2018年06月24日

文豪ストレイドッグス 14&15巻

14巻の感想、素っ飛ばしておりました……。
なので今回は2冊まとめて(>_<)

相変わらずポオと乱歩コンビが好きです。
あと虫太郎氏も良いキャラ、と思ったのに、あまりに呆気なく退場されてしまって残念。
今後の復活に期待です。
それにしても、横溝正史の不遇っぷりたるや……!!
お顔さえ出ず!(笑)
何て贅沢な使い方なんだと感心しきりです。
で。そろそろドイルは登場しないんでしょうかね……??
初期の頃からずっと楽しみにしているのですが……むむむ。

前々から敦の影は薄いですが、その分鏡花ちゃんがとっても優秀に成長してきていて微笑ましいです。
あと、太宰がと〜っても久しぶりな気がしました(笑)
何してたんだっけ、とすっかり細々した事を失念しておりました。
というか、もう本筋もほとんど失念気味……(爆)
登場人物も誰が誰だか分からなくなりつつありますです、はい。

結局小説はまだ積読中です。
早く読みたいけれど、他にも誘惑が沢山でいつになったら読めるのか……(涙)
posted by ミクロン at 03:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

封神演義外伝

最高の7週間でしたッッ!!
本編が綺麗に終わったので、まさか再び新作が読める日が来るとは……!!
もう嬉し過ぎて、完結した今も感想がまとまりきらないのですが、この勢いのままで感想です!

新しく登場のスーパー宝貝・金光銼はちょっと反則的な宝貝でしたね。
本編で登場していたら、かなりややこしい事態になりそう……(笑)
でも過去でも仲間達に会えて本当に嬉しかったです〜(TvT)
魔家四将がぞんざいに扱われていて可笑しかったです。

妲己に変化した楊戩を見破るネタ……アニメにあてつけた訳ではないのでしょうが、ちょっと勘繰ってしまいました(笑)
とりあえず楊戩の登場が多くて至福でした(*´艸`*)
W太公望もややこしくって面白かったです。
もっと共闘して欲しかったな〜。

今回は可能な限りキャラを登場させたのではないでしょうか。
さすがに聞仲や通天教主は難しかったのでしょうけれど、まさか十二仙まで登場するとは!
何より趙公明と美人三姉妹は嬉しかったですね〜!!!
ビーナスの少女漫画ヒロインっぷりが可愛らしくって大好きなので(*^-^*)

最終回は本当に素敵な終わり方でした!
スースの「また会えて嬉しかった」は本当涙が出そうでした……。
この外伝が本編終了後から何年後なのかは分かりませんが、蓬莱島や神界に行けば会えるはず。
でもスースはそうする気はないって事なんだろうなって……。
だからこその台詞に感じてしまって、胸が一杯……。

桃の花咲く未来も、護ったものの素晴らしさを象徴するようでとっても素敵でした。
神農の台詞「僕らが残した希望なんだから」って……とっっても意味深に感じたのですが……!
これが回収したかった事なのかな、と。
最終回のタイトルも“喜望”ですし……太公望の名前にも最初から意味を設定していたのだとしたら……きっちり練られ過ぎていてもう恐ろしいです……!!(笑)

最後はスープーと一緒にいつものノリで、今後の旅のドタバタを感じさせる明るいエンドで嬉しかったです。

その他、色々思った事などを少しだけ。

孔宣はいいキャラでしたが、もうちょっと喜媚と絡んで欲しかったです。
スースに何億年後の約束をして貰えて嬉しそうなのが可愛らしかったです。

既に未来と、妲己の意図を分かっているスースだからこそ、妲己に対しても穏やかなのが何だか新鮮な感じでした。
惜しむらくは妲己との対話も読みたかったな、と。
妲己を理解したスースは何て言うのかなって、本編の時も思ったもので。

第1話で、“やり残したことがいくつか”とありましたので、まだ他にもやり残したことが……あるといいな〜!!
燧人や祝融もまだ未登場ですし!
星と融合した彼らがパワースポットでは形を保てるのならば、妲己ともどこかで会えるのかな、とか。
何にせよ、ほんの僅かでも、続編の可能性があるのは嬉しいですね。

『覇穹』があの有様なので、有り難さも喜びも幸福度も一入でした。
“外伝”と言うよりは、ファンサービスに徹した作品のようにも感じましたが、今はただただ大満足です♪
コミックスが待ち遠しいです!!!
posted by ミクロン at 21:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

ポーの一族 ユニコーン Vol.1

まさか再び新作が読めるなんて……ヽ(o´∀`o)ノ!!
しかも『エディス』の続編!!!
そしてついに現代!
何だか私の方がパニックでついていけないです(笑)
そうそう、エドガーが『春の夢』の時よりも、更にかつてのエドガーっぽくなってきている気がしました。

そうか、『エディス』から40年後なんですね……。
ではもうオービンさんの登場は叶わないですねぇ。淋しい。
そしてアラン。
塵となって消えたのではなかったのですね。
てっきり消滅したものと思っておりました。
それにしても……トランク怖いなぁ。

アーサーも登場してきているし、エドガーとの関係性も明かされるのでしょうか。
キリアンの伏線もいよいよ回収……されるといいなぁ。
今後ブランカの登場も期待できそうですし、どんな方向に展開していくのかな〜。
副題の“ユニコーン”て、かつてエルゼリがエドガーをそう呼んでいましたよね。何か関係があるのかな。
もう来月が待ち遠しいです!!!

……そうそう、思い切ってジェローデルが登場したら凄いのに……なんて(笑)
posted by ミクロン at 01:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

ベルサイユのばら 14巻

遅ればせながらようやく読みました。
待望のロザリー及び周囲の人達のその後!

ロザリーはやっぱりロザリーでした。
良い意味でも悪い意味でも、彼女は変わらなくて、ホッとするやらもどかしいやら(苦笑)
実はロザリー、個人的にはちょっと苦手なキャラでした。当時の少女漫画の典型的なヒロインって感じで。
でも今回でようやく少し歩み寄れた……ような気がします。私が歳をとったせいかなぁ(^_^;)

ロザリーとベルナールの息子、フランソワはとっても素敵に成長して、次代への希望を感じられました。
あんなにしっかり育ったのはベルナールの尽力でしょうかね(笑)

ベルナールもアランも結局は無念の死を遂げたのが切ないですね。
でも、ずっと革命の時からの志は変わらずにいた、と言うのは彼ららしくて嬉しいです。

そしてフェルゼン。
その死までの年月、どう生きていたのかが気になっていましたが、ずっとヴァレンヌ逃亡事件の6月20日に囚われていたのかと思うと、ひたすら悲しかったです。
結局あの日から先へは進む事が出来なかったんですね。
最期の「このような姿で」は何とも胸を締め付けられました。
どのような姿であれアントワネット達からしたら些末事かと思いますが、フェルゼンからすると、独り過ごした年月の長さへの怨めしさのようなものも込められていたのかな、と思いました。

革命の渦中にいた人達の中で、ロザリーだけが天寿を全う出来たんですね。
全てを見届ける事が出来たロザリーの死で、これで本当に完結、と感じました。
何とも切なく、どこか虚しささえ感じる結末。
こういった幕引きが出来るのは、さすがだなと思います。
お茶を濁すようなハッピーエンドでも、安易なお涙頂戴でもなく、淡々とそれぞれの生を全うさせられたのは本当に素晴らしいと思います。
胸が一杯になりました。

しかし。
それでも、まだまだ他にも読みたい事は沢山あります。
ロベスピエールの独裁〜失脚の辺りとか。アランやベルナールはどう思っていたのかな〜。
ル・ルーはその後無事に暮らせたのか、とかも。
あとがきを拝見する限り、続編はなさそうですが……いつか読める日が来る事を期待しております!!

そして……触れずにいようかとも思いましたが……ジェローデル!!!
静かで深い感動に浸っていた所で、まさかの『ポーの一族』ですもの。
ぶっ飛びましたよ。
エドガーの再現度が凄いですし(一瞬ご本人が描かれたのかと思ってしまいました……)、個人的にはと〜っても豪華なコラボで、と〜っても幸せなんですけれど!
けれども!
『ベルばら』的にはナシだろう、と思うのです。
何故突然のファンタジー路線に……。
確かにオスカルがバラの花びらを食べるシーンがあったけれど。確かに『ベルサイユの〈ばら〉』だけど!
もう最後の最後でこのサプライズ。
驚き過ぎて寿命が縮んだ気がします……。
もうこうなったら開き直って、フランソワのその後をジェローデルが見守る、という短編を期待するしかありませんね(笑)
posted by ミクロン at 02:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

ちはやふる 38巻

遂に!
あの時に3人組が揃いました〜!!
何だか感慨深くて、それだけで嬉しい……(●´v`●)
太一も新もわだかまりが解けたようなのが、また一層嬉しかったです……!!
もう何だかすっかり保護者の気分(笑)

さて、まだまだ挑戦者は決まりませんが……次巻で決着……着きますかね??
何となく太一が勝ちそうで、千早が負けそうな気がしました。
再来年からクイーン戦が五番勝負になるってi言ってましたので、千早が詩暢と戦うのって、その時なのかなって。

うーん、次巻での進展に期待です!!
posted by ミクロン at 01:00 | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする