2018年06月16日

ポーの一族 ユニコーン Vol.1

まさか再び新作が読めるなんて……ヽ(o´∀`o)ノ!!
しかも『エディス』の続編!!!
そしてついに現代!
何だか私の方がパニックでついていけないです(笑)
そうそう、エドガーが『春の夢』の時よりも、更にかつてのエドガーっぽくなってきている気がしました。

そうか、『エディス』から40年後なんですね……。
ではもうオービンさんの登場は叶わないですねぇ。淋しい。
そしてアラン。
塵となって消えたのではなかったのですね。
てっきり消滅したものと思っておりました。
それにしても……トランク怖いなぁ。

アーサーも登場してきているし、エドガーとの関係性も明かされるのでしょうか。
キリアンの伏線もいよいよ回収……されるといいなぁ。
今後ブランカの登場も期待できそうですし、どんな方向に展開していくのかな〜。
副題の“ユニコーン”て、かつてエルゼリがエドガーをそう呼んでいましたよね。何か関係があるのかな。
もう来月が待ち遠しいです!!!

……そうそう、思い切ってジェローデルが登場したら凄いのに……なんて(笑)
posted by ミクロン at 01:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

ベルサイユのばら 14巻

遅ればせながらようやく読みました。
待望のロザリー及び周囲の人達のその後!

ロザリーはやっぱりロザリーでした。
良い意味でも悪い意味でも、彼女は変わらなくて、ホッとするやらもどかしいやら(苦笑)
実はロザリー、個人的にはちょっと苦手なキャラでした。当時の少女漫画の典型的なヒロインって感じで。
でも今回でようやく少し歩み寄れた……ような気がします。私が歳をとったせいかなぁ(^_^;)

ロザリーとベルナールの息子、フランソワはとっても素敵に成長して、次代への希望を感じられました。
あんなにしっかり育ったのはベルナールの尽力でしょうかね(笑)

ベルナールもアランも結局は無念の死を遂げたのが切ないですね。
でも、ずっと革命の時からの志は変わらずにいた、と言うのは彼ららしくて嬉しいです。

そしてフェルゼン。
その死までの年月、どう生きていたのかが気になっていましたが、ずっとヴァレンヌ逃亡事件の6月20日に囚われていたのかと思うと、ひたすら悲しかったです。
結局あの日から先へは進む事が出来なかったんですね。
最期の「このような姿で」は何とも胸を締め付けられました。
どのような姿であれアントワネット達からしたら些末事かと思いますが、フェルゼンからすると、独り過ごした年月の長さへの怨めしさのようなものも込められていたのかな、と思いました。

革命の渦中にいた人達の中で、ロザリーだけが天寿を全う出来たんですね。
全てを見届ける事が出来たロザリーの死で、これで本当に完結、と感じました。
何とも切なく、どこか虚しささえ感じる結末。
こういった幕引きが出来るのは、さすがだなと思います。
お茶を濁すようなハッピーエンドでも、安易なお涙頂戴でもなく、淡々とそれぞれの生を全うさせられたのは本当に素晴らしいと思います。
胸が一杯になりました。

しかし。
それでも、まだまだ他にも読みたい事は沢山あります。
ロベスピエールの独裁〜失脚の辺りとか。アランやベルナールはどう思っていたのかな〜。
ル・ルーはその後無事に暮らせたのか、とかも。
あとがきを拝見する限り、続編はなさそうですが……いつか読める日が来る事を期待しております!!

そして……触れずにいようかとも思いましたが……ジェローデル!!!
静かで深い感動に浸っていた所で、まさかの『ポーの一族』ですもの。
ぶっ飛びましたよ。
エドガーの再現度が凄いですし(一瞬ご本人が描かれたのかと思ってしまいました……)、個人的にはと〜っても豪華なコラボで、と〜っても幸せなんですけれど!
けれども!
『ベルばら』的にはナシだろう、と思うのです。
何故突然のファンタジー路線に……。
確かにオスカルがバラの花びらを食べるシーンがあったけれど。確かに『ベルサイユの〈ばら〉』だけど!
もう最後の最後でこのサプライズ。
驚き過ぎて寿命が縮んだ気がします……。
もうこうなったら開き直って、フランソワのその後をジェローデルが見守る、という短編を期待するしかありませんね(笑)
posted by ミクロン at 02:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

ちはやふる 38巻

遂に!
あの時に3人組が揃いました〜!!
何だか感慨深くて、それだけで嬉しい……(●´v`●)
太一も新もわだかまりが解けたようなのが、また一層嬉しかったです……!!
もう何だかすっかり保護者の気分(笑)

さて、まだまだ挑戦者は決まりませんが……次巻で決着……着きますかね??
何となく太一が勝ちそうで、千早が負けそうな気がしました。
再来年からクイーン戦が五番勝負になるってi言ってましたので、千早が詩暢と戦うのって、その時なのかなって。

うーん、次巻での進展に期待です!!
posted by ミクロン at 01:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

七つの大罪 31巻

今回は通常版を購入。
アクリルキーホルダー、ちょっと気にはなったのですけれど。

巻を追う毎に面白くなってきました!
アーサーが非常にカッコイイ!!!
一気に存在感を増して、今後のキーパーソンになりそうな感じです。
なので多分死んではいないですよね。後々復活パターンかな、と思っています。

それに関連してマーリンも切ないし、エスカノールも切ない。何とももどかしい。
エスカノールが吐血していましたが、どうなるんでしょう。恩寵の副作用とか??

そして……今巻は何と言ってもキャスでしょう!
対ペロニアの時には「!?」って思ったのですが、その後はいつも通り可愛らしかったですし、キューザックから救出されて、そっと地面に置かれたキャスはメチャクチャ可愛らしくって泣きそうになったほど。
――なのに。
もうあの豹変っぷりには戦慄……!!
失念していましたがキャスも正体不明なんでしたっけ……。
バンやマーガレット、ヘンドリクセンの事も気になりますが、今一番気になるのはキャスになってしまいました(笑)
posted by ミクロン at 01:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

ちはやふる 37巻

とっても面白かったです……!!

田丸さんがとっても素敵になって、一緒になってちょっとウルっとしました。
田丸さんと千早戦もちょっと見てみたかったような……。
あと原田先生は本当にカッコイイですねぇ〜(*^-^*)
作中一番かもしれません。格好良さ。

やっぱり瑞沢かるた部の面々はホッとします〜!
太一の袴を作りに行く話はとっても和みました。微笑ましくて。

今巻のラストで太一が髪を切って来て、まるで小学生の頃に戻ったようで。
いよいよクライマックスに突入なんでしょうか……!?
……って、まだ挑戦者決定戦があるんでしたね。先は長そうです(^^;)
posted by ミクロン at 23:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする