2019年06月17日

タブロウ・ゲート 22巻&THE ART OF タブロウ・ゲート

画集が届いてからまとめて、と思っていたら、随分経ってしまいました。
まず22巻から。

なんか……パピュが可哀想な巻でした。
記憶の世界って、傍観するだけで過去を改変できる訳ではないので、辛いばっかりだなって。
でもイエイツの過去が判明したのは面白かったです。
創造人の為人も何となく見えてきた……ような気がしました。
現時点での印象は、サツキ+イエイツ÷2、です(笑)

そう、サツキの事なぞすっかり忘れておりました。
だって前巻に引き続き“女帝”が素敵なんですもの!
人形の生物化ってとっても楽しそう!
自作でなければならないようですが、それでも色々と汎用性が高そう。
今後が楽しみな能力でした。

では続いて画集。

今回の画集、Webサイン会という、地方在住者にとって大変有り難い企画がありました。
抽選ではあるのですが、そうそう現地へ行けない身としては、可能性があるだけ嬉しいのです。
実は私、今年は異常に運が良くってですね……信じられない事に……当選しましたッッ!!!
そうして待ちに待って届いた画集には名前まで入っていて二重に驚き&喜び!
凡庸な名前と漢字ではありますが、無駄に画数が多いので申し訳ない気持ちで一杯でしたが、幸せ……(*´Д`*)
TheArtOfTableauGate.jpg
サイン部分のみ。名前は上部に入っておりました。ありがとうございます……(*´艸`*)

肝心の中身はというと。
美しい、と言うより他ないです。
コミックス派ですので、いつも表紙以外はモノクロでしたし、何よりサイズが小さくて(笑)
今回は表紙も扉も大きなサイズで細部までしっかり見られてホント幸せです♪
プリンセスGOLD2010年6月号の表紙がとってもお気に入り。キャンパスアート買ってしまったほど。
初見のものも、22巻に掲載されていたものも、本当にしっかり網羅されていて大満足でした。

しかもカラー原稿のメイキングまで!!
メイキング大好きなんですよね。作家さんごと、それぞれ全く違いますし、思いも寄らない方法や手順だったりして。
思わず机の最奥のリキテを引っ張り出したくなりました!
……多分もう完膚なきまでに乾燥してると思われるので、思い止まりましたが……。
とにかくそれ程ワクワクしながら拝見しました!

あと、プリンセス2018年10月号掲載のextra episodeが収録されてました!
これは非常に嬉しかったです。
雑誌だけでは本当に勿体ないので……!!

とにかく心から満足の一冊でした。
きっと原画はこれ以上に素敵なんだろうなー、と気付いたので、いつか絶対原画展に行くと心に決めました!!
posted by ミクロン at 21:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする