2019年08月01日

猛暑のお休み

非常に情けない理由ですが、猛暑の為、しばらく更新お休み致します(爆)

毎夏、何とか扇風機で耐え忍んでくれていたPCですが、今年はとうとう連日の暑さにやられてしまい、頻繁に強制終了するようになってしまいまして(^^;)
以前、PS3が暑さでやられて修理に出す羽目になった事もあるので、今回は大事をとって静養させる事にした次第です。

クーラーを持たない雪国民なので、この様な事態に……(>_<)
30℃超えが続くようであれば、そろそろ真剣に設置を検討すべきなのかもしれませんね。

先日『トイ・ストーリー4』を観てきたので、感想をぶちまけたくてウズウズしているので、この猛暑が落ち着いた頃に、ひっそり再開したいと思っております!
posted by ミクロン at 23:00 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

あまねく神竜住まう国

『あまねく神竜住まう国』
著:荻原規子(徳間文庫)

伊豆の地にひとり流された源頼朝は、寄る辺なく、生きる希望も失いがちな少年だった。だがある日、意外な客が訪れた。かつて頼朝の命を不思議な方法でつなぎとめた笛の名手・草十郎と、妻の舞姫・糸世の運命もまた、この地に引き寄せられていたのだった…。土地神である竜と対峙し、伊豆の地に根を下ろしていく少年頼朝の姿を、ファンタジーの名手が描く異色作!
「BOOK」データベースより

『風神秘抄』の続編と言うか、スピンオフと言うか。
続編となると、勾玉シリーズの続編にもなってしまうので、ちょっと微妙な立ち位置の作品ですね。
『風神秘抄』をほとんど失念していたので、再読後に読みました。

主人公は源頼朝。
まだ子供時分なので、無力でいたいけ。
草十郎と再会出来て本当に良かった!
まさかの女装イベントは微笑ましい限りでした。

嘉丙がとっても良かったですね〜!
こういうキャラは本当に大好き。
日満も面白くて好きなのですが、今作ではあまり存在感が無くて残念。でも相変わらずで微笑ましいです。

万寿姫が相変わらず恐ろしかったです。その執念が。
『風神秘抄』でもすでに異形の者と化していましたが、今巻ではすっかり竜になってしまって。
でもこれで、完全な救いではないかもしれませんが、妄執からは解き放たれたのかな、と思いました。是非そうであって欲しいです。草十郎と糸世のためにも。

残念ながら、鳥彦王は登場せず。
でも名前が出た時は本当に嬉しかったです。
それこそスピンオフで鳥彦王のお話も読みたいなぁ。
posted by ミクロン at 22:00 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月22日

弥栄の烏

『弥栄の烏』
著:阿部智里(文春文庫)

山内の朝廷の実権を掌握した若宮。彼に仕える雪哉は、全軍の参謀役となった。ある日、大地震で開かれた禁門の扉の向こうに「人喰い大猿」が現れ、ついに猿と八咫烏の最終決戦が始まる。若宮は記憶と名前を取り戻し、真の金烏となれるのか。山内の命運は―?八咫烏シリーズ第一部、堂々の完結。巻末に夢枕獏氏との対談収録。
「BOOK」データベースより

とうとう第一部が完結です。
結局電子版で購入し続けて完結……でもこれで正解だったかも。
サラッと感想を。

内容は前作『玉依姫』と重複する部分が多いです。
『烏に単は似合わない』と『烏は主を選ばない』のような、視点違いの関係でした。
今回は八咫烏サイドからのお話。
この手法、お気に入りなんでしょうか。一シリーズで二度も使うとは……。
面白ければ勿論良いのですが、この手の手法はそうとう技量がないと厳しいものと思います。
過去、同じような手法の作品を何作か読んだ事がありますが、どれもイマイチ成功しているようには思えませんでした。
ですので今回もやや冗長な印象が強くて。

ただ、大猿との決着の場面はとっても良かったです。
やっと大猿の気持ちと意図を理解できてスッキリ。
正直、若宮よりも大猿の方が遥かに魅力的でしたね(笑)
しかしこうなると八咫烏よりも猿たちの方が哀れな被害者に感じました。

今作で何がショックだったって、茂丸!!!
一番好きなキャラだったのに……お陰で雪哉の喪失感には非常〜に共感出来ましたが。
そして呪いを受けたのが澄尾だったとは……!
てっきり明留だと思っていたのでビックリ。こちらは辛うじて助かって良かったです。

ここでも雪哉無双が発揮されていましたが、イマイチ精彩を欠いたのは、やはり彼の諫め役だった茂丸が喪われてしまったからでしょうか。
前々巻での雪哉が暴走気味だったのは、今巻への伏線だったのかと気付き、納得出来ました。
ついに今巻で箍が外れ、幼さ故の苛烈さが前面に出てしまって、年相応な面が垣間見れました。
分からなくはないのですけどね、雪哉のやり方も。
猿への報復感情も満たされ、自分たちと意見を異にした者への溜飲も下げられて、周囲からは支持を得易く、手っ取り早い。
でも、主である若宮の意向を綺麗サッパリ無視している辺りが、独善的である事の一番の証左なんですけれど。
まぁ、その辺りもちゃんと理解していてなお、そうしたかったのだろうと思われますが。
この辺り、とても面白かったです。
翠寛との対比もとても分かり易くて。翠寛の再登場は嬉しかったですね〜!

個人的にオチがちょっとありきたりで肩透かしでした……。
どうして紫苑の宮が雪哉のカタルシスに繋がるのかが、イマイチ理解出来ず……う〜ん。
例え新しい命が生まれようと、山内や山神の状況は変えられず、かつ茂丸も、喪われたものも戻ってこない訳で。
ちょっと綺麗にまとめようとした感が……と思うのは、私が歳取ったせいなのかしらん。
もっと若く、純粋さと素直さを持っていれば理解できたのかも、と感じずにはいられないオチでした。ちょっと切ない。

何だかんだと文句をつけつつ、最後まで追っかけて来ました。
まだ文庫化されていない短編があるので、まとめて出して頂けると嬉しいな。
しかし、これで第一部となると……次は山内の維持または移住等のお話になるのでしょうかね。はたまた過去編……??
個人的には猿サイドのお話も読んでみたいです。すっかり大猿が気に入ってしまって。
山内自体は緩やかな滅びの道を辿りはじめた訳ですが……まだ時間的な猶予がかなりありそうですので、何とかなりそう……と暢気に思うのですが、果たして。
posted by ミクロン at 02:00 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

七つの大罪 37巻

一時的だとしても大団円っぽいお話は読んでいて幸せでした。

ホークちゃんは本当に可愛かった〜!!!
ですが、ここで一つ疑問が……。
ホークママの存在。
ワイルドが母親に関して一切言及しなったのが気になってるんですよねぇ。
元々煉獄にいたとして、ホークを追っかけてきたのか、兄弟を産むだけ産んでこちらに来ていたのか。
追っかけてきていたなら帰る術や、またはワイルドも連れてくる術もありそうなものですし。
映画版で、どうも混沌の母らしい、となっていましたが、その辺りももう少し詳しく!!

ストーリーはいよいよ最終決戦っぽくなってきました。
ゲルダも解放されたので、ゼルドリスを元に戻す際の鍵になりそう。死んじゃいそうな気もしますが……(汗)
しかし、今巻を読んで非常に気になったのは最高神。
メリオダスの呪いが再生しないって事は、今はもう存在しないのかな??
女神族って、誰もそこには触れていなかったような……??
いっその事、エリザベスが最高神になるとか……。
魔神王と最高神の力を相殺する事ができたら、こちらの世界にいられるのかなー、とか思ってみたり。

秋からはアニメも新シリーズが放送されますし、その辺りも含めると……あと5巻位でしょうかね??
早く結末が知りたいような、もう少し読んでいたいような……お決まりのジレンマです。
posted by ミクロン at 02:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

FF7 REMAKE予約しました

とうとう、と言いますか、やっと、と言いますか。
発売日が発表になりましたね!!!
2020年3月3日火曜日。
ド平日なのが切ないですが、テンションがリミットブレイクしそうな位楽しみなので、ちょっと思った事をつらつらと。

同時に公開されたトレーラーも全て拝見しました。
もう、当然ながら、グラフィックについては申し分ありません!
クラウドはやっぱりカッコイイですし、バレットは貫録満点、エアリスは美しくって見惚れましたし、ティファは可愛い。セフィロスは変わらずの神々しい存在感!
これだけで眼福です(*´ω`*)

キャラクターに関して一つ気になったのは……エアリスの服。
何故にあんなヒラヒラ??
いえ、可愛いんですけどね。
可愛いんですけど……彼女らしくないと言うか……。
綺麗系だし活動的。だったら原作通り、スッキリしたシルエットの方が合っていたと思うんですよね〜。作品の世界観にも合致していましたし。
多分、ティファとの差別化のため??
そこだけが残念でした……。可愛いけど……。

ストーリーが分かるほどの詳細は発表されていませんが、どうやら完全に変更しまくり、の様子。
あの短いトレーラーだけでも、変更・追加が散見されましたし、インタビューでもそのように作っていると明言されておりました。
良い方向へ行くなら構わないのですが……近年のFFから考えるに……ねぇ。
と、心配と不安と恐怖があります(゚-゚;)

でもまぁ、折角の変更・追加ですから、私のささやかで細かい希望をいくつか書き連ねます。
主なところは既にネット上でアレコレ挙がっておりますので割愛です。女装イベントとか(笑)

・アイシクルロッジ辺りで、セトラ関連のエピソード
ジェノバが成りすまして接触してきた辺りのエピソード、よくよく考えると結構ホラーで面白いと思うんです。凄く横道に逸れそうですが、是非。

・古えの森の完全再現
ここ、リアルに表現したら相当面白そう(笑)

・他のタイトルでやったエピソードはシンプルに
BC、DC、CCで詳細を描いている部分は、本編では重複になるので伏線程度で良いかと。個人的にBCは序盤しかプレイ出来なかったので、DLCとかで出して欲しいですが……。

・神羅サイドの小さいエピソード
その時々に、もう少しずつあっても良いかなと。神羅ビルで神羅社員の話をもっと聞きたいです。

・セフィロスのスーパー・ノヴァと、ナイツ・オブ・ラウンド召喚
コレはガチで作り込んでみて頂きたい。長くても構わないので、本気を見たいです!!(笑)

ただ、ちょっと意見が二分されている件に関して、思う所を少し。
エアリス生存ルートについてです。
個人的には、これはナシだと思っていますし、無くていいと思っています。
ちなみに私はエアリス派です。
誤解が無いよう申し添えますが、ティファもユフィも大好きですよ。2周・3周目ではそれぞれスタメンにしていました。
エアリス派にも関わらず、何故なのかと言うと、やはりストーリーが破綻してしまうから、です。
多分その一番大きな点は、北の大空洞での最終決戦後、クラウドが救われなくなってしまう事かと。
――と、書いてて気づきましたが、ザックスに救ってもらうって手もあるにはありますね……あらら( ゚ω゚;)
まぁ、ACも含めて考えると、やっぱり破綻しちゃうので!
そりゃあ飛空艇に乗ってみて欲しいですし、ケット・シーに仲人してもらって欲しい気持ちは山々です!!
でもやっぱり、リアルタイム世代としては抵抗が大きいですね。
一万歩位譲って、有料のDLCでならまぁ……ギリギリ許容出来るかな(爆)
FF15のEP.イグニス的な。あれも個人的には印象悪いんですけれどね(^^;)

さて、長くなりましたが、既に予約はしっかりしております!
色々思う所もありますが、結局はとっても楽しみなのです(*´3`*)
なので、FF零式HDの時みたく、同梱版の後出し発表だけは止めて頂きたい……!!(笑)
来年の3月かぁ……DFFNTまだ手つかずなんですが、どうしよう。
クロノクロスライブに向けて復習もしておきたいし、聖剣3ToMも出るし、FF8のリマスターまで……!!
何よりFF15のEP.アーデン、買ったきり未プレイなんですよ……。
3月3日までにどうにかしなければ……!!
posted by ミクロン at 23:00 | FF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする