2020年05月10日

星を救う為のお休み

長らく間が空いておりました。

幸か不幸か所謂コロナ禍の影響で、FF7Rをプレイする時間を確保し易くなり、現在プレイログを埋めるためにウロウロしております(笑)
間が空いたのは、プレイ日記を書くよりプレイするのを優先してしまったがための結果です……申し訳ありません……。

また、大変遅ればせながら先日ようやくPCをWin10へアプデしまして。
面倒でずっとWin7のままだったのです。
そうすると危惧していたとおり、非常にPCの動作がもっさりに……(TnT)
スペック的にはWin10もギリギリ大丈夫なのですが、何分いつ買ったのかも覚えていないPCですので(10年は経っていないと思うのですが……)もう少しキチンと中身を整理しなければ快適にはならない様です。……多分。

クドクドと言い訳を並べましたが、そんなしょうもない理由でしばらく更新をお休みさせて頂きます。
今はとにかくFF7Rに夢中で……(>_<)
どんなに遅くとも来月には再開出来るように致します!
タグ:お休み
【雑記の最新記事】
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2020年04月21日

自生の夢

自生の夢
著:飛浩隆(河出文庫)

天才詩人アリス・ウォンが謎の存在“忌字禍”に倒れた。その怪物を滅ぼすために、七十三人を言葉の力で殺害した稀代の殺人者が、いま召還される―星雲賞を受賞した表題作、同賞受賞の「海の指」他、全七編。最先端の想像力、五感に触れる官能性、現代SFが生んだ最高峰作品集。第38回日本SF大賞受賞。
「BOOK」データベースより

裏表紙の表題作の紹介に惹かれて購入。
この作者の作品は初めて読みました。
非常にインパクトがあって印象的な短編集でしたが、私にはやや難しかったような気も。
ちゃんと理解出来た気がしません(;゚д゚)
そんな程度の理解力の元、いくつか印象に残った作品をほんの少しだけ。

『海の指』
これはとっても面白かったです。映像で観てみたいと思った作品でした。
様々な時代・文化の建築物の融合した街並みに灰洋の不気味さ、そして〈海の指〉。
霧から様々な物を取り出せる、と言うのもどこか不気味でワクワクしました。
同じ舞台でもう何作か短編を読んでみたいです。

『星窓 remixed version』
いかにもSFな雰囲気で、どことなくR・ブラッドベリを彷彿とします。
この星窓がとっても素敵で、欲しくなりました。

『自生の夢』
この作品の紹介に、中島敦の『文字禍』を連想して面白そうだなって思って読んだのですが……残念ながらちょっと理解が及びませんでした(+_+)
一番大事な〈忌字禍〉を上手く想像できなくて。
面白いお話なのはぼんやり分かるのですが、どうもしっかり掴めない感じと言いますか。
もう少し時間をおいて、じっくり読み返してみたいと思います。

* * * * *

何時にも増して、とんでもなくしょうもない感想ばっかりで申し訳もございません……(゚д゚;)
posted by ミクロン at 22:00 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

錆びた太陽

『錆びた太陽』
著:恩田陸(朝日文庫)

立入制限区域をパトロールするロボット「ウルトラエイト」の居住区に、国税庁から派遣されたという謎の女・財護徳子が現れる。だが彼らには、人間の訪問が知らされていなかった。戸惑いながらも、人間である徳子の命令に従うことにするのだが……。
「BOOK」データベースより

うーん、面白かったです。
『消滅 VANISHING POINT』にとてもよく似た雰囲気。
ストーリーや設定が面白い、と言うよりは、雰囲気と会話が抜群に面白い感じ。
様々なジャンルの要素が混ざり合っていて、まさに恩田作品と言ったところ。

小ネタも随所に沢山仕込まれているようです。
残念ながら私は、ロボット達の名前が某ドラマ由来だということさえ分かりませんでしたので(ネット上の感想を拝見して知りました……)きっと半分も気づかなったのではと思われます……。
posted by ミクロン at 02:00 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

聖剣伝説3 TRIALS of MANA DEMO

FF7Rの体験版に続き、聖剣3ToMの体験版です。

総じて懐かしい!
聖剣シリーズのリメイクは本当に原作に忠実で、雰囲気を壊さない気遣いが伺えるのですが、今作も安心して楽しめました。
今作も音楽がオリジナル版と切り替え出来るのが嬉しいです!

聖剣のジレンマは今作でもバッチリ。
もうラビが可愛くて可愛くて倒すのが忍びなくて辛いのです……。ドットも最高ですが、3Dになるとますます愛らしくって……。
こんなに辛い思いをして倒しているので、せめてもっとラビグッズを出して頂きたいです……(爆)

少しだけ難を言うと、戦闘フィールドが区切られてしまっていて、ちょっぴり不自由になったのが残念。
システムとかプログラム上で何か制約があったのかな??
あと、日付変更のお知らせもちょっと鬱陶しかったです(爆)
突然真っ暗になって何度もギョッとしました(^^;)

あと、個人的には若干カメラが(遠くに設定しても)近くて、ちょっと目がグルグル……。
こればかりは慣れるしかないのですが、SFC版でもブースカブーで画面酔いしたのを思い出しました(笑)

キャラクターは想像以上に素敵でした!!
これは全員分プレイしてみたくなりますね〜(*^^*)
パーティーはリース・ホークアイ・アンジェラです!
私はどのゲームも基本的にゴリゴリの力押しタイプなので、当時、初回にこの面子を選んだので散々苦労したのですが、やっぱり今回も最初は、と思いまして。
体験版ではアンジェラを仲間にするまでは進めませんでしたので、本編発売がますます楽しみです♪

しかし本編発売はFF7R発売の後なので、一体いつ頃取り掛かれるか皆目見当つかないですが……(>_<)
でも楽しみです!!
posted by ミクロン at 21:00 | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

終わりなき夜に生れつく

『終わりなき夜に生れつく』
著:恩田陸(文春文庫)

索条痕のない窒息死体が連続で見つかった。この殺人事件に、あの男は関与しているのか。雑誌記者が、あとを追う。特殊能力を持つ者たちが覇権を争う「途鎖国」でやがて犯罪者の王として君臨する神山が、闇に目覚める瞬間を描く(表題作)。傑作ダーク・ファンタジー『夜の底は柔らかな幻』へと続く鮮烈な作品集。
「BOOK」データベースより

『夜の底は柔らかな幻』の前日譚にあたる短編集。
面白かったです!
読了後は思わず『夜の底は柔らかな幻』を読み返した程です。
ちょっと設定が変わったような印象も受けましたが気になるほどでもなく。

やっぱり軍勇司は良いキャラですね〜。ますます好きになりました。

葛城はちょっと……と言うか、かなり本編と印象が違いました。今作だととっても素敵でビックリ。
やっぱりイロの副作用で変調をきたしたのでしょうかね。とてもあれ程執着するようなタイプとは思えない。
あと、藤代有一との関係がイマイチぼんやりしたままだったのは残念。
本編でもさほど重要な関係とは思えませんでしたし、そもそも本編では藤代有一は名前しか出てなかったような……。
この辺りでもう一話あると嬉しいです。

本編では謎に包まれたままだった神山は、案外普通の印象……(爆)
でも得体の知れない感じは本編同様で、もうちょっと詳しく読みたいところでした。

いつか後日譚も書いて頂きたいところ……ギンナンのその後が気になって仕方ないのです、はい。
posted by ミクロン at 21:00 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする