2020年02月29日

ダウントン・アビー

既に1ヶ月以上前の事になりますが、公開後まもなく観て来ました!!

ドラマの完結からかなり年月が経ちましたが、全く違和感ゼロ。
吹替はドラマと同じキャスティングで本当に嬉しい限りです。
勿論、折角なので吹替版で鑑賞しました♪

とっても豪華なエピローグのような作品でした。

作中では完結から1年半後との事でしたので、カーソンさんとかどうなるのかなって思っていましたが、ちゃんと第一線に復帰。
ご家族も使用人達もそれぞれ相変わらずでとっても懐かしい。

メアリーとヴァイオレットととの対話はとっても切なかったけれど、ますます2人が好きになりました。

ドラマでもモールズリーさん好きだったのですが、今回もコメディ担当でちょっと不憫。
でもとっても可愛らしくって笑ってしまいました。

トーマスも相変わらず不憫な役回り。
でもちょっと幸せの兆しが感じられてホッとしました。

あと、トム!
シリーズで一番変わったのは彼かもしれませんねぇ。
家族への思いを語るのががとっても素敵でした。
どうか幸せになって欲しいなぁ。

メアリーの重責やイーディスの葛藤も少しだけ描かれてましたが、尺的にちょっと中途半端になってしまった感がありました。
この辺りは是非ドラマで続編を……なんて。

最後のシーンで、カーソンさんとヒューズさんが正面玄関から帰るのが、ダウントンの時代の変化の象徴のように感じられました。
もう一度ドラマシリーズを見直したいです!
再放送して頂けないかしらん……。
posted by ミクロン at 23:00 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする