2019年04月14日

約束のネバーランド 第1期

うっかりAmazonプライムの無料体験を踏んでしまったため、折角なので動画を見まくろうと、貧乏根性を遺憾なく発揮致しました!
見たかった約ネバを遂に見られました〜o(*^v^*)o

面白くって、12話を2日で見てしまいました!
原作はコミックスで追っておりますので粗筋はバッチリなのですが、それでも一気に何話も見てしまうほどでした。
登場人物達の声もイメージしていたものにとても近くてすんなり入っていけましたし。
ただイザベラだけは、どうしてもセリーナ(『gossip girl』)とメアリー(『ダウントン・アビー』)がチラつきましたが(笑)

ストーリーを知っているせいなのかもしれませんが、もう1〜2話毎に1度はウルウルしてました(爆)
原作ではこんなにもウルウルする事は無かったのですが……声と音楽が付くと、こんなに泣けるとは!!

子供達は皆可愛らしく微笑ましいですね〜。
特にフィル。
原作でも可愛らしいけれど、エマに話を聞いて泣き出したに時は、私も一緒に泣きましたよ(爆)
シスター・クローネはやっぱり最高でした!
赤ちゃんの人形を抱えてるのは不気味さが出ていて面白かったです。
最期に抵抗をした描写が入ったのも彼女らしくて良かったと思います。
余計に悲しさも強調されましたし。ウルウル。
イザベラも本当にイメージ通り。
優しい保護者であり、恐ろしい敵でもある二面性がとってもよく出てたと思いました。
ただ、最後、エマ達を見送るイザベラの独白が少し削られていたのが残念でした。
あの心情を知ってこそ、微笑んで手を振る姿に胸が締め付けられると思うのです。
でもウルウルはしました。削られて無かったら多分泣いてます(笑)

残念だったのが、全体的に独白が削られる傾向にあったところでしょうか。
クローネは人形との会話、という形で割と残してありましたが、出荷が決まった後の、ハウスでのノーマンの独白は削らないで頂きたかったですねぇ。
大好きなシーンだったので、見てみたかったのです。きっと泣けたでしょう。
その辺り、第2期では改善されたらなー……と思いましたが、狩り庭編以降は心理戦も少ないので、独白ってあまり無いですね(^^;)

OP・ED曲はどちらもイマイチそぐわない気がしましたが、他の曲はとっても良かったです。
やはり何と言っても“イザベラの唄”が素晴らしい。サントラ出て欲しいな〜。

総じてとっても良かったと思います。
第2期はどこまでかな。狩り庭編までかな。
原作に追いついちゃわないかが唯一の心配です。
そして願わくば第2期以降は地元で放送されますように……!!

それにしても……封神もノイタミナとかでリメイクして頂きたいものですねぇ……。
posted by ミクロン at 04:00 | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

『謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー』
著:恩田陸、はやみねかおる、高田崇史、綾崎隼、白井智之、井上真偽/文芸第三出版部・編(講談社タイガ)

「館」の謎は終わらない―。館に魅せられた作家たちが書き下ろす、色とりどりのミステリの未来!最先端を行く作家たちが紡ぎ出す6つの謎。
「BOOK」データベースより

久しぶりに恩田陸『三月は深き紅の淵を』を再読しましたら、止まらなくなり、そのまま『麦の海に沈む果実』、『黒と茶の幻想』、『黄昏の百合の骨』と立て続けに再読。
読後、水野理瀬シリーズの新作はまだ出ていないのかな〜、とAmazonで検索した結果、この本を発見した次第です。
まさか未読の短編があったとは。
短編でも嬉しい(*^v^*)
そんな訳で、感想はお目当ての『麦の海に浮かぶ檻』だけです(爆)
ネタバレ無しには語れませんので、ご注意&ご容赦を。

ウカウカと騙されました。
かつては校長も理瀬と同じ立場だったんですねぇ。
それらの競争を勝ち抜いたからこそ、あの全く隙のない完璧さを装えるのでしょう。
遂にお名前と女装の秘密が判明したのも非常に嬉しいです。
どうも恵弥を彷彿としますが。
あ、実は遠縁だったりして。
途方もない数の血縁者がいるようですし、有り得なくもない……ですよね。

そして、当時の校長。理瀬にとっての祖父。
彼は『麦の海に沈む果実』で登場していますが、かつては現校長にそっくりな感じだったんですね(正しくは現校長がそっくり、と言うべきなんでしょうけれど)。
学園の創設者たる彼の話も非常に読んでみたいです。彼が書いた赤い表紙の日記とか!
出来れば長編で!
やはり短編は物足りなーい!!(爆)

本編の続きも早く読みたいものです。
以前、連載中と何かで読んだ気がするのですが……まだ出ないのかなぁ。
首を長くして待っております!
posted by ミクロン at 21:00 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

ちはやふる 41巻

嵐の前の静けさ、ではなく、嵐の前に壁、でした。
でも、もうちょっとこの時間を読んでいたいな〜と思った今巻です。

周防名人の実家に行った太一の心境の変化が気になるところ。
しかしまだ周防名人がイマイチよく分からない人物なので、なんとも……(^^;)
兼子ちゃんは母親代わり的な存在なのかな。

いよいよ次巻から名人&クイーン戦に突入でしょうか??
でも千早がクイーンになったら、これまでの志暢ちゃんの努力()が報われなくなりそうなのも心配です。
何だか、もう少しだけ先延ばしにしたいような、早く結末を知りたいような、複雑な気持ちです。
posted by ミクロン at 23:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする