2017年05月31日

明治メランコリア 11巻《完結》

ホントに完結しちゃいました〜!!
淋しいけれど、やっぱり完結するっていいなぁと安心する気持ちもあって。

ともあれ、綺麗な大団円でした。

河内の展開が唐突でしたが面白かったです。
どんな奥さんなのか、番外編とかで是非読んでみたかった!
小姑ズとのやり取りとか、とっても面白そう!!

お兄さん……は、結局ちょっと吹っ切れないまま、と言いますか、一生吹っ切れなさそうな感じでしたね……(汗)
ちゃんと理解して納得はしているけれど……と言ったところでしょうか。
対して手瑠璃は本当に恰好良かったです!
何だかんだで一番大人なのかも、と感じました。
そのお陰で、例えお兄さんが吹っ切れなくとも、未来は決して不幸ではなさそうなのが救いです。

他にもほぼ総出演でしたが、平賀氏はイマイチ消化不良のキャラだったように感じます。
もうちょっと活躍の機会があれば面白かったかな、なんて。
近江さんが非常にキュートで笑いました!
近江さんと百合子さんのお話も読んでみたかったですねぇ。
佐之次や叶ももう少し登場して欲しかったなぁ。

最後に津軽と鈴。
最後の最後で津軽らしさが復活してましたね〜。
ようやく鈴を対等に見るようになったのが、大きな変化ですけれど微笑ましくて。
鈴も自分自身の目指す方向を見つけられて、ますますしっかり者になりそうな予感です。
あ、男の子の名前は、やっぱり地名シリーズなんですね。藤島家の伝統??(笑)

総合的には満足なのですが、後日談とか、回想とか、その他の人達の事とか、番外編でもう少し描いて頂けたら嬉しいな〜と思います……!!
純粋にもっと読みたいだけなんですけれど(笑)
名残惜しいですが、とっても素敵な作品でした!
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2017年05月14日

ポーの一族 春の夢 Vol.5

興味がすっかりバンパネラ側になってしまっていたので、人間側の事ってあまり深く考えていませんでしたが(失礼!)オットマー氏がどうなるのか凄く楽しみ!
でももしこれでバンパネラとして蘇ったとしたら……その異質の存在がバレてしまう事になってしまうし……うーん、どうなるんでしょう。

こちらも存在を失念しかけていたノアですが、ちょっと可哀想でした。
でもどこかで保護されて生きていたオチ……だといいなぁ。ブランカの為にも。
アシュトンは遂に本性を現した感じですね。
ここでエドガーの正体がバレるような展開になるのでしょうか。

月刊誌はもうもどかしくてなりません(苦笑)
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2017年04月27日

文豪ストレイドッグス 12巻

今巻はとっても面白かったです〜!!
好きなキャラ目白押し!(笑)

遂に遂に登場の、夏目漱石!!!
能力名が待望(!)の『吾輩は猫である』でしたーっヽ(o´∀`o)ノ
ポオが『黒猫』じゃなくって残念だったので、これで救われた気分です。
しかし……まんまの能力じゃねーか!(爆)
いやきっと何か特殊能力があるに違いな……い……??
でもいいなぁ、隠居生活が猫暮らしだなんて……しかも飼い猫!
理想的過ぎます。羨ましいッ!

諭吉社長がとっても恰好良くって。
ちょっとコード(『ツインシグナル』)を彷彿としましたが。
もうちょっと若い時分も読みたかったですね。
その辺りはまたノベライズで書かれるのでしょうか。
……ノベライズと言えば、折角既刊は全て買ったのに、まだどれも未読……。今月中に読みたいなぁ。読めるかなぁ。

作中キャラでは地味に乱歩がお気に入り。
次点が社長かな。国木田も好きだなー。あと勿論ポオも。
女性陣だと鏡花ちゃんとモンゴメリ。
なので今巻はとっても楽しく読めたのでした♪

劇場版が制作決定との事ですが、結局アニメはこちらの地方では放送されなかったのでちょっと複雑……。
はてさて、田舎でも上映して下さいますかね……??(涙)
期待してます!!
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2017年04月12日

ポーの一族 春の夢 Vol.4

ファルカと仲違いしたのは残念!
結構気に入ってたんです、ファルカ。
しかし他のエピソードとの整合性を考えると致し方のないところ、でしょうか。
でもファルカを問い詰めるエドガーが最高でした〜!!
「小鳥の巣」での、キリアンとの会話を彷彿とさせるものがありました。
やっぱりエドガーは素敵だなぁ。

そしてとうとうお出ましの大老ポー!!!
エドガー同様、生きてた事に驚きました。そしてちゃんとしっかり行動できるところにも(笑)
クロエは退場してくれてホッとしました〜。
あれなら当分は棺から出て来られそうにないですよね。

それはそうと、やっぱりポーの一族って、大老ポーが始祖なんでしょうか。
至る所で“濃い血”だとか“直系”だとか言われていますし。
うーん、そうなると“最初”のバンパネラも気になります。
ポーの一族以外も含めて、バンパネラという種の初代。
それが“さまよえるユダヤ人”??(どうでもいいのですが、今まで自分が“さまよえるユダヤ人”と“さまよえるオランダ人”を同一視してた事をこの話で気づきました……違ったんですね(^^;))
今回のシリーズは、もうその辺りまで切り込んで頂きたいような……。
やっぱり突然変異なのかなぁ。……そうだったら夢も何もないですけれど(苦笑)

どうしても興味がバンパネラさん達へと向いてしまって、ブランカ達の印象が薄くなってしまいます……。
ダンは死んだのではなく、変化の眠りに入っているんだったりして……とか想像は膨らみますが。
次号ではいよいよ謎の男の正体が分かりそうなので、楽しみで仕方ないです!!
……まさか大老ポーって事はない……ですよね。
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2017年03月29日

七つの大罪 25巻限定版

23〜24巻の感想、書いてませんでした(;゚д゚)
って事に今更気が付きました……!!!
ちゃんと限定版を買って読んでました〜(。>Д<。)!!

気を取り直して25巻です。
久々のプオーラ!!
やっぱり可愛い〜(*´v`*)
ホークちゃんの出番が無かったのは残念ですが、オスローの可愛さで穴埋め。

今巻はキング&ディアンヌがメインで、3000年前のアレコレが明かされていく模様。
あれ??
ディアンヌってまだ記憶喪失のままなんでしたっけ。
試練が終わった暁には戻るといいなぁ。
キングにも羽が生えるのかな〜。
おっさんキングにも羽が生えたら凄く絵的に面白い気が……楽しみ(笑)

そして当時なら……〈十戒〉にシルヴァンっぽいのがまだいる時代でしょうか??
是非とも登場して欲しいッ!!(笑)
〈十戒〉側の事情も多少明かされそうですし、それぞれもう少しずつ詳しく掘り下げて欲しい気もしてます。

これでエリザベスのルーツが判明した感がありますね。
色々と元を正せばこの時代にあったのかなって。
でもでも、個人的にはマーリンの過去の方が気になってます。
つ、続きを……!!
posted by ミクロン at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする