2017年08月13日

七つの大罪 27巻

遂に正式に全員集合!!
しかしそんな事(!)よりもオスローの正体(?)に唖然呆然!!
いえ、変わらず可愛らしいから全然OKなのですが、あまりに意外過ぎて!
今巻のハイライトでした(笑)

でもって……エリザベスちゃんが怖かった……。
ゼルドリスに呪いの話を聞いた時とかは、彼女の暗黒面を感じました。
本当にそういう意図の表現だったのかはちょっと掴みきれなかったのですが、かなり彼女の印象は変わってしまいました。
今後どんな風になるのか非常に楽しみ!!

あとはマーリンとゴウセルとマーガレット。
マーリンは一体アーサーの何に、どんな希望を見出しているのかも気になるところですが、エスカノールの切なさも気になるところ。
ゴウセルは割合すんなり解決した感があってちょっと拍子抜け。
でも魔術士の方のゴウセルの方を、もう少し知りたかったですね。今後に期待しています。
そしてマーガレットが恰好良くってビックリ。
そういえばギルっていつの間にどこへ行ったんだっけか……??
すっかり忘れてしまいました。

応援の思いでこれまで限定版買っておりましたが、さすがに今回は見送りました。
値段もお高いし、何よりTシャツって……。
次巻は何が付くのか……ちゃんと確かめてから考えます(^^;)
posted by ミクロン at 08:00 | Comment(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

封神しない演義 4巻

ま、まさかの妲己=楊戩でしたぁぁぁ!!
もう……どんなイメージなの、楊戩……(笑)
でも登場してくれて嬉しい!!

太公望がパンダになるのはちょっと予想外でした。
女性化や霊獣に変身、程度の予想だったので、さすが少女漫画。
でも私は大のパンダ好きなので、堪りませんでした。むしろずっとパンダでも……(笑)
モフりたい衝動に激しく共感だったのでした。

ちょっとズレてはいましたが、やはり母親(早苗)が封神の世界へ来ていたのは当たっていたようで。
あと、父親が封神の中の人っぽい、というのも当たりそうでドキドキ。
怪力が父方の遺伝だと考えると……うーん、力持ちキャラって誰かいましたっけ??
ちょっとすぐには出て来ない……気になるな〜。

太公望の本名が出て来ました!
“姜尚”で来るかなって思っていたのですが、“呂尚”でした〜。
勿論どちらでも構わないのですが、個人的には“呂望”が好きなので、ちょっと気になっていたのでした。

あと仮面の男。
太公望と同族って言っていたので……羌族の人って意味なのでしょうか。
確か宮城谷昌光の『太公望』では同族の人達も出てきてたので、その中の誰かなのかな〜。
封神で同族の人って登場してましたっけ??
封神内では羌族出身という設定も無い印象だったのですが、違ったかな〜。
親族は義兄弟の宋異人しか登場しなかった……ように記憶しています。あと奥さんの馬氏か(笑)
なので正体がとっても楽しみ!!
案外十二仙の誰かだったり……??

お馴染みの面々も続々登場で一気にワクワク度が上がりました♪
聞仲や伯邑考に黄氏!
あー、封神だなぁって何だか安心します。
紂王が藍楸瑛(『彩雲国物語』)に見えて仕方なかったですが(笑)

月刊誌は新刊が待ち遠しいですねぇ。
posted by ミクロン at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

ポーの一族 春の夢 最終話

お、おしまい……!?
度胆を抜かれました……。
とりあえず、ブランカの物語が終わった、と言う事で、その他諸々の未解決の部分は来春スタートの新シリーズに続く……と考えて良いのでしょうか……??
いえ、きっと続くと信じております……っ!!

まさかブランカがバンパネラになってしまうとは!!
意外でした〜。
明るい未来を思い描いていただけに、やるせなさも残ります。
どこかかつてのエドガーのよう。
ノアが見つかったのがせめてもの救いでしたが。

ここにきてエドガーの奥にある哀しさも出てきて切なかったですね。
ブランカをバンパネラにするのに、ファルカに助力を頼んだあたり。
その根源にあるメリーベルとアランへの思いがまた切ない。
酷い事に、その哀しさを見てようやく、ああやっぱり『ポーの一族』だ、って思ったりもしました。

ポーの村のその後が気になります。
あの様子だと、どうやら『ピカデリー7時』の後の時代だったようですね。
焼けてしまうなんて勿体ない!
アランも一度は村に行けたらいいのにな〜、と思っていたのですが、どうやら叶う事はなさそうで残念。
今後は対クロエが話の核となってゆくのでしょうか。
大老ポーの活躍も見てみたいなぁ。若い姿も見てみたいな〜!
そもそも活発な印象がまるで無いので、ここらで底力を是非!(笑)
何にせよ来春がとっても楽しみです(*^_^*)

そうそう!
宝塚での舞台化も決定とか。
何が何でも観たい!
けれど正視できないかも……。
という両極の思いで板挟み中でもありまして……(汗)
でも現時点では観たい方が若干勝っています!!
……はて、そもそもチケットがすんなり取れるかしらん。
争奪戦は必至ですよね……。
が、頑張ります!!
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2017年06月11日

七つの大罪 26巻限定版

展開が早い……気がします!

随分長い間、ゴウセルに対してはマイナス印象だったのですが、まさかまさかの逆転劇!
ちょっと情状酌量の余地が出てきてしまいまして……むむむ。
本体(?)は何だかイイヤツっぽいし。ディアンヌに何を贈ったんだろう。
結局現在のゴウセルの暴走は、心臓をナージャへ渡してしまったからなんでしょうか??
物理的に失ってるって状態でいいのかな??
だとすると現在ゴウセルの心臓は彼女と一緒に埋まってるとか……??
うーん、そしたら墓を暴かなきゃならなくなっちゃうなぁ(苦笑)
ともあれ心臓さえ取り戻せば、ゴウセルに関しては万事解決っぽいですねぇ。

残る問題はキングの方かなー。対ロウ。
次巻で片が着くといいけれど。

グリアモールが元に戻って良かった!
ちょっと悲惨な感じでしたが(笑)
ホークが本編でまったく登場しないので、おまけだけでも非常に和みます♪
……は。
マーリンの過去!
そうだった、そっちも気になってたんでしたー!!
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2017年06月04日

銀河英雄伝説 6巻

いよいよ登場キャラも増えてきて……正直顔が覚えられないです……(爆)
名前を見たら思い出せるんですが……まだイメージと結びついていない模様です。
読み返しておかなきゃ……。

今巻はヤンがめちゃめちゃカッコイイ。
演説シーンは本当に素敵。
原作で知っていても、やはりラインハルトと対峙するシーンは非常にワクワクしました!
続きが読みたくってウズウズ。
結局のところ、毎回感想は「早く続きが読みたい!」に尽きてしまいます(笑)

非常にどうでも良い話なのですが、このアスターテ会戦の“アスターテ”を、しょっちゅう“アスタータ”と読み間違えてしまいます……。
と、言うのも、光瀬龍の『百億の昼と千億の夜』に“アスタータ50”って出てくるんです。そちらと混同してしまって。
でも、同じ宇宙モノで似た地名(?)だなんて、ちょっと夢が広いますね。
アスターテ会戦をやっている側近くに、惑星開発委員会の建物がある星があるのかも……、なんて(笑)
はい、本当にどうでも良い話でした。
posted by ミクロン at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする