2017年04月12日

ポーの一族 春の夢 Vol.4

ファルカと仲違いしたのは残念!
結構気に入ってたんです、ファルカ。
しかし他のエピソードとの整合性を考えると致し方のないところ、でしょうか。
でもファルカを問い詰めるエドガーが最高でした〜!!
「小鳥の巣」での、キリアンとの会話を彷彿とさせるものがありました。
やっぱりエドガーは素敵だなぁ。

そしてとうとうお出ましの大老ポー!!!
エドガー同様、生きてた事に驚きました。そしてちゃんとしっかり行動できるところにも(笑)
クロエは退場してくれてホッとしました〜。
あれなら当分は棺から出て来られそうにないですよね。

それはそうと、やっぱりポーの一族って、大老ポーが始祖なんでしょうか。
至る所で“濃い血”だとか“直系”だとか言われていますし。
うーん、そうなると“最初”のバンパネラも気になります。
ポーの一族以外も含めて、バンパネラという種の初代。
それが“さまよえるユダヤ人”??(どうでもいいのですが、今まで自分が“さまよえるユダヤ人”と“さまよえるオランダ人”を同一視してた事をこの話で気づきました……違ったんですね(^^;))
今回のシリーズは、もうその辺りまで切り込んで頂きたいような……。
やっぱり突然変異なのかなぁ。……そうだったら夢も何もないですけれど(苦笑)

どうしても興味がバンパネラさん達へと向いてしまって、ブランカ達の印象が薄くなってしまいます……。
ダンは死んだのではなく、変化の眠りに入っているんだったりして……とか想像は膨らみますが。
次号ではいよいよ謎の男の正体が分かりそうなので、楽しみで仕方ないです!!
……まさか大老ポーって事はない……ですよね。
posted by ミクロン at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック