2017年06月27日

美女と野獣

遅ればせながら、ようやく観てきました。
今回は濱田めぐみ氏の吹替も観たくって悩みましたが、やはり字幕版で!
この作品はあまりに有名なのでさすがに新鮮味はありませんが、それでもやっぱり楽しめました。

やっぱりもう、エマ・ワトソンは美しい!!
私もご多分に漏れずハリポタ以来のファンです。
常に美しくて惚れ惚れ。
歌唱力も想像以上でした。あまり歌うイメージが無かったのですが、ソツなく歌いこなしていたように感じました。
どうも私は残念ながらディズニー作品のヒロインにあまり共感できないタイプのようで、ベルに関しては少し傲慢な感じがちょっと苦手だったりするのですが、もうエマならそれでも全然良いな、と(笑)
だって美しいんですもの!!
唯一、欲を言えばハーフアップよりオールアップの方が似合うと思っているので、そちらのドレス姿も観たかったなぁ(爆)

ストーリーや楽曲に関してはアニメ版とほぼ同じでしたので割愛。
ディズニー映画お馴染みのオープニングのシンデレラ城が野獣の城になっていたのは良かったです。
あれ、シンデレラ城ってこんなんだったっけ?? と一瞬戸惑いましたもの。
時計の時のコグスワースはアニメ版よりもかなり可愛らしかったです!!
顔もですが、動きが可愛らしくって。
全体的に色鮮やかで煌びやかな映像で、目にも楽しかったです。

ちょっと残念だったのはキャスト陣でしょうか。
どうもお馴染みの面々だったので、目新しさも欲しかったな〜、と。
ご本人の名前よりも役名が先に出てきてしまう豪華な面子なもんで、どうしてもそちらの印象が強くって。
だって、マシューにオビ=ワン(若)にガンダルフにトレローニ先生だなんて……豪華過ぎじゃないですか!(笑)
ただ!!
ガストンにルーク・エヴァンスはナシでしょう!!
あのアラミス(映画版)やバルドなのにーっ!!
物の見事に“知的なイケメン”雰囲気がゼロになっていたのは非常に素晴らしくて驚嘆しました、はい……(笑)

そんな原作には登場しないガストンですが、結構好きなキャラだったりします。特にアニメ版の方。
大変失礼ながらも、白人男性の究極のステレオタイプを体現したキャラだと思うのです。
今回の実写版ではアニメ版よりは、ほんのちょっぴり賢いキャラになっていたのがよりリアルで面白かったです。
物凄い自虐じゃないかな〜と。さすがディズニー。

あ、あと野獣がもう少し野獣だったら良かったな、と。
ちょっと人間に近すぎると言いますか、顔とか人面獣っぽさが強くって残念で。
アニメ版はモフモフさがタップリあってとっても可愛かったので、もう少しモフモフしていて欲しかったな、と。
でも実写の場合、完全に俳優の顔が分からなくっても困るんでしょうし、あれ位が丁度いいバランスだったのかな〜。

全体的にとっても満足の作品でした。
最近はかつてのディズニーアニメがどんどん実写化されていますが、それについての賛否はともかく『眠れる森の美女』も観てみたいな、と思いました。
posted by ミクロン at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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