失念しかけていたノアですが、ちょっと可哀想でした。
でもどこかで保護されて生きていたオチ……だといいなぁ。ブランカの為にも。
アシュトンは遂に本性を現した感じですね。
ここでエドガーの正体がバレるような展開になるのでしょうか。

月刊誌はもうもどかしくてなりません(苦笑)
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2017年04月27日

文豪ストレイドッグス 12巻

今巻はとっても面白かったです〜!!
好きなキャラ目白押し!(笑)

遂に遂に登場の、夏目漱石!!!
能力名が待望(!)の『吾輩は猫である』でしたーっヽ(o´∀`o)ノ
ポオが『黒猫』じゃなくって残念だったので、これで救われた気分です。
しかし……まんまの能力じゃねーか!(爆)
いやきっと何か特殊能力があるに違いな……い……??
でもいいなぁ、隠居生活が猫暮らしだなんて……しかも飼い猫!
理想的過ぎます。羨ましいッ!

諭吉社長がとっても恰好良くって。
ちょっとコード(『ツインシグナル』)を彷彿としましたが。
もうちょっと若い時分も読みたかったですね。
その辺りはまたノベライズで書かれるのでしょうか。
……ノベライズと言えば、折角既刊は全て買ったのに、まだどれも未読……。今月中に読みたいなぁ。読めるかなぁ。

作中キャラでは地味に乱歩がお気に入り。
次点が社長かな。国木田も好きだなー。あと勿論ポオも。
女性陣だと鏡花ちゃんとモンゴメリ。
なので今巻はとっても楽しく読めたのでした♪

劇場版が制作決定との事ですが、結局アニメはこちらの地方では放送されなかったのでちょっと複雑……。
はてさて、田舎でも上映して下さいますかね……??(涙)
期待してます!!
posted by ミクロン at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする