2018年03月26日

聖剣伝説2 SECRET of MANA

クリアしました〜!!
ざっくりと感想です。比較対象はSFC版です。

前作『聖剣伝説−ファイナルファンタジー外伝−』同様、非常に忠実なリメイクでした。
心配だったシナリオ自体の改変は無かったように思います。
宿屋に追加されたイベントも極端にイメージを損ねるものでもなく、より親近感を感じられるものだったので楽しかったです♪
全ては見られていないと思いますが、マイコニドとマタンゴのお話がお気に入りです(笑)
宝箱のシャドウゼロもそのままなのが嬉しかったです。

ボイスに関しては個々のイメージによって賛否あるかと思いますが、私はまずまず許容範囲内でした。
ただ……全体的に少し喋るのが遅い気がしました。
低年齢層向けの演出にしたのでしょうか??
ほとんどの台詞は最後まで聞くことは無かったです。特にポポイは苦痛でした……。勿体ない……。
でもボイスが付いた事によって、マナの聖域でのイベントや、ディラックとの別れは一層切なく感じました!

システム的には、難易度がやや低下したような……??
一度もお金に困りませんでしたし、レベルも特に意識しなくても不自由しない程度に上がりました。
この辺りのバランスは変更されているのかもしれませんね。
リングコマンドがやや使いにくくなっていたのは残念でした。
以前はカーソルが使った位置のままだったように記憶していたのですが……単なる私の記憶違いかもしれません(^^;)

とにかくボス戦後のバグが無くなったのが幸せ!!
それでも撃破後は固唾を呑んで見守っていました(笑)
キャラの引っ掛かりが簡単に解消できるようになったのも助かりました。どんなに離れても動けたり、リングコマンドを出せばワープして来てくれたり。
それらとは別の、新たなバグに何度か遭遇しましたが(突然のフリーズとか)甚大な被害にはならずに済んだのが不幸中の幸いでした。

全体的には満足だったのですが、どうしても残念だったのはBGMです。
どうも……アレンジの方向性がイメージと違っていて……。
クリアまではアレンジ版でプレイしたのですが、全体的に装飾過多と言いますか……折角の美しいメロディラインが埋もれてしまったように感じました。
特に一番最初の“天使の怖れ”でかなりガッカリしてしまって……(T_T)
サントラ予約していなくて良かった……とまで思ってしまいました(涙)
原曲が良過ぎたのかなぁ。

最後に、個人的にとても残念だったところ。
それはバドフラワー。
3Dになった時点で無理な話なのかもしれませんが……普通の花に混じってそっと咲いているのが大好きだったんです。あの擬態ぶりが(笑)

クリアまでのプレイ時間は約17時間。
Lv.66でトロフィーは62%。
意外にトロフィーが低いな〜と思って攻略サイトさんに駆け込みました。
鎧兜……全部買ったつもりでいましたが、宝箱ドロップもあるなんて……!!
あと武器レベルの最高が9だって事も今回初めて知りました!!
てっきり8だとばかり。まさか宝箱から出るとは露知らず……。
うぅ……そろそろDFFNTもやりたいしなぁ……。
いつか暇をみて気長に100%を目指したいと思います!!
posted by ミクロン at 01:00 | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

ちはやふる 37巻

とっても面白かったです……!!

田丸さんがとっても素敵になって、一緒になってちょっとウルっとしました。
田丸さんと千早戦もちょっと見てみたかったような……。
あと原田先生は本当にカッコイイですねぇ〜(*^-^*)
作中一番かもしれません。格好良さ。

やっぱり瑞沢かるた部の面々はホッとします〜!
太一の袴を作りに行く話はとっても和みました。微笑ましくて。

今巻のラストで太一が髪を切って来て、まるで小学生の頃に戻ったようで。
いよいよクライマックスに突入なんでしょうか……!?
……って、まだ挑戦者決定戦があるんでしたね。先は長そうです(^^;)
posted by ミクロン at 23:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

封神しない演義 5巻

ぶ、聞仲とは思わなんだ……!!
しかもアッサリ判明……どうして分かったんでしょう。楊戩が何か知ってたとか??
何にせよ、ちょっと驚きました。
何となく崑崙側の人かな〜って思っていたもので。
となるとオチとしては、さきは元の世界に帰って子牙と別離、になるのでしょうか。
早苗の場合はそのようですし……でも流れ的に子牙だけ一緒に元の世界に来る可能性の方が高いかな??
とにかく次巻が楽しみです!!
聞仲ついでに四聖と魔家四将も是非登場して頂きたいです。
あと、折角まだ朝歌にいるので、姜妃も出てきて欲しいです。太子達も。

それにしても賈氏が生きてて本当に良かったです♪
しかも商容が悪役!
まだ本当に悪役かは分かりませんが……意外でした。費仲とかなら分かるけど(笑)
羌族の普通の人間で、子牙に何やら怨恨もありそう……うーん、どうとでもなりそうな展開ですねぇ。
羌族云々が『太公望』からだとしたら、一族が滅ぼされた恨み、とかなのかなぁ。

そして最後に、非常に今更なんですが……天化は次子設定だったんですね!(遅)
やっぱり安能版がベースなのでしょうかね。
天化が次子なのって、安能版だけだったような。あ、フジリュー版もそうでしたっけ。
段々あれこれゴッチャになってきました(^^;)
posted by ミクロン at 03:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

花組公演『ポーの一族』

遂に宝塚観劇デビューです!!
いつか観劇するなら『ベルばら』でデビューしよう、と長らく思っていましたが、まさかまさかの『ポーの一族』の宝塚化!
これはもう観るしかない! と先月24日に日帰り遠征を敢行しました。
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有楽町駅から徒歩5分位でした。

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自動演奏のピアノもありました。

正直『ポーの一族』を原作以外でやるなんて無理だろう、と思っていました。
全くの別物になってしまうって。
そんなある意味怖いモノ見たさの一面もあって、さほど期待はしていませんでした。

ですが!
想像以上、でした!!!
評判通り、エドガーがエドガーでした!!
原作の硬質さや繊細さは無くとも、美しさと危うさ、哀しさはバッチリで、現実に違和感なく存在する、等身大のエドガーでした。
本当に存在したなら、正にあのような感じではなかろうかと心から思いました。
澄んで中性的な、非常に雰囲気のあるお声も素晴らしかったです。
初っ端のエドガーとメリーベルが捨てられるシーンでかなりグッと来たのですが、最後のエドガーがアランを迎えに来るシーンで、とうとう落涙。
もうあまりにそのままで美しくて哀しくて。

アランは原作とはちょっぴりイメージが違いましたが(エドガーよりも更に中性的なイメージだったものですから)、しっかりしていて、やや大人びた印象。でもエドガーと並ぶと不思議と違和感はなく、素敵でした。

シーラは原作のイメージそのままでした!
美しくってうっとり。
人であった時と、バンパネラになった後の違いも良く再現されていたと思います。
あの変わり様がなんとも言えず大好きなので、ちょっと嬉しかったです。

あとメリーベル。
こちらも可愛らしかった……!!
少女そのもの、といった風情を見事に再現してらして、儚く愛らしいメリーベルでした。

ストーリーはかなりギッチリ詰め込まれていました。
『メリーベルと銀のばら』前半と『ポーの一族』と、狂言回しとしてルイスやマルグリット・ヘッセンやドン・マーシャル。あと『ホームズの帽子』の要素も少しだけ。
非常に豪華な構成ではありましたが、原作知らないと相当ついて行くのがしんどい気がしました。
大好きなオズワルドが登場したのはとっても嬉しかったのですが……一瞬過ぎる〜(T-T)
そうそう、最後に大老ポーがそのままの格好でシャンシャン持って出てきたのには面食らいました(笑)

とにかく原作への愛を随所に感じられました。
原作の言葉がそのまま使われていたのも嬉しかったです。台詞だったり歌になっていたり。
衣装もとにかく素敵でした!
本当に忠実に再現されていて、『ポーの一族』のホテルでの男爵一家の登場シーンは本当に原作そのまま!!
セント・ウィンザーの制服も良かったですし、お気に入りのマント姿のエドガーも観られて幸せでした(*^_^*)
惜しむらくは、一部の歌詞がやや聴き取り難かったところ。
全く聴き取れないほどではありませんでしたが、高音部分がちょっと聴き取り辛くて……。
台詞はバッチリだっただけに、勿体なかったです。

総じて大満足の観劇でした!
あまりの煌びやかさに、開けてはいけない扉を開けてしまったかな、と危ぶんだほど(笑)
宝塚はカーテンコールが無いとの事で、時間通りの終演(15:30開演の回でしたので18:30終演)なのは日帰り組にとって大変有り難かったです。飛行機の最終便がギリギリでして(汗)
でもちょっと淋しいですね。もう少し余韻に浸りたいと言いますか。
独自のマナーも色々とあるようでちょっとドキドキしていましたが、一見さんでもとっても快適に観劇出来ました。
出待ちと思しき方々の整然さは凄かったです。さすがだなぁ。
もっと色々な作品も観てみたいです。
折よく『天は赤い河のほとり』も宝塚化ですし。『王家の紋章』は宝塚にピッタリな作品だと思うのでが、先を越されてしまいましたねぇ。

今回、初宝塚の記念と、何より演目が『ポーの一族』なので、気合を入れて事前にオペラグラスを購入しました!
実は先日の『三文オペラ』の時に既に使用していたのですが、やっぱり後方座席ではあった方がいいですね。
もうお顔もバッチリです!!
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パンフレット……美しい!!
そしてオペラグラスは宝塚公式品なのですみれ色です。

叶うなら地方公演もして頂きたい位、素敵でした。
きっとCDとBDを買ってしまうと思います……(笑)
posted by ミクロン at 20:00 | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

覇穹 封神演義 1〜6話

とりあえず、ある程度自分の中でまとまるまでは、と思って沈黙を貫いておりましたが……もういいかな、と思いまして(爆)
再アニメ化が嬉しくて嬉しくて、BDでもCDでもグッズでも、出るものは何でも買って、全力で応援しようと思っていたのに……!!
ひたすらネガティブな愚痴になると思いますのでご注意下さいませ。
ごめんなさい。

さて。
正直、これほどの惨劇になるとは思ってもいませんでした。
前回の仙界伝が黒歴史化されており、当然制作陣がそれを知らないハズはなかろうと思っていたので……。
まだ6話までしか見ていませんが……何をどう表現したくてこういう構成になったのかが分からなくて。

仙界大戦をメインにする事自体はいいと思うんです。戦闘シーン満載ですし、いかにもアニメ向きな感じ。
しかし、原作で仙界大戦が面白かったのは、それまでの過程があったからこそ!
その過程をおざなりにしては、そういった共感もないままで、共感がなければ盛り上がるものも盛り上がらないと思うのです。
上記のような事は、原作ファン皆様が思っているんじゃないかと思います。

話数からして普通に原作通りで良かったのでは、という思いもあるだけに余計に不信が募ってしまいます。
仙界伝当時は原作が未完だった事もあり、オリジナルな展開になっていましたが、それでも一応筋は通っていましたし、賛否はともかくキチッとまとまってもいたと思うのです。
個人的にはストーリーに限って言えば、さほど悪くなかったと思っています。
キャラ設定がぶっ飛びだったので、どうしてもそちらの悪印象が強く残っていますが……(苦笑)

こう……ツギハギの構成にするくらいであれば、思い切ってオリジナルの展開にして仙界大戦にもっていけば良かったのでは、と思うのです。
無理やり忠実に詰め込んだせいで、火竜鏢を手に入れ損ねたり、妲己の「スープーちゃん」がカットされていたり、突然スースが衣装チェンジしていたり……。
怒りを通り越して脱力です。

でも声優陣は豪華なんですよね……。
なのに肝心のキャラは、ドアップが多くてあまり動かないですが……。

とにかく……もう……今後に期待もし辛いのが悲しいです。
でもきっと牧野の戦いまではやるんです……よね??
紂王を討った辺りで終わりかと思うのですが……もうここから先は怖いモノ見たさで追っかけて行こうと思っています(爆)

ただひたすら愚痴でした。ご不快になってしまったら申し訳ありません……。
posted by ミクロン at 21:00 | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする