2019年07月07日

七つの大罪 37巻

一時的だとしても大団円っぽいお話は読んでいて幸せでした。

ホークちゃんは本当に可愛かった〜!!!
ですが、ここで一つ疑問が……。
ホークママの存在。
ワイルドが母親に関して一切言及しなったのが気になってるんですよねぇ。
元々煉獄にいたとして、ホークを追っかけてきたのか、兄弟を産むだけ産んでこちらに来ていたのか。
追っかけてきていたなら帰る術や、またはワイルドも連れてくる術もありそうなものですし。
映画版で、どうも混沌の母らしい、となっていましたが、その辺りももう少し詳しく!!

ストーリーはいよいよ最終決戦っぽくなってきました。
ゲルダも解放されたので、ゼルドリスを元に戻す際の鍵になりそう。死んじゃいそうな気もしますが……(汗)
しかし、今巻を読んで非常に気になったのは最高神。
メリオダスの呪いが再生しないって事は、今はもう存在しないのかな??
女神族って、誰もそこには触れていなかったような……??
いっその事、エリザベスが最高神になるとか……。
魔神王と最高神の力を相殺する事ができたら、こちらの世界にいられるのかなー、とか思ってみたり。

秋からはアニメも新シリーズが放送されますし、その辺りも含めると……あと5巻位でしょうかね??
早く結末が知りたいような、もう少し読んでいたいような……お決まりのジレンマです。
posted by ミクロン at 02:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする