2019年03月30日

チェンソーマン 1巻

買ってしまいました……。
約ネバの年賀状全プレ目当てにWJを買った際、掲載されていた今作。
絵もストーリーも全く好みではないのですが……そう、ポチタの為に!!(爆)

とにかくひたすらポチタが可愛い!!!
1話だけであの破壊力。
これはもう1巻を買わざるを得ない、と(笑)

1話がアレなので、やはりポチタの露出は少ないのですが、それでもちょいちょい登場するたびに可愛い!!!!
泣きながら待ってたシーンでは、こちらも泣きそうになりました……(;_;)
各話の間の描き下ろしポチタも可愛らしいです。

そんな訳で、きっと次巻も買うと思います(^^;)
ポチタの為だけに!
いつかデンジと(分離して)再会出来るといいなぁと願っています。
でもそうするとデンジはあらたな心臓を手に入れなきゃならないですよね……うーん。

ポチタ、ミニフィギュアとかにならないかなぁ……。
posted by ミクロン at 04:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

SARAH ÀLAINN Timeless Tour 2019

【SARAH ÀLAINN Timeless Tour 2019】

サラ・オレインの名前を知ったのは、多分『ゼノブレイド』の“Beyond the Sky”。『ゼノブレイド』は未プレイですけれど……(^^;)
それとも関ジャニ∞の番組だったかな??
その後『ハルカナルトキノカナタヘ』で初めてしっかり聴きました。

これまで地元でのコンサートがなかったので生で聴く機会がありませんでしたが、今回、幸運にも地元公演があったため、ワクワクしながら聴いて来ました!!

いやはや……圧巻でした。
CDより更に素敵でした。歌声もバイオリンも。
これまでのコンサートがどうだったのか分からないのですが、コンセプトが非常にしっかりしていて、曲目もそれに沿った選曲になっており、その世界観にどっぷり浸かる事が出来ました。
もうどの曲も惚れ惚れ。
以前、サラ・ブライトマンのコンサートでも感じましたが、うっとりと聴き入るような歌声の前には、身体も動かなくなのです。
曲によっては、手拍子や諸々した方がいいっていうのは重々承知していますが……無理でした。
完全に頭のてっぺんから爪先まで、耳と化しておりました(苦笑)
ノリが悪いように感じられたのなら大変申し訳なかったです。

大好きな“The Final Time Traveler”(ゲームは未プレイですが……)と“Animus”が聴けたのが嬉しかったです。

曲の間のMCも、その曲に込められた思いが伝わり、より深く理解して聴けるようになって非常に良かったです。
特に“Never Enough”は、映画を観た時にはそれほど感じ入る事は無かったのですが、今回はしみじみと伝わるものがあり、落涙しました。

あと、知らなかったのですが、“イザベラの唄”は彼女だったんですね〜!!
約ネバのアニメ、見られないので全然知らなかったのですが、聴けて本当に嬉しかったです。
こちらも泣けました……。
この曲を聴いて、イザベラの気持ちがよりハッキリ理解出来た気がします。
アニメ見たい〜!!!

“The Diva Dance”は懐かしいけれども新鮮に感じました。
よくもまぁ、あんなの歌えるな〜と、別の方向で感心したり。
歌声もまるで楽器の一つのよう。
あれほど自由に表現できるなんて、心底感動しました。
音楽方面はからっきしの私には羨ましい限りです。
『フィフス・エレメント』最近TVで放送されませんね。久しぶりに観たくなりました。
ブルース・ウィリスとミラ・ジョヴォヴィッチだなんて、今から思うと豪華でしたねぇ。

アンコールの際、会場後方からサラさんが登場。
そのまま歌いながら通路を通ってステージへ戻られるのですが……めっちゃ近くを通ったー!!!!
もう……超美人(*´艸`*)
そして、何と目が合いました!!
誰が何と言っても絶対合いました!!(妄想)
才色兼備とは正に彼女のような人の事なんだな〜としみじみ。
勿論、全てはご本人の努力があってこそ。そこがまた素晴らしいです。
北海道弁も完璧に使いこなしておられたのには、ただただ脱帽です。そして可愛い……(笑)
今思い返すと、アホ面下げてデレデレ見惚れていた己が心底情けない&恥ずかしいです、はい……(゚д゚;)

ほんの少し期待していた“ハルカナルトキノカナタヘ”が聴けなかったのだけが心残り。
コンセプト的に、来るかな!? と思ってしまったものですから……(^^;)
なので11月のクロノ・クロスライブ、何が何でもチケット取りますー!!!

キリがないのでこの辺で。
終演後は満ち足りた酩酊感でヨタヨタしながら帰りました。
実はこの日、『えいがのおそ松さん』鑑賞後で。
もうギャップが凄い1日でした(笑)

最後にセトリを。
―――――
01.太陽を愛したひと〜メイン・テーマ
02.Fantasy On Ice
03.Summer
04.The Final Time Traveler
05.Animus
06.Never Enough
07.Ave Maria
08.わらべ唄〜いのちの記憶
09.Moonlight Sonata
10.Moon River
11.イザベラの唄
12.The Diva Dance
13.北の国から〜遥かなる大地より〜
14.Queen Medley
15.My Way
16.無限に広がる大宇宙
17.さよなら銀河鉄道999〜SAYONARA〜
18.Time To Say Goodbye
―――――
posted by ミクロン at 23:00 | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

えいがのおそ松さん

早速観て来ました〜!!
今年初映画がこの作品です(笑)

2期がどうもパワーダウンしたように感じていたので、映画になるとどうなのかな、と言う心配がありました。
が、杞憂でした!!
面白かったです(´ω`)
雰囲気的には1期と2期の中間位でしょうか。1期より丸くて2期よりは尖がっている感じ。
近年は映画となると、途端に感動のゴリ押しになる風潮がある気がしていましたが、通常通りな雰囲気なのはとても良かったです。

18松達は本当に可愛らしくて可笑しかった!!
中でもインパクト大だったのは、やはりチョロ松かなぁ。
「てんてー!」に思わず噴き出しました(笑)
声の高さと相俟って、破壊力が凄い。
次いで一松。別人のように普通っぽいのが可笑しくて可愛いかった。
トド松はなんだかひらすら可愛い。まだ心がありそうな感じ。
十四松は気を抜くと素に戻るのが可笑しくって。
おそ松は……全然変わらなくって逆に安心しました(笑)
惜しむらくはカラ松!!
ストーリーの都合上仕方がないのですが、もっとどんなだったか見たかったですね〜。

心配なのはラスト付近のチビ太。
腐っているアレは……OKなんですよね!?
すっごく笑いましたけれど、DVDで変更とかはナシでお願いしますよ!!(笑)

この作品唯一残念だったのはED曲でしょうか。
今回の曲や歌手がどうこうではなくて、単にA応Pではなかったのが残念でした。
1期のOP曲は個人的に大好きでしたし、シリーズとしても“おそ松さんらしさ”にはかなり貢献していたのでは、と思っているので、劇場版でこそ起用して欲しかったなと。
大人の事情でしょうかね〜。

とにかく概ねいつも通りの雰囲気で笑えて大満足です。
松が12人なせいか、冗長に感じる事もありませんでした。むしろ超大作並みの180分位でも良かったかも??
そうなると笑い疲れてヘトヘトになっちゃいそうですね。
入場者特典(トド松)も頂き、心から楽しい一時でした♪

余談ですが、1期のDVD-BOX出るんですね……全部バラで買ったのに……(;゚д゚)
2期は買ってないので、2期のBOXは出して頂きたい!
posted by ミクロン at 02:00 | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

消滅 VANISHING POINT

消滅 VANISHING POINT(上・下)
著:恩田陸(幻冬舎文庫)

【上巻】
超大型台風接近中の日本。国際空港の入管で突如11人が別室に連行された。時間だけが経過し焦燥する彼ら。大規模な通信障害で機器は使用不能。その中の一人の女が「当局はこの中にテロ首謀者がいると見ている。それを皆さんに見つけ出していただきたい」と言った。女は高性能AIを持つヒューマノイドだった。10人は恐怖に戦きながら推理を開始する。

【下巻】
北米からの帰国者に感染力の高い新型肺炎の疑いが生じる。連行は細菌兵器ゆえの隔離、ヒューマノイド対応だったのか。テロ集団はなぜ「破壊」でなく「消滅」という用語を使うのか。様々な憶測が渦巻くが依然、首謀者が誰か掴めない。やがて孤絶した空港に近づく高潮の危険。隔離された10人の忍耐と疲労が限界を超え「消滅」が近づいた時、爆発音が!
「BOOK」データベースより

いやはや、満足です。
これぞ恩田作品、な作品でした。
少しの閉塞感に息苦しさ、一抹の不気味さ。
どことなく『11人いる!』(萩尾望都)も彷彿としました。
厳密には10人と一体と一匹でしたが(笑)

登場人物が多くてもゴッチャにならない描写はさすがです。
それぞれのイメージが明確で、活き活きしていて。
中でも凪人と喜良が面白くって好きです。
あとキャスリン。
不気味さと可愛らしさが非常に良かったです。

空港の雰囲気がとっても真に迫って感じられました。
残念ながら渡航経験は少ないのですが、保安エリア内の非日常な緊張感、帰国時の何とも言えない安堵や疲労感は非常に共感できました。

いつも若干の不安があるオチですが(苦笑)、今回はまずまず満足でした。
ちょっと突拍子もない展開にも感じましたが、まぁとりあえずは大団円だしって事で。

それにしても『バベル』は本当に実現して頂きたい物の一つです!
言葉の壁がなければ、一体どれほど世界が広がる事か。
デンタルフロスではないですけれど、ルパン(『ルパン三世』)はよく奥歯に無線を仕込んだりしていましたが、ああいった感じでもいいなぁ。
『肩の上の秘書』(星新一)のようなのも面白くて素敵ですね。勿論、要約はしない仕様のインコに限りますが(笑)

上下巻ともあっという間に読んでしまいました。
最近、文庫化ペースが遅いような気がするので、どんどん文庫化して頂きたいです〜!
posted by ミクロン at 21:00 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする