2018年01月20日

七つの大罪 29巻

キング大活躍の巻。
カッコ良かったです〜!

久々にアーサー登場。
今後アーサーがどのように関係してくるのか気になるところですが、それよりも。
ななし殿……久々過ぎてすっかり忘れていました(爆)
随分前に登場してそれっきり……だったような?
まさかここで出てくるとは。
重要キャラなのでしょうかね……??
そしてキャスが可愛い……!
オルロンディとの掛け合いで更に可愛い!!

チャンドラーは不気味でイイですね〜!
ただ、マーリンの謎がまた増えちゃいましたが(笑)
そういえば対チャンドラー戦の時ってエレインはどこに……??

段々と正体や背後関係がよく分からないままの人物が多くなってきて。
マーリンは勿論、エスタロッサも何かありそうな感じでしたし。
〈十戒〉を抜けたモンスピートとデリエリも、もう少し関係性を知りたかったです。こちらは再登場しそうではありますが。
そろそろ種明かしに突入しませんかね〜。

そして。
ななし殿同様、こちらもすっかり忘れていたギルサンダー。
もうビビアンが強過ぎて哀れでした(笑)
マーガレットが助けてくれる……といいなぁ。
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2018年01月16日

ちはやふる 36巻

準決勝の決着は次巻に持越しでした。
なかなか先へ進まない印象ですが、戦闘モノの作品を思えば、ちゃんと個別のストーリーが盛り込まれているので、特にイライラしたりはせずに済むのが嬉しいです(笑)

やはり千早と太一の決勝進出になりそうな気配。
って、そうでした、田丸さんも残ってたんだっけ(爆)
登場時はアレでしたが、なんだかんだ彼女も可愛く感じるようになりました。
決勝で千早と当たってみて欲しいなぁ。

そういえば、西日本のクイーン戦代表は逢坂さんに決まったのかな??
次巻から(と思われる)決勝戦も……2〜3巻は続きそうですねぇ。
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2018年01月08日

アイネクライネナハトムジーク

『アイネクライネナハトムジーク』
著:伊坂幸太郎(幻冬舎文庫)

妻に出て行かれたサラリーマン、声しか知らない相手に恋する美容師、元いじめっ子と再会してしまったOL…。人生は、いつも楽しいことばかりじゃない。でも、運転免許センターで、リビングで、駐輪場で、奇跡は起こる。情けなくも愛おしい登場人物たちが仕掛ける、不器用な駆け引きの数々。明日がきっと楽しくなる、魔法のような連作短編集。
「BOOK」データベースより


『首折り男のための協奏曲』ではちょっとガッカリが強かっただけに、やや覚悟しつつ読みました(爆)
ではザッと。

『ライトヘビー』
オチが予想外で面白かったです。
私はジョン・レノンのミドルネームは知りませんでしたが、知ってる方なら途中でピンと来たのかな??
思わずなるほど、と納得。

『ドクメンタ』
これもオチが良かったです。
まさか通帳とは!
思いもよらない手段です。
ぼかした結末でしたが、ちゃんと後々分かるようになっていたのも良かったです。

* * * * *

どの作品も粒揃いでムラなく楽しめました。
ただ、全体的にとっても軽めなので、あまり強く印象に残るような感じではないのが惜しいです。
今作も“The 伊坂作品”の典型な感じではあったのですが、『首折り男のための協奏曲』と違って楽しく読めました。
今作は連作としてまとまりがあったから……なのかなぁ。
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2018年01月05日

首折り男のための協奏曲

『首折り男のための協奏曲』
著:伊坂幸太郎(新潮文庫)

被害者は一瞬で首を捻られ、殺された。殺し屋の名は、首折り男。テレビ番組の報道を見て、隣人の“彼”が犯人ではないか、と疑う老夫婦。いじめに遭う中学生は“彼”に助けられ、幹事が欠席した合コンの席では首折り殺人が話題に上る。一方で泥棒・黒澤は恋路の調査に盗みの依頼と大忙し。二人の男を軸に物語は絡み、繋がり、やがて驚きへと至る!伊坂幸太郎の神髄、ここにあり。
「BOOK」データベースより


かれこれ1年近く積読で放置、読後も感想を書くのも放置しておりました……。
既読本が溜まってきたので、ようよう重い腰をあげて、印象に残ったものだけザックリと感想です。

『首折り男の周辺』
短編ながら登場人物も多く、濃い作品でした。
それぞれのエピソードがきちんと繋がって、読後感スッキリで楽しめました。

『濡れ衣の話』
伊坂氏らしい雰囲気のお話でした。
影はあるけれど、優しい。
時空のねじれ設定は面白くなりそうだったので、もう少し連作で読みたかったです。

『僕の舟』
今作で一番印象に残りました。
とっても綺麗に作られていて、さらりと読めてしまうけれど、心に残るような。
黒澤氏は久しぶりの登場のような気がします。

* * * * *

後半はちょっと新鮮味を感じられずモヤモヤ。
“The 伊坂作品”とでも言いますか、悪くもつまらなくもないのですが、どうも過去の作品と似たり寄ったりの印象しか受けず……。前半がなかなか面白かっただけに残念です。
首折り男(大藪と小笠原両名)の話を連作で読みたかったところです。
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2017年12月30日

FINAL FANTASY XV エピソードイグニス

クリアしました〜!!

FINAL FANTASY XV_EP-Ignis.jpg
やっとプレイ出来て良かった……!!

いやはや……一番面白かったです!!
毎度毎度同じ感想で申し訳ないですけれど……何故に本編に入れないのか!?
イグニスは何とな〜くノクトの未来を知ってたって事じゃないですか!!!
それってすんごく重要だと思うのです……本編ではレイヴスの事も含めてしれっとしてたって事になるじゃないですか……むむむ!
もう完全に補完ですよね。本編の穴埋め。
ちゃんと本編で描かれてたら、ラストの感慨は全然違ったと思うんですよね〜……勿体ない。

光耀の指輪をはめるシーンはカッコ良かった!
むしろそんな事情だったのなら、失明だけで済んでラッキーだったのかも……。
てっきりアーデンに踏まれての失明かと思いましたよ(笑)

オルティシエの街を縦横無尽に移動できるのは非常に楽しかったです♪
屋根の上の見晴らしの良い事といったら!
しかも水路に落ちても泳げる!!
最早本編超えてるな〜と、やたらと落ちているアイテムを探しつつ、のんびり散策しました(笑)

あと、戦闘もやり易かったです。
ノクトっぽくて、レイヴス以外はさほど苦労しませんでした。
レイヴスとの共闘は恰好良くって楽しかったです。もう少し一緒に戦いたかったな。
そういえば、またもや“カリゴって誰だっけ??”と首を傾げるハメになりました。
いや〜、完全に忘却の彼方でしたねぇ。

そうそう、ルーナの死体は消滅って事でしょうか。
本編中のラジオ放送か何かで、遺体は見つからず〜と言った放送があったように記憶しているんですが、そういう事だったのでしょうかね。
レイヴスの「神凪は死んでも使命から逃れられない」と言うのはどういう意味だったのかが何となくしか分からなったので……やっぱりまずは記憶が薄れつつある本編の2周目やらなきゃダメかも……(>_<)

レイヴスと言えば!
振り幅の大きいキャラでちょっと面食らいました。
ちゃんと神凪の事とか、妹の事、ルシスへのわだかまり等も描かれていて、ようやく少し人となりが分かった気がします。
これも本編で知ってたら、シ骸化した時の切なさも多少あったかもしれないです……。

最後のノクトの台詞から察するに、本編のED後も仲間3人は生存していそうですね。
思い出と一緒〜、という表現だったので、EDに出てきた3人はノクトの記憶の3人って事なんだろうな、と勝手に推測してみたり。

今回はマルチEDとの事なので、もう何周かしなくてはならないのですね……。
そちらはのんびりやってみようと思います。
posted by ミクロン at 01:00 | Comment(0) | FF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする