2017年09月17日

文豪ストレイドッグス 13巻

新刊が出ていて慌てて購入しました(>_<)

もっと夏目漱石が見たかったです(笑)
でも諭吉社長が回復されて何よりでした♪

ちょっと意外な敦&芥川コンビは面白かったですね〜。
共闘するのはもっと先、和解してからかなと思っていたので、おおってなりました。
芥川もほんの少しだけ丸くなってきた感があって今後が楽しみです。
次巻で和解……なるかな??

今巻で登場のアレクサンドル・プーシキン氏は……存じ上げませんでしたー(゚_゚;)
死の家の鼠はロシア作家でまとめているんでしょうか。
イワン・ゴンチャロフ氏も存じ上げませんでしたが、ロシアの作家との事ですし。←調べました(汗)
トルストイとツルゲーネフは出ないのかな……??
ロシアと言えばドストエフスキーとこの2人しか浮かばないのです〜(汗)

あと、やっぱり乱歩とポオのコンビが好きです!
もっと推理対決が見たいです。
ポオは相変わらず可愛らしい。あ、カールも!
そろそろ探偵社に入っても良い頃だと思うんですけれど(笑)

国木田が登場しないと思ったら、牢にいたとは。
すっかり忘れてましたが色々とありましたものね。

ストーリーが錯綜してきましたが、もう少しそれぞれのエピソードをじっくり読みたいような、早く本筋を進めて欲しいような、ちょっと複雑な気分です。
posted by ミクロン at 22:00 | Comment(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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