2019年03月21日

SARAH ÀLAINN Timeless Tour 2019

【SARAH ÀLAINN Timeless Tour 2019】

サラ・オレインの名前を知ったのは、多分『ゼノブレイド』の“Beyond the Sky”。『ゼノブレイド』は未プレイですけれど……(^^;)
それとも関ジャニ∞の番組だったかな??
その後『ハルカナルトキノカナタヘ』で初めてしっかり聴きました。

これまで地元でのコンサートがなかったので生で聴く機会がありませんでしたが、今回、幸運にも地元公演があったため、ワクワクしながら聴いて来ました!!

いやはや……圧巻でした。
CDより更に素敵でした。歌声もバイオリンも。
これまでのコンサートがどうだったのか分からないのですが、コンセプトが非常にしっかりしていて、曲目もそれに沿った選曲になっており、その世界観にどっぷり浸かる事が出来ました。
もうどの曲も惚れ惚れ。
以前、サラ・ブライトマンのコンサートでも感じましたが、うっとりと聴き入るような歌声の前には、身体も動かなくなのです。
曲によっては、手拍子や諸々した方がいいっていうのは重々承知していますが……無理でした。
完全に頭のてっぺんから爪先まで、耳と化しておりました(苦笑)
ノリが悪いように感じられたのなら大変申し訳なかったです。

大好きな“The Final Time Traveler”(ゲームは未プレイですが……)と“Animus”が聴けたのが嬉しかったです。

曲の間のMCも、その曲に込められた思いが伝わり、より深く理解して聴けるようになって非常に良かったです。
特に“Never Enough”は、映画を観た時にはそれほど感じ入る事は無かったのですが、今回はしみじみと伝わるものがあり、落涙しました。

あと、知らなかったのですが、“イザベラの唄”は彼女だったんですね〜!!
約ネバのアニメ、見られないので全然知らなかったのですが、聴けて本当に嬉しかったです。
こちらも泣けました……。
この曲を聴いて、イザベラの気持ちがよりハッキリ理解出来た気がします。
アニメ見たい〜!!!

“The Diva Dance”は懐かしいけれども新鮮に感じました。
よくもまぁ、あんなの歌えるな〜と、別の方向で感心したり。
歌声もまるで楽器の一つのよう。
あれほど自由に表現できるなんて、心底感動しました。
音楽方面はからっきしの私には羨ましい限りです。
『フィフス・エレメント』最近TVで放送されませんね。久しぶりに観たくなりました。
ブルース・ウィリスとミラ・ジョヴォヴィッチだなんて、今から思うと豪華でしたねぇ。

アンコールの際、会場後方からサラさんが登場。
そのまま歌いながら通路を通ってステージへ戻られるのですが……めっちゃ近くを通ったー!!!!
もう……超美人(*´艸`*)
そして、何と目が合いました!!
誰が何と言っても絶対合いました!!(妄想)
才色兼備とは正に彼女のような人の事なんだな〜としみじみ。
勿論、全てはご本人の努力があってこそ。そこがまた素晴らしいです。
北海道弁も完璧に使いこなしておられたのには、ただただ脱帽です。そして可愛い……(笑)
今思い返すと、アホ面下げてデレデレ見惚れていた己が心底情けない&恥ずかしいです、はい……(゚д゚;)

ほんの少し期待していた“ハルカナルトキノカナタヘ”が聴けなかったのだけが心残り。
コンセプト的に、来るかな!? と思ってしまったものですから……(^^;)
なので11月のクロノ・クロスライブ、何が何でもチケット取りますー!!!

キリがないのでこの辺で。
終演後は満ち足りた酩酊感でヨタヨタしながら帰りました。
実はこの日、『えいがのおそ松さん』鑑賞後で。
もうギャップが凄い1日でした(笑)

最後にセトリを。
―――――
01.太陽を愛したひと〜メイン・テーマ
02.Fantasy On Ice
03.Summer
04.The Final Time Traveler
05.Animus
06.Never Enough
07.Ave Maria
08.わらべ唄〜いのちの記憶
09.Moonlight Sonata
10.Moon River
11.イザベラの唄
12.The Diva Dance
13.北の国から〜遥かなる大地より〜
14.Queen Medley
15.My Way
16.無限に広がる大宇宙
17.さよなら銀河鉄道999〜SAYONARA〜
18.Time To Say Goodbye
―――――
posted by ミクロン at 23:00 | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする